2009年02月22日

今週こそ…。

起きたら、すでに8時を過ぎていた…、って書き出しを使うのは、今月に入って3回目だ。どうしちゃったんでしょ。ちゃんと目覚ましだって、セットしているんだぜ。

ずーと忙しい日が続いていて、僕にとって必要不可欠な作業、それはとても個人的で他愛もないことなんだけど、それを平日に楽しむことができないため、その分を金曜深夜と土曜深夜で巻き返そうと思って、ついつい寝るのが遅くなっているのだ。それが朝寝坊の主原因かな。巻き返す必要なんてない、のんびりやればいいのだけれどね。でもね、以前なら、いくら寝るのが遅くなっても起きることが出来たんだよね。やっぱり、どうしちゃったんだろう。まー"春眠不覚暁"ってことで、受け入れておこう。

とにかく出動しよう。今日もN国方面だ。水曜日の裏全日本でもたぶん走っただろうと思われる、桜山からスタートする。この根っ子道を彼らはどう走ったのだろうか。ラインを想像しながら走る。(彼らはたぶん)ここで切り返して・・・。と思った後に、僕の切り返しのきっかけはスタートする。つまり、全然遅いのだよ。だから、どんどん深回りのターンになっちゃう。だから、意識して早め早めに切り返す…。すると、いつもよりスムーズなターンになったような気がする。インを攻められたような感じがするんだなー。よしよし。

そんなこともあって気分よく、阿須山からS大ホッケー場横に下り、金子神社経由でフカフカ坂、その先の絶景ポイントで、一旦休憩したけど、補給食が空っぽだったので休憩は取りやめて、(写真だけ撮って↓↓↓)とっととN国を入ってツバメを下り、ヤマザキで補給することにする。

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で、三角点を通過した先あたりで、3UPのいつも連中に遭遇。おーよかった。やっとお会いできましたね。もちろん予定を変更して、みんなと一緒に南周回を下る。あっ、やっぱ楽しい。みんなと一緒だとね。一人も悪くないけど、談笑しながら走るのは数倍楽しい。その後、ツバメを下って、名栗川でタイヤ洗って、お店寄って、国光苑(だったっけ?)で昼食して帰宅。

走行距離は短いものの、気持ちよかったな。来週は目覚まし(といっても携帯電話だけど)を2個セットして…。そうだ、起きられない理由がもう一つあった、目覚まし音楽をちょびっと気持ちよい目のJust the two of us(INO HIDEFUMI)に変えていたのだった。やっぱりAnarchy In The UKだな。またSex Pistolsのお世話になろう。


posted by たけきよ at 19:20| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(MTB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

チームジャージを作るという話。

学友が参じてチームジャージを作ろうという話の続編。

サムネールレベルのラフスケッチは、MY子殿とWaveOneのS原さん、両デザイナーのお力を得て、ここまできましたよ。↓↓↓

Team Jersey 2009.JPG

A案、B案、C案。どれも、なかなかいいでしょ?

で、今日は色指定をするために、昭島の某スポーツショップにS太郎と集合した。店内の吊るしのウェアを見ながら、あーじゃないこーじゃないと、議論を交わし、気に入ったカラーのウェアをチョイス。そして、持参したPANTONEのソリッドチップのバインダーを堂堂と拡げて色合わせした。これって、ほんと難しいよね。あっ、これいいじゃんと思ったウェアのブルーは、チップの小さな破片で見ると、色着いているの?って思うくらい薄い色なのだ。それに、PANTONEだって絶対基準じゃない。コートとマットで見え方が違うし、こっちのPANTONEとWaveOneの所有するPANTONEの色味の差異もあるだろう。あーデザイナーじゃなくてよかった。もちろんセンスがないから無理なんだけどね。今は、モニターで確認できるからいいけど、昔は、頭の中でイメージして、色とか字体とかQ数とか指定していたんだからね。

まーそれはいいとして、最終的に近くのトンカツ屋に検討会場を移し、ロースカツ定食を頬張りながら、色指定作業を終えたのであります。春のデビューが楽しみですよ。でもねロード専用です。ドロドロにはしたくないもんねー。

posted by たけきよ at 23:58| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

阿佐ヶ谷北5丁目。

四半世紀も前のことだけど、僕は杉並区の阿佐ヶ谷北5丁目に暮らしていた。
6畳と小さな流しがあって、トイレが共同で、電話は大家さんの呼び出しで、学生ばかりの6世帯。
地方出身の若年者が、それぞれの角を擦りあいながら暮らしていたのだ。
18歳から19歳にかけて、正確に記すと1982年3月28日から1983年6月7日の僅か1年と2か月。
僕はここで暮らしたのち、隣駅の荻窪のマンション、風呂があってトイレがあるRC造に引っ越したのだ。

唐突にこんなことを書いたのだけれど、
それは"「トトロの住む家」全焼"というニュースを読んだからだ。
"14日午前2時20分ごろ、東京都杉並区阿佐谷北5丁目の空き家から出火、
木造平屋建て住宅約70平方メートルが全焼した。"
火災のあった「トトロの住む家」に加え、焼失前の写真も掲載されていた。
見覚えがあった。はっきりと。
あの家だ。
僕が暮らした下宿から、すぐのところにある家だった。
このあたりは、路地が多くてね。僕はよくプラプラとあてもなく彷徨い歩いたものだった。

急にあの街を訪ねてみたくなった。

もうあの下宿はないのだろうなー。
木造2階建てのあの建物は建て替えられちゃったとしても、大家さんはご存命だろうか。
毎晩通ったあの銭湯、河北病院の先の五つ角路の手前にある銭湯。
たしか"玉の湯"だったっけ、あの銭湯は今も営業しているだろうか。
僕の胃袋を満たした南口パチンコ屋の隣の、あの定食屋はまだやっているのだろうか。
あの頃ランチのセットが350円だった。あー店の名前が思い出せないよ。
それから、駅のロータリーを見下ろす2階に、"茶居花"っていう喫茶店があってね。
Jazzの流れるコーヒーのおいしい店でさ、永島慎二氏がいらっしゃったりしてね。
中杉通りを北に向かうと、バナナフィッシュっていうティールームがあるんだ。
サリンジャーの"A Perfect Day for Bananafish"から命名したんだと思うけど、
僕はアールグレーなんて田舎じゃお目にかかれなかったお茶を飲みながら、
片岡義男なんかを読みあさってさ・・・。
あー、懐かしい。

自転車だな。
自転車でふらりと訪ねてみたい。
ロードじゃない、マウンテンでもない、普通の自転車に乗ってね。
でもね、こんな風にちょっと散歩できる自転車がないんだよ。
普段着で乗れる気軽な自転車が1台欲しいのだ。
ちょっと買っちゃおうかな。
うん、そうしよう。
posted by たけきよ at 14:48| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

バレンタインデー。

このまえ"すき"ってかいたけど、
あれはうそです。
ほんとは…、"だいすき!"です。

これは、ちょっと前に、小学2年生の息子がもらったラブレターだ。
もっと臨場感あるれる文体だったんだけど、
僕の記憶というフィルターを通しちゃうと、こんな風になってしまった。
ラブレターを書いた本人と、もらった息子の承諾なしで、掲載しちゃうことを許して欲しいけど、
とっても、うれしかったのさ。
自分の息子が、受け入れられているということがね。

こんな素敵なラブレターのせいで、僕は今年のバレンタインデーを、勝手に楽しみにしていたんだ。

学校って"チョコ"OKなの?
駄目みたいよ。
どうやって渡すのだろう?
土曜日に待ち合わせしているみたいよ。
それも、三人よ。彼はもてるのよねー。
なんだとー!どーゆーことだ。
(ここで、僕はオヤジから男に豹変する。)
○○ちゃんと、△△ちゃんと、××ちゃん、から時間と場所を指定されたみたいよ。
えー、△△ちゃんって言えば、(僕好みの)アイドル系の子じゃないか・・・。

そして、今日は14日。いよいよバレンタインデーだ。

僕は当初、アイウェアーとヘルメットを被った、お決まりのよそ行き着で、
待ち合わせ場所に潜入しようと思ったが、それはあまりにも大人気ないので、
いつものように山に行くことにする。
桜山から阿須山、それからN国峠と、お決まりのルートを走る。
外は暖かい。2月とは思えない気温だ。
たぶん20度を越えている。汗が目にしみる。
ツバメ返しを下り、ヤマザキのコンビニで休んでたら、S谷さんがいらっしゃった。
一緒になってもう少し走ってから帰宅する。

午後になって、息子は4個のチョコをもらって帰ってきた。
数なら僕のギリチョコのほうが多いけど、今年も完敗だ。
せっかくだから、写真を撮った。息子とチョコの記念写真をね。
そして息子は、丁寧にチョコをかじる。
普段なら、おとー食べるか?って言うのに、今回は決して言わない。
そりゃそうだろう、大切なチョコだもんな。

なんだかいいな。
少しだけ大人になった息子を、家人と僕が見守ったやさしいバレンタインデーでした。
posted by たけきよ at 21:58| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

湘南乃家@瑞穂

昨日の町田家の感動を、家人にとうとうと説明していたら、そんなら連れてけ!と至極まっとうな展開になったので、二日連続でたまらなくうれしいのだけれど、今日の昼食は家系ラーメンを食すことにする。

といっても、自宅周辺に家系ラーメン店は無いに等しい。山岡家@R16、伝家@航空公園、くらいだろうか。少し範囲を広げて検索してみたら、瑞穂に昨年オープンした店があるという。名前は湘南乃家。少し変な名前だけど家系だ。まー行ってみるか。

場所は、R16の南京亭より僅かに南。派手な看板があるからすぐわかる。カウンターにテーブル席で、入店時は満席だった。空くのを待ちながら店内を観察すると、麺は、酒井製麺。"タダメシくわしたる"のコピーで、ライスはセルフでおかわり自由。壁面には来店者の落書きがいっぱい。変なのは名前だけじゃなかった。

で、注文したのは、僕はレンラー中(翻訳するとほうれん草増しの中盛)。家人は並チャーで、息子はちびラー。語彙と表現力がないから、うまく表現できないんだけど、なかなかうまいです。少しだけしょっぱいかな。次回は薄めでいいかもしれない。とにかく、家の近所に、本格的家系らーめんが出来たのはうれしいね。

posted by たけきよ at 18:12| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

町田家@新宿

突然家系ラーメンが食べたくなった。乳濁したスープに酒井製麺。海苔3枚にほうれん草。そしてチャーシュー。あー最高の組み合わせだ。

こうなるといけません。目的を達成するためには、即行動です。ややや@神田に行きたいのだけれど、あっち方面には仕事の予定がないので、今日の新宿での所用の時間を変更し、その前に南口の町田家に立ち寄ることにする。

入店は14時前。入ってすぐ左の食券販売機で中盛を押すと、ピンクのプラスティックのプレートが安っぽい音とともにトレイで踊る。カタメでお願いします。で、待つこと数分。夢にまで見た乳濁したスープに酒井製麺。海苔3枚にほうれん草。そしてチャーシュー。が出現した。

やっほー、いただきます。

うんめー。このおいしさを表現する語彙と表現力が僕に備わっていないことを、これほど悔やむことはない。とにかくうまい。やっぱ油なんだよね。油ってさ、僕のような中年太りのオヤジには大敵なんだけど、うまいんだよなー。豚骨と鶏ガラのスープに、鶏脂と醤油ダレを加えた、油たっぷりの乳濁したスープ。そんなスープを、酒井の太麺にたっぷりと絡めていただく。まずかろうはずがない。

ふー。あっという間の完食で大満足である。

家系はうまいのだけど、消化器官に血液が集中するのか、食後2時間はまったりしてしまう。ご注意あれ。
posted by たけきよ at 18:09| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

Sモトさんのシクロクロス。

Sモトさんが、シクロクロスのNewBikeを買ったというので、一緒に走りに行く。1月末の週末に一旦計画していたものの、その日は前日からの大雨で延期したのである。8時に豊水橋の袂に集合。少し風はあるものの、絶好の山遊び日和だ。

あーいいね。何の変哲もないオーソドクスな形状のバイクだけど、これなら、普段着でもOKだし、ちょっとしたツーリングだってもちろん十分だ。最先端のカーボンロードに比べたら、速くは走れないものの、オフロードも段差だってへっちゃらだ。こんな自転車が1台あると、自転車との関係ってもっと近くなるかもしれないね。

今の自転車との生活は、十分に豊かで楽しいのだけど、密着していないんだな、暮らしにね。なんていうか、もっと気軽で寄り添った関係って言うのかな、今は、さーて乗るぞっていう自分の中でスイッチオンが必要なんだよね。それはジャージに着替えるとか、専用シューズに履き替えるとか、コンタクトにしてアイウェアを身に纏うとかのスイッチなんだけどね。それはそれで気分が高ぶっていいのであるが、それに加え、足代わりになる使い方っていうのがあって、それが加われば自転車との生活ってもっと楽しく幅が広がると思うのだ。

例えば、夕飯のすき焼きのために、ネギをいつもの農家に調達しに行ったら、あまりにも気分がいいので、キョロキョロしているうちに群馬に入っちゃって、下仁田ネギを買ってきたとか・・・。あー少し極端だったな。でも、生活の道具としての自転車っていうのも、あると思うのだ。買い物に行って、置きっぱなしに出来ない自転車って、やはり不自然でしょ。だから、もう1台・・・。

なんて、妄想は置いといて、今日の行き先はN国。僕のレベルを基準に考えても、まったく意味を成さないことは承知しているんだけど、やっぱり少し心配なのである。ほんとこの自転車で、N国なんか走れるの?ってね。だってさ、インナー×ロー=34×25で、一般的なロードレーサーのギアだし、タイヤに突起物があるものの、僕のハッチンソンに比べたら半分以下だ。

しかし、心配はまったく無用であった。いつもの道から三角点を目指すわけだが、Sモト氏はヒョヒョイと上っていくんだよね。足もつくけど、極稀なんだなー。下りも軽やかで、南周回も最後のガレ場は苦労していたものの、その苦労は僕のと変わらない程度のものだ。流石だねー。僕も少し乗ってみたかったけど、新品だし、間違いなく転倒するだろうから、またの機会にお願いしてみよう。

その後、もう一回上ってツバメ返しを爆走し、コンビニ休憩をはさんでガレ場を上って周回路から三角点に向かう。広場には見慣れた皆さんが…。ロビオさん、T−Bookさん、Y田さん、GENちゃんだ。合流して、南周回路を一緒に下りました。最後のガレ場で、僕のタイヤはパンク。シクロクロスのSモトさんは何ともないのに、僕の2.1インチのチューブレスがパンクだなんて…。これがテクの差なんだよなー。あーもっとうまくなりたいよ。

(ハイ、もっと練習しますです。)
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2009年02月07日

高価な一人ツーリング。

起きたら、すでに8時を過ぎていた。これって、先週末と同じ書き出しだ。3UPツーリングに参加しようと思って、行けなかったのも先週と同じ。違うのは、風がないことくらいだろうか。

皆さんに会えるかどうかわかんないけど、出かけよう。今日はN国か?M沢湖か?どっちだ。えーい、N国だ。N国に決めた。N国の方がアプローチが短いのである。と書いたものの、今地図で確認すると、さほど変わらなかったよ。青年の家あたりから山に入ると、断然近くなるけどね。

とにかく、N国方面に向かおう。暖かいよねー。少し走っただけで、薄っすらと汗をかく。温暖化なんて簡単には決められないけれど、今年は暖冬なんだろうね。昨年は、N国までのわずか10キロのアプローチが苦痛でね、そう寒さに耐えられなくて、車で通っていたのにさ。↓↓↓は昨年2月のN国だよ。

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まー寒がりの僕としては、この気温は助かるよ。雪遊びもしたいけれど、暖かいほうがいい。末端が冷えないと、このアプローチも快適だ。ちょっと寄り道をしたくなる。で、川沿いのテニスコート近くの段段お山で、少し遊んでから、音大坂を上った。いつもの根っ子道から、展望台の先の激坂を下り、少し行ったところで、余りにも暖かいので、ウインドブレーカを脱ぎ、薄手のグローブに交換。ついでに写真をパチリと撮って、リスタート。

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一気に快適な下りを突っ走ると、ホッケー場に到着。えっ、ホッケー場?こんなのあったっけねー。その先は、金子神社経由のいつものコースで八高線の踏み切りまで走ると、突如物凄い空腹を感じた。近くをうろうろして見つけたパン屋"パンジュール"でパンを買って、このパン屋がまた不思議と懐かしい感じのパン屋さんでねー、軒先であんぱんを頬張ろうかと思ったのだけど、せっかくだから、景色のいいところで日向ぼっこしながら味わおうと思い、気合入れてフカフカ坂を上り、その先の墓地の最上部まで行って食したのであった。

あー風もなく暖かな冬の日に、眺めのいい場所で、なんだかとても哀愁漂うあんぱんをパクつく・・・。高価なひと時なのだ。その後、N国に入って、南周回を一気に下って本日は終了。寝坊したため、たいして走れなかったけど、とっても楽しい半日でした。(結局、皆さんに遭遇しなかったけど、M沢湖方面だったのだろうか…。)

posted by たけきよ at 23:06| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(MTB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

あー衝動買い。

今年の物欲コントロールの基本方針は、"欲しいものは我慢して必要な物だけ買う"である。というのも、僕は高額なものはあんまり買わないんだけど、っていうか単に買えないだけなんだけど、少額の物を衝動買いすることが多くてね、この散財を止めれば高額なもの、例えばピナレロのプリンスなんかも(何時になるかわからないけど)購入可能になるわけである。

で、掲げたのが先の方針。それにともない地道に500円玉貯金も始めたわけです。

1月はね、この基本方針をかなり意識して行動したから、結果的に書籍とCDと飲食以外にはお金を使わなかった。書籍とCDは僕の中では適用外だから、この結果はパチパチだね。ところが今日ね、ついつい買っちゃったんだよ。買ったものはペンケース。

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仕事で丸の内にいてね、空き時間にふらりと立ち寄ったDELFONICSっていうステーショナリーショップでさ、以前から、伊リモンタ社のナイロンを使用したペンケースが欲しいなって思っていたんだけど、まさにイメージとおりの商品が目の前に現れたのさ。気がついたら、これちょうだい!ってね。まさに衝動買いだよ。

まー、購入価格は5,000円札でお釣りがくるくらいだから、高くないよね?でもね、この5,000円程度で買えちゃうものが、結果的にダメージが大きいんだよね。買ったときの経済的インパクトってさほど大きくないけれど、後々ボディブローのように効いてくるんだよね。

ということで、少し反省。でもさ、イタリア製(たぶん縫製は中国だけど…)ってやっぱりいいよね。もう衝動買いしないように大切に使おうっと。
posted by たけきよ at 21:16| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

K田と昼食。

K田が麹町に来訪したので、一緒にランチを食す。このあたりの、昼食事情はお世辞にも良好とは言いがたくて、だいたい店数が少ないのだ。その中で、友人・知人に満足してもらえる店っていうと・・・。仏や伊系は、いくつかあるけれど、野郎二人ではねー。もちろん庶民がランチに使う金額の店じゃないしね。で、定番のラーメンにする。近所の有名店"二代目つじ田"は相変わらずの行列だし、一度案内したことがあるので、少し歩いた半蔵門の"つけめんDINING IBUKI"へ向かう。

魚介系とんこつって言うのだろうか、つけ汁は流行りのスタイルだけど、じゅうぶんうまい。そのうえ、平打ちの麺は、なめらか+つるつる+もちもちで、かなりうまいのだ。で、K田がつけめん大(えっ、大丈夫?)、僕が中をオーダーして完食。

その後お茶して、自転車の話と、スキーの話と、少し仕事の話をする。自転車の話題は、今シーズンチャレンジするイベント。乗鞍は決まりとして、春先にひとつ参加したいね、で候補に出たのが、"佐渡ロングライド210"。先着順だけど、まだ定員になってないみたいだね。(http://www.sado-longride.com/

それから、名前が思い出せなかった、評判のいいヒルクラは"枝折峠ヒルクライム"だよ。HPは見当たらないのだけど、参加者のブログを読むと、なんだかとてもいい大会みたいだよ。

もうひとつついでに、話題に出た自転車通勤者向けのシャワー付きロッカー"ランステ+バイク"は、やはり目の前でした。HPはここです。(http://www.runstabike.jp/

ではでは、今度は"なんくる"でね。
posted by たけきよ at 18:11| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

大好きな"お揃い"。

チームジャージの制作が進んでいる。以前も書いたが、学友が集って、自転車チームを作って、揃いのジャージで走ろうよっていう、至極自然な流れが、着実に進行しているのだ。

でも、なんだろうね。みんなで揃えちゃうのって、(昔から)大好きなんだよね。

27年前の1982年。僕たちは大学のスキーサークルではじめて出会ったのだけど、この年に僕たちは揃いのトレーナーを作った。オフホワイトベースで、ネイビーとレッドのラインが肩から袖にかけてデザインされたスポーティなトレーナーで、その背中にサークル名をプリントしたなかなかカッコいいヤツだった。これが”お揃い”の第一号。その後揃いのウェアーを、いったい何着作っただろうか。

そもそものスタートは、1979年頃だろうか、前年にVANが倒産して、ハマトラやプレッピーが大流行して、ボートハウスのトレーナーがブームになってね。CREWSやSHIPS、BERKLEYも結構流行ってたよなぁ〜。あっそうだ、スエットシャツっていうんだよね。トレーナーは、VANの登録商標だからね。

僕は典型的な田舎の”夢見る”高校生でね、BDシャツにレタードカーディガンをはおり、ブラックウォツチのパンツやチノーズを合わせ、足元はコインローファーかデッキシューズを素足で履いて、地方都市のメインストリートをブリブリ言わせながら歩いたものさ。大学生になったら、花の東京で揃いのスエットシャツ(またはスタジャン)を着て裸のラケットを3本抱えてキャンパスを闊歩することを思い描きながら、受験勉強をしていたのだよ。メンクラとポパイとHDPの読みすぎなんだけどね。

そして無事に東京の大学に合格して、これがまた典型的なお坊ちゃん私学で、蔦の絡まる赤レンガの本館前に、揃いのスエットシャツを着た男女が待ち合わせるっていう、僕の夢想した風景が現実となったもんだから、それからというもの、僕のなかで”お揃い”というのは、夢見た華やかな東京の暮らしを象徴する記号で、今でも抗うことが出来ない幸せの必要条件と化したのである!と今日のところはそう結論しよう。

とにかく、大好きなチームジャージは進行中で、発注先はWaveOneなんだけど、先日そこからサイズ確認用の試着サンプルと、カラー見本が届いた。

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なかなかよく出来た仕組みだよね。ここまでサポートしてくれると、作成作業が一つのイベントになる。そして、ますます”お揃い”が大好きになるのであるよ。
posted by たけきよ at 22:16| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

西久保湿地あたり。

夜更かししたわけじゃないけれど、起きたら8時を過ぎていた。昨晩たらふく食した安物のカルビが、胃の中を(いまだに)占領しているようでなんだか重い。窓から見下ろす狭山の街は、行き交う人がコートの襟を立てて足早にすれ違うように見える。イソップの寓話だっけ?太陽と北風の話さ。北風が力いっぱい吹いて上着を吹き飛ばそうとするっていうあのシーンと重なり合う。想像しただけでも寒い。


寝坊+強風。ついつい予定の変更を考えてしまう。といっても、午前中3UPのツーリングに出かけて、昼に帰宅して家族とランチを食べるっていう程度の予定だけど、だらだらしてしまおうかと思うのだ。しかし、昨日は、(シクロクロスの)新車を購入したSモトさんと出かける予定が、大雨で延期になったため走っていない。だから、やはり出かけよう。行き先は、森の中。それも風の影響を受けない自走ルートが思い描ける、狭山湖方面に決めた。今日は周回路は走らないで、尾根道である周回路のアプローチとなるシングルトラックを開拓しよう。

西久保湿地から高根にかけての"狭山湖周回路"という案内板のある周辺で、自転車で走って路面に影響の少ないシングルトラックを選んでチャレンジする。上っては下り、下っては上る。ここはしっかりと人の手で整備された道が多く、スリリングな道は少ないのだけど、それでも森の道は気持ちがいいし、あーここに繋がるのねっていう、パズルを解くみたいな発見があって十二分に楽しめた。解けていないパズルは山ほど残っているので、また再訪したいと思う。

12時を過ぎたので、急いで帰路に着くが、途中の西久保観音の境内に、休憩中のマウンテンバイカーがいらっしゃった。軽く会釈すると、その中の黄色のASSOSジャケットのおにいちゃんが"たけきよさん"って!その特徴ある声は…。おーY下さんじゃありせんか。なんだか久しぶりですね。このあたりのシングルトラックをお仲間と走っているとのこと、今度(とっておきの)ルートを教えてくださいね。


ところで、ブログを書くのは久しぶりだ。ちょっと更新しなくなると、まー今日もいいやねって簡単に思ってしまう。ブログだけで済めばいいのだけれど、こういったことって一事が万事なんだよなー。習慣の力って物凄いのだから、やはりコツコツと積み重ねていこうと思う。塵も積もれば山となるのだからね。
posted by たけきよ at 23:36| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(MTB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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