2008年08月29日

乗鞍。

あー、久しぶりに働いた。

あっ、誤解しないでね。もちろん毎日毎日働いてんだけど、今週は物凄く働いたって事。それも、どちらかというと興味レベルの低い仕事をね。基本的に仕事は選ばない主義なので、依頼は断らないようにしている。でも、そうするとパンクしちゃうので、うまくスケジュールを調整して、平準化を図って、皆様のご期待に応えてきたのだ。しかしねー、いつもいつも僕の裁量で納期を決められるわけではない。当り前だけどね。で、今週必須のタスクが、山積みだったのよ。しかし、何とかゴールが見えた。麦草峠を登りながら、呆然と眺めたあの標高看板が、2,000mを示した、と表現すればわかっていただけるだろうか。えっ、わかんない。まーいい。とにかく、先が見えたので、ご無沙汰していたブログをこうして書いてみるのである。

で、明後日は乗鞍だ。やっほー。

練習不足だし、体調不良だし…、なんて言い出したら言い訳は山ほどある。でもね、僕は普通の親父自転車乗りなのだから、日常の生活の中に、(予めわかっていたにしろ)突然レースがあるのは当然なのだ。今の状況をすべて受け入れて、その上で全力を出し切ろうと思う。8月の最終日曜日に、それも6年も連続で、あのレースのスタート地点に立てるのだから、感謝しなくてはならない。感謝と喜びの気持ちで走らないと罰があたるのだ。タイムなんて・・・ちょっとは気にするけど、全力が出し切れればいい。そして結果が良ければ、もっとうれしい。

おっとそろそろミーティングだ。仕事のゴール目指して、もうひと踏ん張りだ。
posted by たけきよ at 13:05| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

突然のジミー・ペイジ。

北京オリンピックの閉会式を見ていたら、いや全然見てなくて、ただ中継の放送をつけっぱなしにしながら、PCでコチョコチョ遊んでいたら、突然大歓声が…。ん?って思って画面を見ると、Jimmy Pageがレスポールを弾いてるじゃないの。"Whole Lotta Love"だ。なんだかよくわかんないけど、ブログネタにと思って携帯電話で撮影したのがこれ↓↓↓。

JIMMY.jpg

ホントこれって何なの?
posted by たけきよ at 22:17| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

乗鞍と王滝。

夏休みが終わったと思ったら、いきなり涼しくなっちゃって、いよいよ夏が終わるのだな。夏の終わりの始まりなのだ。2008年の夏はもう戻らないけど、何年か先に振り返ったとき、この夏は何を思い出させるのだろうか。特に際立った出来事はないのだけれど、強いてあげればATTACK!299のフローズンコーラだろうか。それとも御前崎の海に息子と浮かびながら、眺めた富士山だろうか。ちょっと役不足な気もするな。そんじゃ、もうひと踏ん張り、強烈な思い出とやらを残そうじゃないの。さあ、新たな気分で自転車に乗ろう。まだ、乗鞍と王滝がある。

ということで、これからの週末自転車乗車計画を書き出してみる。

【8月】
23日(土)午前だけロード錬(単独ヒルクラ錬か、3UPロード錬に参加)。
24日(日)終日乗れない(整備だけはやるぜ)。
30日(土)乗鞍に移動(蕎麦屋の親父さんは元気か?)。
31日(日)乗鞍本番。

【9月】
6日(土)午前は大名栗錬。
7日(日)連日の大名栗錬(入念な自転車整備は必須)。
13日(土)王滝に移動。
14日(日)王滝本番。

こんな感じかな。わかっていた事だけど、乗鞍のために半日。王滝のために半日×2。これしか乗れないのだよ。大名栗なんて今年まだ走っていないし…。こうなりゃ、回数より密度だな。
posted by たけきよ at 18:58| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

僕の夏休み。

夏休みの最終日は、やっぱりプール。と勝手に決めて、息子を従えて越生のプールに向かう。自転車乗りに有名なシロクマパンのちょい先にあるプールだ。10時オープンで、10時すぎに到着すると、この有り様↓↓↓。みんな、夏への興味を失ったのか、もう夏は十分だというのか。

OGOSE.jpg

何だか、人の少ないプールって、寂しいね。多けりゃ多いで、いいかげんにしろよ!ってシャウトしちゃうのだけどね。それでも、息子は大喜び。まー親父も中喜び。往く夏を惜しみながら、流れるプールでプカプカしたのであります。

ところで、僕の夏休みの総括だけど、半日しか自転車に乗っていません。もちろん自転車に乗りたかったのだけど、普段の週末って(午前中だけだけど)ほとんど自転車に乗っているから、夏休みぐらい、せめて1週間くらい、朝から晩まで家族と過ごすことに決めたのです。そうすると、他愛もないことなのに、新鮮な気付きがある。例えば朝食なんて、平日は僕だけ先に食べちゃうし、週末だって自転車のために早朝一人で食べる。寝坊した休日の、家族三人の朝食って、なんて穏やかなのでしょうね。今日は何する?なんて外の天気を確かめながら決めていくのも楽しいし。たまにはいいよね、こんな休日も。

そのせいか、自転車乗りの象徴ともいえる、ジャージの日焼け跡は消え去ってしまい、替わりに水着の跡が鮮やかに焼き付けられたのだ。これが今年の、僕の夏休みです。
posted by たけきよ at 23:39| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

親父と逆上がりをマスターする夏休み。

今時の小学生って宿題少ないんだなー。ゆとり教育かなんか知らないけどさ。えっこれだけ?っていう量なんだよね。夏休みの宿題って、スイカや入道雲、蝉や花火と同様、夏休みに欠かせないもので、20日を過ぎて家族総出でやっつけちゃうのは、僕にとっていい思い出だったから、親父の立場で宿題に相対するのを、実は楽しみにしていたのだよ。残念だ。

そんな息子の宿題だけど、彼は自ら主体的に宿題を設定し、紙に書いて冷蔵庫にマグネットでペッタリ貼り付けていたのだ。。それは”さかあがりができるようになる”だ。僕にしてみれば、えっ、逆上がりできないの?だ。2年生の彼にとって、逆上がりができないのは極めて深刻な問題で、解決したい重要な課題なのだろう。だから、この夏休みにクリアしちゃおうと思ったのだ。まー頑張りたまえなのだ。しかし、8月も中盤に差し掛かっているのに、出来た!っていう歓喜の声を聞かない。

あはは、いよいよ親父の出番なのだ。題して”親父と逆上がりをマスターする夏休み”なのだ。

まず最初に、息子に自由に逆上がりをやらせてみる。なるほど、出来ない理由は一目瞭然だ。腕が伸びきってしるのだ。だいたい逆上がりって下っ腹と鉄棒を密着させ、そこを軸として回転する運動だから、腕が伸びきっていてはいつまでたっても出来ない。

そこで、親父が手本を見せる。腕を引き付けて、上方に蹴り上げてね・・・。しかしね、逆上がりなんて、何かのタイミングで出来ちゃうものだから、見本を見せて、言葉で説明するのは難しいんだよね。伝わらないのだよ。だから、出来ない&違う、の悪循環が続いてしまう。

今日はここまで。逆上がりが嫌いになる前に、練習は終了だ。こうなったら、練習方法を考えよう。

僕は夜の間に、秘密兵器を準備する。MTBのチューブを利用した逆上がり補助ベルトだ。ROADのチューブだと体重を支えきれないからNGだよ。僕のMTBはもう何年もチューブレスだから、チューブを使用することってパンクした時以外ないんだよね。息子のためになるならチューブ君も本望だろう。で、このチューブで息子の体重を支えるのだ。肘が伸びないようにサポートするのだ。

そして、今日。近所の公園で再チャレンジだ。チューブを息子の背中に通し、その両端を鉄棒に括りつけて準備完了。さあ、やってみろ!そうすると、あら不思議。数回の失敗の後、逆上がりが出来るようになった。どうだ凄いだろ。よし、この状態で、回転する感覚と、その時の鉄棒と下っ腹の関係を覚えるのだ!MTBチューブのサポートを得ながら、息子は連続して逆上がりを完成させる。何回も何回もやるうちに、体の動きが自然になって、やがてサポートは必要としなくなるのだ。

tetubo.jpg

さあ、ちょっとチューブ外そうか。

そして・・・。

出来た!おとー出来たよ。

よかった。出来ないことが出来るようになるって、やっぱりうれしい。自分の事でも十分うれしいが、息子の事だともっとうれしい。とにかく、僕の夏休みの宿題も完了した。もう少し苦しんだほうが良かったような気も(少し)するけどね。
posted by たけきよ at 23:45| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

狭山PAなど。

里帰りのルートは、狭山日高ICから圏央道に入って、中央高速の河口湖ICを出て一般道のR139を南下、富士ICから東名高速を利用する。河口湖ICから東富士五湖道路を走って、御殿場ICから東名高速っていうルートもあるけど、走行距離と高速料金を比較すると前者の方が高効率だ。富士宮で名物の焼きそばを食べるっていうオプションも魅力的だからね。しかし、いつもいつも同じ道だと、単なる移動になってしまい、ドライブとしての楽しみは完全に損なわれてしまうから、帰宅ルートはちょびっと変えてみた。もちろん、いつの日か実施したい"親子の里帰り自転車ツーリング″のルート開発の意味合いもある。
で、今回走ったのは、富士川沿いを北上するR52号線だ。静岡と山梨を結ぶ古くからあるルートで、JR身延線と併走する国道だ。久しぶりに走る僕には、コーナーの多い山道っていうイメージしかなかったのだが、だからのんびりツーリングには最適だと思っていたのだが、全くもってそうではなかった。どこにでもある交通量の多い国道であった。つまり子連れツーリング向きではなかったのだ。当初はそのまま北上し、中部横断自動車道〜中央高速へって考えていたのだが、なんだかとてもつまらないので、途中を右折し、本栖みちと呼ばれるR300を走る。これがHC向きの道だった。斜度もあるし、距離もある。最後にトンネルを抜けると、手前に本栖湖、奥に富士山が忽然と現れる。そしてそこがピークで、HCのゴールだ。いやー走ってみたいね。この道も子連れ向きじゃないけどね。ツーリングルートは、情報を収集してから、検討してみよう。
ところで、狭山日高で降りる直前だけど、新しくできた“狭山PA”に寄ってみた。SAYAMA TERRACEって呼ばれる飲食店には、武蔵野うどんや狭山茶ソフト、サイボクホットドッグなんてのもある。テイクアウトブースにはローカルな名産品が充実していた。一般道からのも立ち寄れるみたいだから、ツーリングや練習帰りにいいかもしれない。トイレも綺麗だったしね。

Sayama P.jpg
posted by たけきよ at 23:45| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

海沿いの町のラーメン屋。

海で遊んだ帰り、お腹がすいたので、ちょっと何か食べようよって申し出ると、答えは"ラーメン"。さすがだ。他愛もないことだけど、僕はこんなとき、強く家族を感じるのだ。まーそんな大げさな話でもないのだが、僕は朝、海に向かう車上から、既にラーメン屋を物色していたのだよ。ここは、焼津港も近いし、おいしい海鮮を食べられる店はたくさんある。でも、昨夜はしこたま寿司を食べたし、今夜はたぶん鰻だから、麺が食べたくなるのを予想していたのだ。

で、ここだ!って決めていたのが、菊川の宝龍本店。田舎町の旧道沿いにあって、鄙びた風景に完全に同化しちゃっている古びたラーメン屋なのだが、不思議なオーラを発していたのだ。僕の嗅覚は、時々物凄い発見をするのだけど、今回も大当たり。

ここ宝龍本店はうまかった。厨房をカウンター席とテーブル席で囲む、回転寿司のようなレイアウトの店だけど、3人の職人さんが、信頼できる手さばきで料理を仕上げていくのだ。特に餃子が絶品で、僕がうまれる前から、この場所で餃子を焼いているという。こんな場所(失礼)で、50年も餃子を焼いているなんて、奇跡的だ。

gyouza1.jpg

田舎に帰って、懐かしさにどっぷり漬かりながらも、新たな発見がある。なんだかうれしいね。もし、静岡県の西部に行くことがあったら、一度訪ねてみてください。なんて書いてみたものの、行くことないよね。
posted by たけきよ at 23:36| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏休み。

なんとか仕事のけりをつけて、昨日から夏休み。で、田舎に帰省中だ。自転車は持たないで、海パンだけ持ってね。ここは狭山から200キロちょっとの海に近い街。自転車でちょうどいい距離だけど、僕が自転車に乗っちゃうと、僕だけの夏休みになっちゃうから断念した。しかしそのうち、何年先になるかわからないけど、息子と(自転車での帰省を)チャレンジしたいと思っている。ということで今日は海。たぶん明日もね。

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posted by たけきよ at 08:01| 埼玉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

お買い物。

ATTACK!299の翌日のこと。筋肉痛などないものの、体の芯のほうが、どっぷりと疲れていた。昨年は帰りの電車で"MTBツーリングに行くよ"などと約束しちゃったため、負けず嫌いの皆さんとツーリングに出かけたのだが、今年はそんな無茶はしない。夢の後先の、現実と夢と狭間の、まったりとしたまどろみの海に、ポッカリと浮かび漂うのだ。余韻を楽しむのだ。

しかし、一度この浮遊感を味わうと、なかなかそこから抜け出せなくなる。なんたってここは気持ちいいからね。昨年は、乗鞍、王滝とこの情態から参戦したから、結果は無残なものだった。そのうえ、悔しくすらなかったのである。その後、ツールド沖縄を目前に、僕はようやっと、現実の世界に舞い戻ってきたのだけど、今年はすぐに抜け出せる。もう出口を知っているからね。で、出口なんだけど、なんだか情けない話だが、お買い物なのだ。買い物しちゃうと、それを試したいがために、現実の世界に戻って走りたくなるのだよ。

だから、行きましょ、楽しいお買い物。

行き先は、川越のKANIYAさん。S山さんのBLOGとかで紹介されていたけど、老舗の眼鏡店だ。僕は、視力が悪いから、普段は眼鏡。自転車に乗るとき(だけ)はコンタクトだ。眼鏡は必需品だから沢山持っている。大好きでもある。今掛けているのは、VIKTOR&ROLFだけど、このフレームを選ぶために、何本のフレームを掛けたことだろう。眼鏡選びは楽しいのである。

しかし、今回の買い物は眼鏡ではない。自転車用アイウェアだ。それも、ちょっとレーシーな感じで、ロードに似合うヤツだ。もちろんヘルメット持参で訪れましたよ。KANIYAさんだけど、外観と品揃えのミスマッチが楽しい店だ。ここは眼鏡屋じゃないのだなー。普通の眼鏡は少ししか売っていない。大半がアイウェアなのだ。早速、店主にご挨拶して、昨日のATTACK299の話をしながら、アイウェアを選ぶ。さっき書いたけど、僕の買い方は、沢山掛けてみるのである。お店の人が嫌がるくらい掛けるのである。普通これ似合いそうだなーとか、これカッコいいなーって思って、手に取るのだろうけど、そんなことお構いなしで、どんどん掛けて、鏡見て、候補を選んでいくのだ。

で、最終的に選んだのは、これ↓↓↓

rudy.jpg

RUDY PROJECTのエキノクスSX 。フレームカラーはホワイトパールで、レンズはレーザークリアデグだ。これ掛けているひと多いけど、やっぱかっこいいもんなー。フィッティングも自由自在だしね。とにかく速そうに見える。これが大切なのだよ。似合うに合わないは別にして、やりそうに見える。物に合わせて自分を変えていくのである。そして、これが"出口"になるのだ。早速、土曜日のロード錬で使用したけど、まどろみの世界から、どうやら脱出できたようだ。大成功!

それから、完全に余分だけど、今のSIDIは十分に使えるというのに、karupapaさんの真似してこれ↓↓↓買っちゃいました。入間のアウトレット行ったら、まだ売っていたんだもん。と、すぐ人のせいにする僕でした。

adidas.jpg
posted by たけきよ at 22:48| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(買い物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

飲み会翌日。ビギスクは大盛況。

昨夜は、3UPの暑気払いだった。いろんな祝い事もあり、和やかに進行した。僕は2次会不参加で、本日の主役N尾夫妻とK2さんと、池袋線に揺られて帰る。週末のあの時間、それも上り電車だから、座席はガラガラ。車両の端の3人掛けの席の片側に、N尾夫妻。対面に僕とK2さんが座る。僅かに離れた席から見た二人は、あらためて眺めると、かなりお似合いの夫婦だ。なんやかんや言っても幸せそうだ。ホントによかったね。そのうちK2さんも、ISの彼女と・・・。それはよくわかんないや。

ボケボケだけど、幸せな写真を1枚↓↓↓
NAGAO FUFU.jpg

で、今日は、MTBビギナーズスクール。前から思っていたのだけど、イベント翌日のツーリングって、なんだか参加者が多くない?まーいいか。いつもの河川敷グランドで、コーンを使用した練習だけど、いつものコーナリングではなくて、ダッシュして、ブレーキングして、方向転換して、またダッシュして・・・っていう練習。これは辛いね。コーナリングみたいた快感は少ないし、無駄にエネルギーを使用することになるのだけど、エンデューロレースなんかで、理想的なコーナーで抜くことが難しい時に有効なのだ。

2時間程度練習したあと、七国のお山に。なんだか久しぶりだけど、路面はドライで走りやすかった。皆さんより先に、単独で帰ったのだけど、一人で走るツバメ返しの下りは、めちゃくちゃ楽しかった。ここのところのロード錬で、昨日の最高速も70km/hを超えていたけど、高速時の運動能力が向上しているのだ。それに加え、TURNERのセッテイングが決まって、躊躇なく安心して突っ込める。この相乗効果で、絶対スピードが上がっているのだよ。やっほー。

こうなると、9月の王滝が俄然楽しみになってきた。だって、@TDNやATTACK!299の結果を見ても、長距離・長時間走の走行能力は、確実に向上している。A自転車はフルサスのTURNERのFLUXだ。

フフフ・・・。今年は6時間クラブ入会は当り前。○○さんとゴールスプリント勝負するのだよ。○○さんって?もちろん、あなたの事ですよー。ハイ。
posted by たけきよ at 15:38| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車(MTB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

千切れることを欲しているわけではない。

自由気ままに自分のペースで、どこでも行ける自転車という乗り物に乗っているのに、わざわざみんなで隊列組んで、ハーハーゼロゼロすることないよねーって思っていた。3UPのロード錬の話だ。

日曜日のMTB錬は、まるでベテランのように参加させていただいているのだが、ロード錬には、ほとんど参加したことがなかった。しかし、今年のTDN以降、もう少しうまく速く走れたらいいなって思い始め、ここ数回参加してみたのだ。いやー出かけてみるものだね。今ロード錬が面白いのだよ。

今日も8時に市役所に行くと、多くのローディが既に参集していた。二班に別れて、名栗湖方面に出発する。この二班っていうのが微妙なのだ。"速い組"と"遅い組"なのだが、特に店長が指名しない限り、自己申告なのだ。自分勝手に希望を混ぜ込んで自己評価すると、僕は速い組ではない。だからといって遅い組でもない。都合よく命名すると"速くなりたい組"なのだ。だから、今日は速い組に食らいついていくのだ。じゃー行くよって感じで、TAKUさん、A部さん、Karupapaさん、I村さん、シャングリラのT田さん、速い組正会員メンバーがスタートしたので、僕はT-bookさんに、行きましょうよって声をかけて、後ろをついていく。コースは竹寺方面から仁田山峠を経由して名栗湖だ。

郷土館を過ぎると、早くも巡航速度は35km/hに達する。相変わらず速いや。県道70号を右折して、県道350号に入る頃には、T-bookさんが遅れ始める。誘っちゃって悪いことしたな。もちろんT-bookさんは十分速い組なのだが、その日の調子もあるし事情もあるのだからね。

この辺りから、軽い上りが始まるのだが、ペースは衰えない。むしろ速くなる。あー辛いよー。そして、そして、耐え切れずに千切れた。一度千切れたら、復帰することはままならない。千切れた瞬間に、肉体は開放されるが、精神はあきらめた事に対する自己嫌悪に苛まれる。あー駄目じゃん。僕だって、千切れることを欲しているわけではないのだよ。

子の権現との分岐で小休止し、本格的な上りが始まる。みんな強いね。辛うじてkarupapaさんの少し後ろについて仁田山峠をクリアだ。先週のATTACKでは、山岳で2勝し、ちょっと喜んでいたのだが、あれはまぐれか偶然か!やっぱり僕は弱かったのだ。

名栗湖に到着して、しばらく休憩すると、後続部隊も到着した。リハビリ中で、本日2回目の名郷となるロビオさんも元気に到着。順調に回復しているみたいだな。

名栗湖では、周回コースを使用して、コーナーリングのテクニックを学ぶ。自分で言うのもなんだが、だいぶさまになってきたのではないだろうか。特に腰から上のローテーションは、スムーズに出来るようになった。ただ、店長によると、肩が硬いとのこと。だってさ、肩だけじゃなくて体全体が堅いんだからさ。

数周回練習しての帰路、コースは小沢峠経由の成木コースだ。先程のメンバーに店長を加えた速い組正会員に、僕はどこまでついていけるか?いやついていくのだ。小沢峠のトンネルで、工事信号につかまって皆さんを待たせてしまったが、その後は、足をピクピク攣らせながら、巡航スピード40km/h超の高速列車に乗る。途中、先頭を引きながら、軽い下りでスピードを維持したままだったのは迂闊だったが、何とか食らいついていくことが出来た。最後の方の、七国の北側のアップダウンでは、千切れちゃならぬ!って必死に回したよ。そして、阿須の交差点。ゴールだ。ホントよかったよ。うれしいな。もちろん肉体的には辛いけど、精神は開放され、昇天しちゃうのだ。千切れちゃうのと逆なのだ。であれば、僕は後者を選びたい。みんなと阿須公園の木陰で、反省会を行いながら、素直にそう思った。
posted by たけきよ at 13:09| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(ロード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

ATTACK!299A

ここでの休憩(小鹿野7/11)は、簡単な補給だけだ。オニギリと黒酢ドリンクをいただいて、すぐ出発。休憩時間は11分だ。といっても、主体的に出発したのではない。N@mikiさんがあっという間に準備し出発するものだから、長距離走行の休憩の見本を示してくれたので、それにつられて出発したというわけだ。休憩時間の長短で、多少ばらけたものの、概ね先程のメンバーで志賀坂を目指す。

ここは、狙うよ。本格的な上り坂に差し掛かったところで、みんなのペースが少し鈍る。しかし、僕はペースを落とさない。するするっと抜け出して、そのまま逃げる。足は良く回るし、ここの斜度だと、ケイデンスも落とさないで走ることが出来る。トンネルまで2kmの表示板。だれも付いてきていない。よーし、山岳ポイントはいただきだぜー。って余裕をかましてると、やっぱり来ましたよ、A部さんです。スプリント勝負になったら勝ち目はないので、ここでペースアップだ。折角追いついたのにペースを上げられると、追うほうは辛い。いつも、僕が追うほうだから、よくわかってる。で、そのまま逃げ切って志賀坂峠山岳賞ゲットです。やっほー!

志賀坂トンネル手前は、給水ポイント。ありがたいですね。バナナをいただきながら、みんなが来るまで休憩です。休憩時間は6分半。

さー下りです。N@mikiさんを先頭に、僕が2番手・・・。なのに、N@mikiさんは、あっという間に視界から消え去りました。速い。よどみなく流れるように走るんだよね。ほんと凄いや。上野村の休憩所までは、軽い上りですだけど、あっという間にメンバーが半減しちゃいました。結局、S谷さん、N尾さん、シャングリラのU岡さんで、先頭交代して上野村休憩所到着です。ふー。

トマトをいただきながら、ロビオさん達と談笑していると、なんと5時組到着。やばいやばい。逃げろー!だ。12分半の休憩で、追い出されるように出発。しかし、5時組みは流石やね。この先は休憩時間を切り詰めないと、逃げられないぞ。

さて十石峠です。ヴァンサン、S谷さん、N尾さんの四人で、仲良く上り始める。もちろんここも狙うよ。ただし志賀坂と違って長いから、最初から飛び出すことはしない。今のペースでも、誰かが千切れていくだろう。僕はこのペースで上り続けるだけだ。最初は誰だ・・・。ヴァンサンか?一番の強敵だと思ってたのに。そのうち、S谷さんも遅れだした。S谷さんはMTBではいつもご一緒しているが、実はロードは初。MTBを見てればたぶんロードも速そうだ。要マークだな。新郎N尾さんも遅れだした。昨年はずっと一緒にランデブー走行したじゃないの。どうしたんだ。新婦が上で待ってるぜ!結局、そのままのペースで一人旅の始まりです。なんてこと考えていたら、パインヒルズの5時組がビューンって抜いていきました。ということは、店長やTAKUさん、Karupapaさんも・・・。逃げるぜ!少しペースを上げて、走る走る走る。そして十石峠到着。山岳賞いただきましたよ。うれしー。

そしてここで、山岳賞のご褒美なのか、僕は生まれてはじめて"フローズンコーラ"なる禁断の飲料を口にすることになるのだ。

もう少し続くよ。
posted by たけきよ at 19:20| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(ロード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ATTACK!299 @

何の記録も書かないままで、1週間が過ぎてしまった。時間は過ぎ行くもので、去っていく過去を追いかけることは適わないことを、知っていながら、あらためてATTACK!299を思いたい。この1週間、坦々と仕事をしてきたのだが、この暑い日に、仕事漬けじゃやりきれないから、ほんの少しの時間、あの日を思い出し、懐かしむのだ。しかし、楽しかった出来事は、信じられない速さで離れていくんだね。

最初に、客観的な結果をまとめておこう。リザルトにPolarデータを加味すると、

所要時間 8:33:30
走行時間 7:35:45
休憩時間 0:57:45
走行距離 165.70km
平均速度 21.82km/h
総合順位 14位
クラブ内順位 5位
4時半組順位 2位

2008 ATTACK.bmp

昨年が、

所要時間 8:56:07
走行時間 7:57:00
休憩時間 0:59:00
走行距離 165.70km
平均速度 20.84km/h
総合順位 18位
クラブ内順位 6位
4時組順位 1位

だから、ほんの少し速くなった。でも、実感ではもう少し速かったのだよ。しかし、平均速度で言うと、その差は僅か0.97km/hだぜ。そんなもんか。なんだかなー。区間毎も比較してみたけど、麦草の上りなんて、時間にして75秒、平均速度で0.11km/h速くなった。これって、誤差の範囲内でしょう。ローソンから麦草の右折信号で、停まったかどうかの差でしょう。成長してないじゃん。

ATTACK Variance.bmp

まーいい。そんなに生き急いじゃいけないのである。大体、一般年齢で言えば、明らかに体力ダウンのステージにいるのに、昨年より速いのだから。それも全ての区間でね。

さて、思いだそう。
2008年8月2日4時30分。日の出の気配をほのかに感じながら、スタートする。目指すは遥か彼方の麦草峠だ。

4時半組ほぼ全員で隊列を組んで進む。人数も多いし、はじめて一緒に走る人もいるから、ぎこちないのだが、それは、先頭によってスピードが変わったり、信号の0発進の加速感が異なったり、することなんだけど、だからといって集団はバラけることなく協力して山伏にむかう。実感としては、昨年の方がハイペースだったような。僕の力が付いたのだろうか。それはともかく、峠を上り始める。

さて、今日の目標を書いておこう。@5時組みに抜かれない。ハンディの30分を活用して逃げ切るのだ。A志賀坂、十石峠、麦草峠の山岳ポイントを狙う。

長い長い麦草への道程を考え、山伏では足を温存しよう。目標Aに相反するが、みんな元気な山伏で争う必要はない。足を残して、次の山岳ポイントを狙うのだ。だから、後ろのほうで、人に左右されない位置で、坦々と上る。平然と上るのだよ。

山伏の下りからは、多少ばらけたものの、3UPのメンバーを中心に隊列を組む。秩父の駅を超え、落ち着いたペースで小鹿野の7/11に到着。 ここで、4時組の3UPトリオ、S山さん、M橋さん、Katoちゃんを捕獲する。ということは、なかなかいいペースか?

もちろん続く。

posted by たけきよ at 12:49| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(ロード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

ATTACK!299、御礼。

あー終わっちゃったね。これから、ますます暑くなって、入道雲とスイカの夏はまだまだ続くというのに、僕の夏は、突然、スポーンと、終わってしまったのだ。ATTACK!299とともにね。

実は、昨年もそうだった。ATTACK!299の後、8月末の乗鞍HC、9月中旬の王滝と、大切なイベントが続いたのに、なんだか集中できなかった。結果も満足できないものだった。

とにかく祭りの後状態なのだ。線香花火の火玉は、静寂な余韻を残して、地に落ちたのだ。誰もいない公園に、綿菓子とソース煎餅の割り箸が、無造作に折り重なるように捨てられているのだ。後に残ったのは、手をつけていない宿題の山・・・。あーあの夏はもう戻らない。って言ったって宿題は減りはしないのだ。

それだけ、ATTACK!299は強烈だった。麦草の上りでは、誰もが無口になる。おどけてみたって、コンマ数秒しか続かない。黙々と上る。上る。上る・・・。みんな、何を思っていたのだろうか。

しかし、今年も楽しかった。思った以上に走れたし、志賀坂、十石では、4時半組の山岳賞もゲットした。走行時間も、昨年に比べ、20分程度は短縮したし、5時組みの、TAKUさん、KARUPAPAさんには、上野村で、捕獲されたものの、30分のハンディを生かして、先にゴールできた。S谷さんに先にゴールされたのは悔しいけど、各峠でS谷さんを随分待ったから、実質の走行時間では勝っているだろうな・・・。詳細な記録は、また書くとして、今日は取り急ぎ、御礼を。

サポートの皆さん!ありがとうございます。今年も随分助けられました。こうして、夢の後先のまどろみに、身も心も預けて、気持ちよい時間を過ごせるのも、皆さんのおかげです。そんな中で、十石峠のフローズンコーラと、麦草の途中、車上でいただいたフローズンCCレモンは、生涯忘れられない味となりました。ありがとうございます。一緒に走った皆さん!ホントありがとうございます。来年、またあの場所で、お会いしましょうね。ではでは。
posted by たけきよ at 19:43| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 自転車(ロード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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