2008年04月29日

昭和の日。

今日は昭和の日だ。昭和の日ってなんだっけ?祝日法が改正されて、祝日の呼び方なんかが変わったせいで、何で休みなのかわからなくなってきた。国民の祝日だよね。国民挙って何を"祝う"のだろう。休みだからいいじゃないかとも思うのだが・・・。

今日は自転車に乗れない日、でもある。いや、乗ろうという強固な意志があって、計画し実行さえすれば、乗れないことはないのだけれど、5時に出発して7時に戻ってくることも可能だが、"時間ないし・・・"と自分に言い訳して、怠けるのであった。

で、今日の予定は、7時半に息子のサッカーの試合の応援に出かけ、中抜けして、SUNNをTURNERの部品取りのためにCHMに持って行く。そして、またサッカーの試合に戻るというスケジュールだ。

昼前に自宅に戻り、SUNNをベランダに持ち出して、軽く水洗いする。そして、チェーンを切って、前後のディレーラーを外し、シフトケーブルを処理する。それから、ボトルゲージなど細かいものを取り外す。フレームと、Fサスと、Fブレーキと、ホイールと、それから固着して外せなかったクランクだけになった。なかなかシンプルでいい。そのうえ軽い。でもね、もう自転車じゃない。自転車の機能は損なわれているのだ。愛着のある自転車だけに、こうして眺めると、少し寂しい。

"長い間ありがとう。お前と一緒で楽しかったよ。いろんな所に行ったよね。いつの日か、また一緒に走ろうな。"一頻り思い出に浸り、もう一度水拭きし、お別れの儀式はこれで終了。昭和の日が"激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。"ための祝日であるならば、"SUNNとともに過ごした楽しい日々を振り返り、TURNERとの将来に思いをいたす。"ことを祝い、感謝し、記念するための日であってもいい。

午後になり、SUNNを車に積んでCHMへ行く。今日もCHMは大盛況。それも皆さん自転車ジャージを纏っている。みんな走ってんだなー。当り前だよね。ここ自転車のお店だし、自転車乗るには最高の季節だもんね。僕のTURNERクンは、土曜には組みあがるそうだ。店長ありがとうございます。GW後半は新しいバイクに乗れそうだ。さて最初にどこを走ろうかな。楽しみだ。

CHMでの談笑で、S山さんから、先日のTDN強化錬で僕がヘタレた原因はインスリンショックじゃないのって指摘される。インスリンショック?初耳です。S山さんによると「糖を多量に摂取し血糖値が上がると、インスリンが分泌され糖を体内に吸収しようする。つまり、血液中に糖が補給されたにもかかわらず、低血糖状態になる症状」のことだという。そういえば、7/11で僕は甘ーいものをたらふく食べた(菓子パン×2+チーズケーキ)。そして、血糖値が思いっきり上がったから、インスリンが一気に分泌され、逆に低血糖になったのだ。あー何たる無知。甘いもの食べれば長く走れるって単純なものではなかったのね。この運動と補給の関係は、少し学ぶ必要があるな。二度とあんな悲しい思いはしたくないからね。

15時を過ぎて、必要な部品を外したSUNNを持って、僕はまた学校に戻ったのだけど、試合結果はあまりよろしくなかった。しかし、2年生の息子は3年生のチームで試合をしたのだから、よく頑張ったのだ。そんなこんなで、2008年の昭和の日は、昭和を顧みることなく暮れていくのである。
posted by たけきよ at 21:25| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

引き返そうかと思った。

引き返そうかと思った。
これは3UPのTDN強化錬の話。
場所は志賀坂峠。
突然、あまりにも唐突に、ガス欠でエンジンが止まるかのように、
何の気配もなく、僕の足に、いや全身に力が入らなくなった。
いいペースで先頭交代を繰り返していたのであるが、
僕は片手をあげて悲鳴を上げる、"隊列から外れます。遅れます。"と。

何が起こったのだろう。
ハンガーノック?
まさか?
先ほど、ほんの十数分前に停まった7/11で、菓子パンを食べたばかりだぜ。
しかし、力が入らない。
みんなの背中は、あっという間に見えなくなった。
峠の登り口だというのに、早くもインナーローに落とす。
このギアが目いっぱいだ。
何か食べなきゃ。
ポケットのキットカットを口に入れる。
心拍は低いから食べるのは苦労しない。
補給がエネルギーに変わるのは、何分後だったっけ?
志賀坂の標高は何メートルだっけ?
思考も鈍くなってきた。

途端に僕は弱虫になる。
あーなんてこった。このまま先に行っても、足手まといだし。
みんなの楽しいツーリングが台無しだし・・・。
"よし、引き返そう。"
もうどうでもいいや。みんなには悪いけど、力、入いんないんだもん・・・。
そうだよ、引き返して、秩父でゴミ袋に自転車詰め込んで、駅弁買って、電車に乗ろう。
SLは走っているだろうか?
ふー。

でもさ、走っているうちに回復するかもしれないじゃん。
もう少し行ってみるか。もう少しだけね。
そうした先に、Kac3発見。待っててくれたのね。うれしー。
あーKacさん。ちょびっと車に・・・。と声が喉元まで出掛かったよ。でもね・・・。
梅干をいただく。2個口に放り込む。頭が僅かにシャキッとする。
"よし、もう少し、走ってみるか。"
こうして、とぼとぼ走り出す。そうして、よぼよぼ走り出す。

インナーローで、時々蛇行しながら登る。登る。登る・・・。
歩いたほうが速いって?そうかもしれない。
でもね、自転車乗りは足をついちゃ駄目なのさ。
力入らなくても、走っていればやがて頂上に辿り着くのだよ。
それが、僕に残されたプライドだった。

そうこうしているうちに、なんとなくペダルを回す脚のテンポが(ちょびっとだけ)よくなってくる。
だいぶ標高を稼いだところで、Karupapaさんが迎えに来てくれた。
そして、感動のゴール。もちろんホントのゴールじゃない。
みなさんお待たせしました。
ごめんなさいね。
でもね、僕、すんごーく頑張ったんだからね。



posted by たけきよ at 22:59| 埼玉 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 自転車(ロード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

はじめまして。

はじめまして、僕が"たけきよ"です。
待ちわびたよ、ホント。
でも、こうして会えてよかった。
これから長い付き合いになるけど、
どうぞよろしく。
大切にするからね。

SN3A0057.jpg

posted by たけきよ at 22:12| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | TURNER FLUX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

志賀ルート。

昨年のGWは何をしていたのだろうと思い、手帳を開いてみた。自転車関連では、3UPのO名栗錬や越生の周回錬に参加している。個人でも走っているがロードが主だ。昨年は、初参加のTDNが5月19日20日で、間近に控えたこの時期は大いに不安を抱えながらロードで走り回っていたのであった。

そして、今年のTDNは昨年以上の不安が・・・。

過日CHMに、TURNERのパーツ相談で伺ったとき、TDN申込書に僕の名前を書き込んだ。この申込書は2枚に分かれていて、1枚が志賀ルート、もう1枚は軽井沢ルートだ。そして、軽井沢ルートには二十名近くのお名前があるのに、志賀ルートには、店長、TAKUさん、karupapaさん…。僅か数名、それも変態的猛者ばかり。僕は、かねてからの宣言どおり、志賀ルートに名前を書き加えたのだけど、これでよかったのでしょうか?ねぇ店長?

主体性のない僕は、"あっ、たけきよさんは軽井沢ね"って店長が言ってくれれば、"そうでしょそうでしょ僕の実力からすれば軽井沢だよね"で、スッキリ円満解決したのだけれども。いとも簡単に志賀ルートが了承されてしまったのである。もちろん店長の胸のうちは、どうかなの?(クエスチョンマーク)があったかもしれないが、それでもOKだったので、僕は少しうれしい。店長の評価は、ダメ出しは信頼できるのである。

内田樹先生曰く、"基本的に人間は、オーバーアチーブな生き物である"。意訳すると"自分に対する評価は、他人より、自分のほうが高い"ってことだけど、僕もこの意見に全面的に賛成だ。だから、僕は志賀ルート走る実力が"ある"と思っていても、僕の走りをよく知っている第三者が"ない"と評価するのであれば、実力は"ない”のである。

で、晴れて志賀ルートを走ることになった。もちろん僕は、渋峠を越えて日本海の夕日が見たいのだから、その機会があることを素直に喜びたいと思う。しかし昨年以上の不安が、頭を擡げるのである。100キロ以上(それもハイペースで)走った後に、あの峠を登りきることができるのだろうか。
posted by たけきよ at 13:22| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車(ロード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

賞味期限ラベル貼り担当者組合。

忙しい毎日だ。こんな日が続くと、僕は缶詰工場の賞味期限ラベル貼り担当者になったことを想像する。上手からベルトコンベアーに揺られて来た缶詰を取り上げ、その底面の天地左右センターの定位置に賞味期限が僅かに傾き擦れて印字された2×3cmのシールを貼り、下手に流れるベルトコンベアーの僕のところにやってきた場所と寸分たがわぬ同じ位置に置く。僕の中心から15cm右の位置で缶詰を拾い上げ、15cm左に置くのだ。ベルトコンベアーが30cm移動する間にこの作業は完了する。滞留させることなく、かといって急ぐこともない。ベルトコンベアーに合わせて缶詰の底面にシールを貼ることが、会社から求められている僕の仕事だ。単調な仕事である。しかし、その仕事の中にも、計り知れない楽しみがある。そして僕は、誰もが見つけ出さないところに、他愛もない極めて個人的な楽しみを見いだす天才なのだ。誰にも評価されない。しかし、世界中で僕だけが知っている楽しい仕事。もしかしたら、中国の缶詰工場の賞味期限ラベル貼り担当者も知っているかもしれない。メキシコの缶詰工場では賞味期限ラベル貼り担当者組合があって、5月度定例会議のアジェンダが”他国缶詰工場の賞味期限ラベル貼り担当者の、密かな楽しみの比較および国民性から見た考察”かもしれない。うーん、世界は僕の想像以上に進んでいるのだ。

こんなことを想像しはじめると、とても面白くて、仕事が遅滞しちゃってさらに慌ただしくなり困り果ててしまうのだが、今日の僕の重要事項は、GWに影響しないように仕事をコントロールすることだ。といっても、○○連休ではなく、ほぼ暦どおりに働く予定だけどね。そして、休みの日は、出来るだけ沢山自転車に乗っておきたいと思っている。
posted by たけきよ at 12:13| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

パーツ決定。

今日はMTBの日。いつものように集合して日和田山方面に出発。増水したシングルトラックで、ひとしきり泥遊びをした後、CHMへ。TURNERの入荷目処がたったので、パーツをお願いするのだ。

今回の新車購入にあたり、今乗ってるSUNNをどうするかってことは、僕にとって大問題だった。フルサスとリジッドを共存させたかったのだが(2台あったら楽しめるもんね)、結局、ばらして磨いて邪魔にならない押入れの、奥のほうに収納するとことに決めた。これは、自転車を趣味とする、連れ合いと子供がいる中年男が、熟考し、最終的に自ら、主体的に選択した決定事項である。大げさに言っちゃうと、僕は、連れ合いと息子のためには命を投げ出すことができるが、もちろんホントに出来るかはわからないから、そう思っていたいのだが、自転車のためには死ぬことは出来ないってことである。こうやって書かないと解かんないの?ってお叱りを受けるのを承知で書くのだが、自転車より、連れ合いや息子が大事である。であれば、行動で示さないとわかっていただけない。僕の家は、自転車を収納するたにあるのではなく、本を置くためのものでもなく、CDを並べるためのものでもなく、家族が生活する場所なのである。家族主体で考えれば、従属物は隅っこに追いやられてしまうのだ。もちろん、家族主体で考えたから必要な"物"もあるけどね。戸建に引っ越すという夢のプランの現実化が、バブル崩壊による負債に未だどっぷりと肩まで浸かっちゃっている我が家には、まったくもって五里霧中であるから、自転車関連物に一部屋を明け渡すわけにはいかないのだ。やれやれ。

SUNNに乗らないと決めると、新たな選択が求められる。ばらしたパーツの再利用だ。気に入っているモノを長く大切に使用することを身上としている僕は、原則として、ここ1〜2年の内に投入したパーツ類は流用することにした。だから、手組みホイール、XTRのペダル、マグラのディスクの流用は決定だ。問題はFサスのマルゾッキ・マラソン・レースだ。マルゾッキのストロークは80mm(肩下450mm)で、TURNER_FLUXの推奨サスの100mmストローク(肩下472mm)ではない。高価なものだし、性能的にも何ら問題の見当たらないマルゾッキだから、その処遇に憂慮してたんだけど、つまり、TURNERに装着することもありかなって思ったのだけど、その差の20mmが新車効果を損なってしまっては元も子もないので、店長に相談の上、ばっさりと切り捨てた。だから、FサスはFOXの100mm、F100RLCだ。

こうすると、後はシンプルだ。Rブレーキはマグラのマルタ。クランク、ディレーラー、シフターなどは分不相応を承知の上でXTR。シートポストはTHOMSON。ステムとハンドルは、実車が来てから判断することにした。何だかちょっと色っぽくないので、堅実で全うなチョイスになっちゃったので、すこし遊びたいのだ。遊ぶ猶予を残しておいたのである。

これで新車の、ほぼ全体像が決まった。うひょー楽しみだね。こういった楽しみは未来永劫続くのだろうな。老若男女を問わないし、規模の大小も問わない。人々の欲望がある限り、資本主義経済は拡大しちゃうのだよ。ハハハ…。
posted by たけきよ at 20:06| 埼玉 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | TURNER FLUX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

"用心棒"と"ジョンレノン"。

昨夜の深酒の影響か、朝からどよーんと体が鈍い。3月4月の飲酒機会が多いのは、毎年のことだが、リカバリーにかかる時間は、純増傾向だ。これを、年のせいと割り切ってしまえば、頭の事務処理は至極簡単だ。この傾向は、自転車も同じ。峠を目前に追い込めなくなるも、年のせいにしてしまえば、それで終わってしまうのである。問題はそれでいいのかってこと。自転車はそう簡単には割り切れはしない。

それにしても、体が重い。頭の中は細切れに断片化している。ぐーたら親父の自分もいるし、積極的に体を動かしたい自分もいる。それ以外に、様々な自分が、このちっぽけで弛んだ肉体の中に存在している。しかしそれらは、明瞭な領域を確保するための独立戦争を起こしているのではなく、コーヒーにミルクを垂らした直後のように、分離しているわけでもなく、かといって混ざり合うわけでもない状態で、仲睦まじく折り合いをつけて共存しているのだ。僕の外形的な活動は、そんな複数の思いの、その時点での不連続な表層化であるから、今ぐーたらしていても、心配無用。それは継続しないし、もちろん僕の未来を決定づけるものではない。だから今は、思い切ってぐーたらするのである。

ということで、一頻りぐーたらした夜。BSで放映されていた、”用心棒”と”ジョンレノンのライブ”を見る。

用心棒は、今さら僕がコメントするまでもない傑作だ。脚本も、カット割も、カメラも、美術も、メイクも、衣装も、音楽も、出演者も、もちろん演出もすべて最高なんだけど、僕にとってはそんなテクニカルな要件はどうでもいい。とにかく最高に面白い痛快娯楽時代劇である。

ジョンのライブ映像は、トロントでの「ロックン・ロール・リヴァイヴァル・ショー」。プラスティック・オノ・バンドの最初のステージだ。トロントに向かう飛行機の中で打ち合わせをしただけという驚異の即興ライブだ。メンバーはジョンとヨーコのほかに、ギターをエリック・クラプトン、ドラムスにYESのアラン・ホワイト、そしてベースを親友のクラウス・フォアマンが担当していて、それだけで歴史的価値のあるライブなんだけど、演奏そのものは切れがなかったな。ジョンにとって、ビートルズ在籍中のライブだからか、迷いみたいなものがあったのだろうと推察できる。それに比べヨーコは毒々しくてパワー全開。凄まじかった。

たまたまだけど、この両者、60年代の映像なんだよね。用心棒が、確か61年。ジョンのライブは69年だ。僕が生まれる前後の映像だから、そのころの僕には興味も記憶もない。すべて後から知った出来事だ。でも、こうして60年代に対峙するたび、なんだかとても悔しくなる。僕は、どんなに年を重ねても、こうして触れる機会を増やしても、60年代を共有することができないのである。隣の芝は青いものだと言われれば、それまでだけどね。
posted by たけきよ at 23:21| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

速報!

ついに、出来たみたい。僕のTURNERクン。
昨夜、店長からメールをいただいた。
FLUXの青、Sサイズが1本(だけ)出来て、
その1本を空輸していただけることになったのだ。
パチパチパチ。うれしー。
もう少しでご対面だ。
取り急ぎ、報告まで。
posted by たけきよ at 13:54| 埼玉 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | TURNER FLUX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

スポーツドリンク。

買いだめしていたCCDがなくなった。レース会場で割引販売していたり、数箱買うとボトルをプレゼントしますよ!なんてよくやっているので、そんな販促策にまんまとのせられて、ついついまとめて買っていたのだが、ついに底をついた。CCDはエネルギーが補給できるし、飲み味もいいから、気に入っているのだけど、図体がでかいでしょ。携帯するのも、保管するのも、邪魔なんだよね。10袋入りを10箱買ったときは、押入れの一角を、あのグリコの万歳お兄さんに、我が物顔で占拠されてしまった。携帯するにも嵩張って、背中のポケットはごわごわするし、何だか居心地が悪いのである。それでも長く使ったから、思い出もある。SDA王滝の時は、CX-Wのバッグに5袋入れて走った。握力がなくなる後半、あの袋が破けなくなるので、事前に切れ込みを入れてね。

そんなCCDが底をついた。違うスポーツドリンクを試したいなって思っている。ちょっとした気分転換だな。他意はさらさらない。

ちなみに、使ったことのあるパウダータイプのスポーツドリンクは、
VAAM
ウイダー・トリプルカーボ
BCAAウォーター
アミノバイタル・ハイポトニックチャージ
クエンアミノ
CCD
だ。憶えている限りだけどね。こうやって書き出すと、いろいろ使ったんだな。上の4種は、近くのドラッグストアでも売っていて、手に入れやすいのがいい。VAAMは脂肪を燃焼!を信じてしばらく使っていた。クエンアミノは、CCDとの併用で、CCDの味に飽きて、乳酸を洗い流したい後半に効果があるのがいい。CCDは、とにかく使い慣れている。クエンアミノ意外は、味とか喉越しとか似たり寄ったりだから、鈍感な僕には、結局どれでも同じなのかもしれないね。

次の候補として考えているのは"MUSASHI リプレニッシュ"だ。karupapaさんがおすすめしてたし、バケツタイプの徳用もあるから、経済的にはいいかもしれない。それにCCDより場所とりそうもない。ダイエットに絶大な効果のある"Huan"と一緒に買っちゃおうかな。
posted by たけきよ at 16:00| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

OB会やるよ!

昨晩は、K田氏とM本氏と、新橋は"なんくる"で、いつものように飲酒した。黒姫の夜に続き、昔話に花を咲かせたわけだけど、楽しかったな。僕ね、若い頃は、昔話って好きじゃなかったんだよね。過去のことなんてさーいいじゃないか。折角だから、今日のことを話そうよ。明日のことを話そうよ。って思っていたんだ。
でもさ、今は、昔話っていいね。大切だよねって思っている。だって、昔話できるのは、昔を一緒に過ごした仲間じゃないと出来ないんだからね。だから、このメンバーとは、徹底的に昔話をして、しょうがないなーって許しあって、腹抱えて笑って、胸がキュンってするほど懐かしんで、それで、いいじゃないかって思うのだ。
そして、一人岐路につく頃、また現実に戻るんだけど、そこには、辛く厳しい今があるのかもしれないが(実は全然ないのだけど)、みんな、頑張ってるのだから、僕も頑張んないとねって、思えばいいのだ。

前段が長くなり恐縮だが、AECHEのOB会をまたやろうよってことに相成った。H登も東京に戻って来たしね。出来ればしばらく会ってない連中にも、開催の連絡だけはしたいよね、って話は進んだのである。無理やり誘うつもりはない。でも、来てくれたらうれしい。だから、多くの仲間に広報しようという事になったのだ。

日時は5月中旬。
場所は渋谷、いつものあなぐま。
詳細は、代表幹事M本氏から、グループメールで連絡。

ここで、お願いなんだけど、AECFメーリングリスト登録メンバーは、未登録メンバーの登録に尽力してもらいたいのだ。もちろん本人がNGの場合もあるから、要確認のうえだけどね。そして、より多くの仲間に声をかけて、みんなで昔話をしようじゃないか。早速僕は、S藤M明やY村に、連絡してみようと思う。こんな感じで、同期を手始めに声をかけてね。よろしく!
posted by たけきよ at 12:03| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

まだ来ない。

約束された未来はどこにもなく、行く手はただただ暗黒で、
それでも僕は、この道を行くしかない。
こんな十字架を背負うつもりではなかった。
この先は、袋小路なのか、いや最果ての地か、
はたまた、人生ゲームの"振り出しに戻る"なのか。
進退きわまった土壇場の、まるで逃亡者のようだ。
僕はなぜ、こんな宿命を負ってしまったのだろうか。

敢えて話題にするのを避けてきた。
でもわかってくれただろうか。
そう、僕の"TURNERクン"の話だ。
注文してから間もなく4ヶ月。まだ来ない。
頭の中ではいろんな思いが錯綜したさ。
キャンセルして、大手メーカの完成車、例えばGFのHFカーボンとか、
TREKのセカンドグレード・カーボンを買っちゃうとか。
はたまた、ロードのカーボン化っていう楽しいプランに軌道修正だって出来る。
僕には何だって出来るのさ。
でも、こころは正直だ。TURNERクンに乗りたいって。
だからもう、戻れない。
僕はただ、待つだけだ。時々うろたえたり、取り乱したりしながらね。

でもさ、ホントのところ、もう少し情報が欲しいよね。
"まだ、パイプのままでーす"とか、
"CandyBlueの美しい塗装を乾燥中です"とか、
"FOX PR2、取り付け完了しました"とか、
"発送用ダンボールの入荷待ちでーす"とか、
"通関で検査対象になりました"とか、
"運搬中の事故で粉々に・・・"とかさ。
何かないのかな?ねぇ、あるでしょう、O島さん。
そうじゃないと、身が持ちませんぜ。
posted by たけきよ at 18:01| 埼玉 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | TURNER FLUX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

コミット、コミットメント。

Karupapaさんのブログで、コミット、コミットメントなんて言葉が話題になっていた。
rikaさん曰く、強い選手は(特に自分に対し)コミットしているとのこと。
そうだろうなー。そうじゃないと強くならないだろう。

コミット、コミットメントって言葉は、仕事で毎日使っている。
「お前、コミットしただろ!
今さら、出来ないなんてなしだぜ!
なんとかしてこいよ!」
なんて感じだ。
(最悪の使用法!だけど、その裏には、やんないと、上長にコミットした
俺の立場はどうなるんだよ!ってことが隠されている・・・?)

外資系ってことを差っぴいても、日常の仕事でカタカナ言葉が飛び交っている。
いい機会だから、(僕が使っている)コミット、コミットメント、
(およびその周辺用語)を整理してみよう。

Aは上長Bから、仕事を依頼された。
ここで、AはBの申し入れに対し 詳細な取り決めをする。
使える資源(金や人や設備など)は○○で、
ガイドライン(方向やルールなど)は○○で、
求める結果(量、質、期限など)は○○で、
説明責任(いつ、何を、どのように報告するかなど)は○○で、
履行・不履行の結果(報酬など)は○○で・・・。
そして、Bの申し入れに対し、Aが了解すると、つまり合意すると、
この仕事がスタートする。

このように、ある仕事に関し双方の合意が得られると、
AはBから、その仕事を「エンパワーメント(権限委譲)」されたという
(BはAにエンパワーメントしたという)。
Aは上長Bに対し、やるよ!と言ったので、
「コミット(責任ある関与を明確に約束すること)」したといい、
その合意した約束のことを「コミットメント(責任ある関与を明確にした約束)」という。
また、AはBに対し「アカウンタビリティー(説明責任)」があるという。

どんな命令だろうと、どんな事情があろうとも
”やる!”と言った以上、責任が発生する。
(やる自信がなかったら、最初に”出来ない”or”条件付で出来る”って言う必要がある。
それも社員の責任だ。)
こう書いちゃうと、有無も言わさず一方的にやるように思うかもしれないけど、
定期・不定期の報告で、必要あれば、求める結果の変更も出来るし、使える資源の追加も出来る。
そりゃそうさ、組織だからね。
でも、そのアカウンタビリティーを果たさず、期限ギリギリになって”出来ません!”って。
そりゃNGです。
出来なかったら、明日はないのです。
約束を守れないヤツは、(きっと次も)約束を守れないのだ。
ハハハ・・・。

もちろんこれって、Aだけの話ではなく、上長Bはその上司(例えば社長)に対し、
社長は株主に対しても、それ以上の責任を負っているわけだからねー。
だいたいこんな感じで使用してるかな。恐ろしいけどね。

でも、僕はこの中で働くことを、主体的に選択し、アクセプトしているのだからね。
会社の方向と、(僕の)社会人としての目的のアライメントが、
一致しているから働いているわけだからね。
誰が悪いわけでもない。

でもさー、こんな風に仕事をしていると、自転車くらい、せめて自転車だけは、
何もコミットしたくないなーと思ってしまうのだ。
だから、年初の自転車の目標なんて、数的・質的ゴールを設定しないで、
”沢山自転車に乗ることだよ”なんて言い張っちゃうのである。

posted by たけきよ at 17:41| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

日曜日。

ダダダダダダダダ・・・、スティーヴ・ジョーンズ のギターで目が覚める。コード進行は確かG→F→E→D→Cだ。折角だから、ジョニーライドンの I am an anti-Christ♪I am an anarchist♪♪まで聞いて目覚ましを止める。こんな曲で目覚めるヤツは、僕の他にいるのだろうかと思いながら、コーヒーをいれる。低血圧だが、今日の目覚めは悪くない。低脂肪牛乳を80ccほど加えたマグカップを持ってベランダに出る。朝の一○だ。

6時30分。外は雨が降っている。えーっ、雨!僕何のために起きたんだっけ・・・?天気予報では、昼ごろから雨かなーって言う程度で、朝から雨とは言っていなかった。しかし雨が降っている現実がある。予報と現実を組み合わせると、今日は一日中雨ということになる。自転車には乗れない。僕は、こう結論し、速やかにベッドに潜り込んだ。二度寝だ。

9時過ぎに起きる。テーブルに置き去りにした今朝のコーヒーを持ってベランダに出る。目覚めの一○だ。外は(もちろん)雨!が振ってないじゃんか!!

ベランダから手を差し出す。雨粒が手の平を濡らすことはない。眼下の路面は、一部だけ濡れていて、車のタイヤの通り道は既に乾いている。でもさ、そろそろ降るんじゃないの。仕度して外に出て走り出した途端に振るってくることって、過去にもあったしなー。それに寒いじゃん。ホント寒いね。まーいいか。今日は走らなくても・・・。と思考が走らないほうへ走らないほうへ巡っていき、今日は走らないことで勝手に納得してしまった。

今、振り返ると走ればよかったな。だって結局、雨はほとんど降らなくて、サッカーの午後錬はいつも通り行われたんだからね。
posted by たけきよ at 20:29| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

土曜日。

目が覚めたら、既にもう朝じゃなかった。すぐに、支度をして、自転車に乗る。昼から予定があるので、ほんの1時間しか乗れない。

昨夜、12時過ぎ、そろそろ寝ようかなーって思っていたところ、黒澤監督の"羅生門"を、録画したまま見ていないことを思い出し、ついつい見ちゃったのである。録画した"羅生門"は、NHKのBSが"没後10年黒澤明特集"として放映した第1弾で、今年の12月までに全30タイトルを放映するという。おー素晴らしいぞ、NHK!ブラボーだ。全部HD録画しちゃうもんね。第2弾は19日の21時、"用心棒"ですぞ。お見逃しなく。
詳細は↓↓↓
http://www.nhk.or.jp/kurosawa/

で3時にベッドに潜り込み、無理やり6時に目覚ましをかけたんだけど、それもピストルズのAnarchy In The UKをセットしたんだけど、全く無視。ボケ老人(失礼)のように眠りこけていたようだ。やれやれ。でも、1時間でも乗りたい。山に行ってたら帰って来るのが難しいので、近場を走って終了。それでも、気温が高いせいか、いっぱい汗かいて、なんだかしっかり運動した気分だ。

帰宅後シャワーを浴び、新所沢の"カムイ”で息子のサッカーシューズを購入。昼食は、すぐ近くのラーメン屋"焙煎らーめん かれんと”で、焼豚醤油大+餃子を食す。ファミレス風のラーメン店だから期待してなかったんだけど(子供連れだとこういった店のほうがいいのだ)、スープは豚骨中心に魚介系をバランスよく加えていて、中太麺との相性も良く、なかなか美味しかった。口に含んだ直後は魚介の味から始まるんだけど、それが一瞬にして圧倒的に濃厚な豚骨味に凌駕されてしまう。しかし、消え去ってしまうわけではなく、俺は生きてるぜって感じで、飲み終わった後に魚介系が息を吹き返すのだ。少し大げさだけど確実に複層している味だ。それに加えて、揚げネギや焙りチャーシューの香ばしさも、スープとマッチしていて美味しかった。バックにはジミースミスのオルガンジャズが流れていて、店内の雰囲気との相乗効果で好印象だ。カロリーはかなり高めだけど、まー1時間運動したから良しとしよう。しかし、今時のラーメン屋は、大はずれってないよね。ここだって絶品とはいえないが、僕たちには十分うまい。息子も大人一人前を完食して、大満足だ。

その後、入間のアウトレットに出撃する。もちろん混雑覚悟のうえだ。MTBなら、この裏手の雑木林にシングルトラックがあったりして楽しめるのだが、あえて車だ。しかし、裏を読んでルートを選択したら、わりとすんなりパーキング侵入に成功した。しめしめ。でもねーどこから湧いてきたのだーっていうくらい人が多い。このままだと、3人とも窒息しそうなので、何も買わないで(すごいだろ!)、そそくさと退散した。落ち着いてから再訪しよう。

夕方は息子のスイミングに付き添い、家に戻ってアニメ"メジャー"を見て、夕食食べて、息子と野球盤で遊んで…。今日は終了。明日のために、明日こそ自転車に乗るために、6時30分にAnarchy In The UKをセットしてとっとと寝たのだ。
posted by たけきよ at 19:13| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

雑記。

事務所に着いた朝は、まだ雨だった。
脇目も振らず仕事をしたら、もう15時。窓の外は晴れあがっている。
そろそろ昼食にしよう。

さて、何を食べようか。
普段は連れ合いの弁当を持参しているが、今日は都合により外食だ。

ブログなんて更新しないで、とっとと食事に行っちゃえばいいのだが、
なんか書いておきたい。

さっきまで缶詰になって、PLとBSをこねくりまわして利益を捻出していたから、
数字ばかり弄っていたから、日本語を欲しているのだな。

僕は仕事で(もちろん)PCを使うけど、ワードなどの文書系アプリケーションは、
ほとんど使用しない。PPTとEXCELで事足りてしまう。
キーボードの上に並んだ1から0の数字キーと、トラックポイントと、Enterキー
は多用するけど、文字を打つキーは、たいして使わないのだ。

だから、こうして日本語を打っていると、脳が中和されて行くような気がする。
脳みそにリトマス試験紙を突っ込んだら、濃い赤から試験紙そのものの色に
変わっていくんじゃないかな。

ふうー、少し中和されたようだ。よし、食事に行こう。
290円の牛丼にしよう。アルカリ性に振れすぎたのか酸性食品が食べたくなった。

明日の天気は晴れだ。さて、どこを走ろうか。
のんびりと走りたいな。鎌倉街道上道を探しながら北上するのもいいね。
牛丼食べながら考えよう。
生卵と野菜も付けてしまおう。なんだかそんな気分だ。
posted by たけきよ at 15:12| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

あと何冊。あと何回。

太宰治、芥川龍之介、三島由紀夫…。日本の名作にちょこっと疲れたので、つまみ食いのつもりで、ほったらかしにしていた重松清の"ツバメ記念日"と羽田圭介の"走る"を読む。

"ツバメ記念日"は、耐えられない人は数行で放り出したくなるくらいのメガトン級重松節炸裂で、ファンの僕としてはきたぞきたぞ!って感じでゾワゾワしてしまう。今回は短編集だけど、その12編を読み終える頃には、僅かな時間で読めちゃうのだが、ささくれていた僕の心が、やんわりと丸くなるのである。スベスベの手触りになるのである。なんだかとてもやさしくなれるのだ。そして、世の中のすべてのものが、愛おしくなるのである。書くのが恥ずかしいが、僕にとっては、人間性回復の薬みたいなものなんだなー。

羽田圭介の"走る"は、傲慢な言い方をすると、カルビーのスナック菓子のような軽い小説。物置に放置されたビアンキに乗って、そんなつもりもなかったのに、授業をさぼって北に向かうっていうロードノベルズだ。自転車小説として読んだら期待はずれになる。しかし、今の高校生の日常が、そして(僕も経験したが)その年頃独特の、想いと行動が一致しなくて、そのことを自覚しながらも、なす術なくうろたえる様が、自転車の旅を通じて表現されている。すがすがしい清涼感を誘うのだ。スナック菓子と違うのは、胃もたれしないところだろうか。

2冊を一気に読んで、ふと思ったんだけど、僕はこの先、あと何冊の本を読むことが出来るのだろうか。僕は本を読むため(だけ)に生きているわけじゃないから、読書は主に通勤時間だ。集中しても往復2時間。もちろん深夜に読んだりもするけど、そんなに多くない。それで、週3冊程度だ。1年52週だから年間150冊か。あと何年読めるだろう。老眼も進行してるしね。70歳まで読めたとして3,750冊だ。少ないね。僕がよく行く池袋のジュンク堂なんて、150万冊も在庫されているというのに…。これは大変なことだよ。何を読むかよくよく吟味しなくてはいけない。次の1冊は1/3,750なのだから。

こんなこと考えると、ちょっと寂しくなるね。だってスキーはあと25シーズン。あまりやらなくなったゴルフは年に2回やったとして50回。じゃー自転車は・・・? ふー、人生は短い。
posted by たけきよ at 12:17| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

ダイエット日記A

3月21日に高らかにダイエット宣言してから、半月が経過した。でもさ、前より太っちゃって・・・。なんて書くと、いかにもブログ向きで面白いのだが、不肖"たけきよ"やる時はやるのだよ。着々と体重が減っているのだ。へへへ、つまんないでしょ。そうなの、僕、堅実なチャクチャク君なのです。

スタート時の体重は63.4kg。ターゲットがマイナス4.0kgの59.4kgで、期日が5月19日だ。で、今朝の定例計測(朝食前)では62.2kgのマイナス1.2kg。日曜日の運動直後は、61キロ台だったけど、水分が枯渇していただけだよね。期日に対し25%経過した時点で、ターゲットの30%を達成した。順調だね。

でも、ダイエットって、最初は割りとすぐ落ちるんでしょ。だから楽観できないよね。それでも、食事を減らして、週末の自転車で3000Kcalの熱量を消費してるから、計画通りの行動で、計画通りの結果を得られたわけだ。だから、当初定めたアクションプランは変更なし。このまま続けていこう。

先日、ある人と久しぶりに会った。10年くらい前、あるプロジェクトで喧々諤々やりあった仲だ。彼の第一声は"変わらないですね!"だった。彼は、僕より少し若いのだが、この十年でたっぷりと脂肪を蓄えていた。今風にいうとメタボだな。"変わらない"って彼が言ったのは、もちろん見た目のことである。10年前と変わらず若々しいねってことである(たぶんね)。でも、ある意味失礼な言葉だ。(社会人のくせに)成長してないじゃん!ともとれる。しかし僕は、素直に喜んだ。変わっていくのが人間だけど、変わらないでいたいなーと思うのだ。中身が変わることに抗えないとしても、せめて体形ぐらいは維持したいのだ。だから、今日もせっせとダイエットだ。
posted by たけきよ at 19:04| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

"教えること=学ぶこと"。

今日はMTBの日。飯能市役所には自走するのだけど、昨日のロードだと20分ちょい。今日のMTBだと30分かかる。やっぱアスファルトにはロードだね。で、市役所に到着すると(昨日のロードに比べると)人が少ない。概ねいつものメンバーで音大坂から山に入る。

今日は、店長の後ろについて、いろいろと学んだ。下りでは、コーナーに入る先行動作の大切さを(再度)学んだ。頭では十分理解できているのだけど、体現できないから、再度なのだ。店長の後ろで、店長の演技と同じタイミングで先行動作を開始すると、実に気持ちよく安定してコーナリングが出来る。極端な言い方をすると、必要十分な先行動作が出来ていれば、コーナリングの90%が出来たも同然である。

ただ、タイミングがOKでも、十分な先行動作(つまり量のこと)が出来ていないと、ターン弧が違う。僕のターン弧は(店長と比較すると)前半浅く、後半膨らんでいるのだ。これで、次の動作が遅れだす。店長が次のコーナーの先行動作に入る時、僕は今のコーナーの仕上げをしているのだ。店長の走りは、デモンストレーションで、スピードを落としているにも関わらず、コーナー後半で遅れるのだ。そして、僕はペダリングでカバーして追いつく。無駄な動きだね。ホント。これが一番の課題だな。

登りでは、上体の固定を指摘された。下半身だけを使っていて、体全体を使っていないのだ。これは、先週のロード錬でも指摘されたことだが、常に、路面状況の変わるMTBでは、さらに上体を柔らかく、かつ有効に使うことが求められるのだ。障害物を越える時の抜重の方向も指摘された。上に抜けているのだ。進行方向上方に抜かないと、体が遅れる。つまり体が使えなくなる。これは、乗車ポディションが、立ち気味であることに起因しているのだろうか。上体で、胸で、自転車に圧をかけるイメージだろうか。

ところで今日、店長の後ろを走って、思ったことがある。それは“教えること=学ぶこと”ということだ。店長はもちろんうまいし速い。しかしそれは、毎週末、こうして僕たちに教えていることも、少なからずプラスになっているのではないだろうか。教えるってことは、見る目があって、理論があって、それをわかりやすく具現化するってこと。その教える過程では、更なる理解があると思う。学びがあると思う。気づきがあると思うのだ。

僕は今、誰かに何かを教えることができるだろうか。今日はじめてMTBに乗るって人には、教えられる事が(少しは)あると思うのだが、どうだろうか。いざ、教えるとなったら”僕は何も理解していないのだ”ってことを露呈しちゃう気がするな。だから、誰かに教えてみたいと思う。いや、その機会を得たいと思う。教えることで学びたいと思う。そのためには、もうちょこっとうまくなんないとなー。
posted by たけきよ at 16:02| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(MTB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

集団走行。

金曜日の夜。明日からはもうビブニッカーで十分だと思い、足の手入れをする。ツルツルの足に対面するのは久しぶりだ。ついつい鏡の前でポーズをとってしまった。僕はもちろんナルちゃんではない。けれども、足の造形は気になっちゃうのだ。しかし、まだまだだね。余分な脂肪も付いてるし、無駄な筋肉もある。どう見ても、自転車乗りの足ではない。ちょっとばかり運動しているおじさんの足だ。はやくかっこいい足になりたいもんだね。

で、土曜日。今日は(宣言とおり)3UPロード錬に参加する。8時に市役所に行くと、20人超のロード乗りが、参集している。ご一緒したことのない方が、何名もいらっしゃって、なんだかみんな速そうに見えて、気後れしてしまう。人数が多いということで、3班に別れて越生の周回コースへ。僕は、集団走行に慣れてない組で、店長たちの後ろを走る。Aveで25km/h以下だろう。集団の中では、このスピードだと、トルクをかけなくても走れちゃうから、ついついボーっとしながら走ってしまった。心拍は100前後だ。

高野倉の公園に到着し、適当にチーム別れ、集団走行の練習に入る。集団走行の練習だから、みんなが遅れないように配慮すべきなのだが、気持ちよいペースで、ローテーションしながら走っていたら、だんだん人数が減っていつも間にか4名に。メンバーはKarupapaさん、Y下さん、コメンサルの方、そして僕だ。しばらくは、4名で走っていたのだけど、Y下さんが千切れ、コメンサルの方も千切れ、Karupapaさんと二人になっちゃいました。登りのペース速いんじゃないの?穏やかに行きましょう。なんて、声を掛け合いながら、二人で先頭交代しながら快適に走る。

そのうち(公園先を左折した先の)登りで、KHARMAに乗るシャングリラの方が、僕たち二人をさーって抜いていく。KarupapaさんのKERELくんがすぐさま反応。おーと思った瞬間2mの差が。あーと思ったときにはもう5mの差だ。登りのピーク手前で、シャングリラの方を追走するTREKジャージの方にも抜かれちゃいました。ここで、歯を食いしばってついていけばよかったんだけど、ピーク前での僅かな差は、下りではもう取り返しの付かない差になっていて、アウタートップで踏み倒しても、後ろに付くことができなかった。空気の壁が重い。差は縮まらない。広がるばかりだ。

あーあ。駄目じゃん。結局最後は、単独走行で集団走行錬は終了だ。

しかし、面白かったな。一瞬の反応が、一瞬の判断が、あっという間に大きな差になって、結局苦しく悲しい思いをするんだもんな。まだ、足は残っていたのにね。これって、経験の差なのだろうか。であれば、しばらくロード錬は必須だな。

練習後は、みんなでぞろぞろと飯能方面に帰る。高麗川CCの登りで、A部さんがするっと集団の横に出たので、迷わず追走する。こんな感じでいいのかなー。おもしれーな。

その先の日高マルヒロの交差点で、みなさんと別れ、Karupapaさんと左折して帰宅。あー腹減った。すぐにシャワーを浴びて、連れ合いと息子を連れて、入曽のうどん屋”三丁目の夕日”で、カレー汁うどんの中盛でお腹を満たした。あー、今日も楽しい土曜日であった。
posted by たけきよ at 23:31| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(ロード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

エントリー開始。

4月だ。電車に乗ると、360度どこから見てもわかっちゃう新卒者が、不安顔でキョロキョロしてたりして、微笑ましい。これから先、いろんな辛いことが(否応なく、必ず、100%)あるけど、頑張ってね。僕は、もうそんなに頑張らないけどさ。そんな、4月であるが、2008年も25%が過ぎ去っちゃったのだ。ほんと早いね。

4月といえば、1日よりマウンテンサイクリング乗鞍とSDA王滝の参加申し込みが始まった。どちらも抽選である。一昨年までは、そうではなかった。僕は、この手のレースは、先着順受付でいいと思っている。○月○日の受領分から、でいいと思うのだ。抽選だと、とりあえず(出る気もないのに)申し込んどくか!って輩が、必ずいるのだ。先着順だと、参加したい気持ち=1秒でも早く申し込む、になる。

参加したいなら、手段はいろいろと考えられる。シンプルなのは申込書の着日指定郵便。以前の乗鞍は、申し込みに現金が必要だったため、着日指定の現金書留で送っていた。この方法に不安があるのなら、寝袋持参の泊り込みで直接申し込むのもいい。申込先が遠方であれば、知人を頼ってもいいし、代行業者って手もある。とにかく、参加したいという強い気持ちが、いろんなことを可能にするのだ。大げさかもしれないけど、何だって出来ちゃうのだ。そうすると、思いの強い者だけの大会になる。参加することを思い焦がれた熱い連中の、気持ちのよい大会になるのだ。

しかし抽選だ。乗鞍に関しては、手はない。代表して申し込むK田のくじ運に任せるしかない。王滝に関しては、3UPというチーム頼みだ。常連のチームだから大丈夫だろう、という身勝手な思いと、3UPを落とせば公正な抽選をしてることを示すことが出来る(と主催者が考えるかも)、という深読みが、頭の中を交錯する。

どちらにしても、この乗鞍と王滝は、僕にとって年間イベントの核だから、当たってくれないと困っちゃうのだ。今のところ、(意思表示に対し)100%参加出来ているから(乗鞍は悪天候で大会中止があったけどね)、このレースのない夏なんて、想像できない。たぶん、寂しい夏になるのだろうな。
posted by たけきよ at 10:21| 埼玉 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 自転車(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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