2009年05月31日

U字トレイル。

3UP関係者のブログやmixiやBBSにさかんに登場する、"U字トレイル"なるトレランの大会が本日開催されるということで、来週のTDNの調整も兼ねてROADでビューと応援に行ってみた。

で、詳細は後日加筆するとして、取り急ぎ携帯で撮った写真をアップするね。
みんな今頃旨いビール飲んでるかなー。

■スタート19分前
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[8:41]

■1.8km地点、カヌー工房あたり
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■5.0km地点、白谷沢の登山口
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[9:32]
posted by たけきよ at 15:54| 埼玉 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

初乗り。

金曜日の深夜、いつものように遅く帰宅して、
夕食を食べながらPCを立ち上げると、
ミカミさんからのメールを受信。
息子の自転車が完成したとのこと。
夜中までありがとうございます。

ということで、午前中は雨で自転車に乗れなかった土曜日、
昼食後に息子を連れてCHMに出向き、自転車を受け取った。
車には、僕のTURNER号を載せてきたから、
ホントはどこかのお山でシェイクダウンといきたかったのだが、
さすがに路面は最悪だろうから、彩の森公園での初乗りと相成った。

で、↓↓↓こんな感じです。

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ちょっこっと乗ってみたけど、24インチってなかなか楽しい。
息子が不満顔で見つめるので、すぐに返したけど、もう少し乗りたかったな。

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最後は車の屋根に載せて記念写真。
写真はTURNERが主役の構図になっちゃったけど、
僕のTURNERも青。息子のGARY FISHERも青。
もちろん、僕はTURNERのブルーのほうが好きだ。
ってことを言ったら、息子はGARY FISHERのほうがいい色だと言い返す。

彼はこいつに乗って、様々な場所に出向くだろう。
僕が自転車に乗って日本海に行く感覚よりも、
もっと遠い(彼にとって)未知の世界までね。
そして、今日はこんなところに行ったんだよって、
上気した顔で話す息子を楽しみにしたいと思っている。
僕はただ、事故だけはないようにと願うのみだ。
posted by たけきよ at 21:09| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

結婚記念日。

子供の頃の話だ。
"○○のレコード聞いた?最高だよ"
"まだだよ。今度聴かせてよ。今日行っていい?"
"今日は駄目なんだ"
"じゃー明日ね"
"うん、わかった"

…レコードなんて持ってない。
絶体絶命だ…。
どうしよう。

子供の頃ってキャパが極めて狭い。
このことが、頭の中で一気に肥大し、僕の中で100%になる。
この100%をなんとかしなくちゃ。
思考はエスカレートする。
僕が病気になればいいんだ。
家が燃えちゃえばいい。
しまいには、あいつが事故にあえば…。
子どもって平気でこんなことを考える。

塞ぎこんだ僕に、母はやさしく声をかける。
事情を知った母は、財布から1800円(たしか)を取り出して、
"これで買いなさい""って。
そうか。こんな解決策があるんだ。
僕は、救われた。
そして、その開放感に痺れ、とろけるように酔いしれたのだ。

大人になるまでに、こんなことが何度もあった。

そして、中年オヤジになった今もある。
この前だって、イヤな仕事があったんだけど、安請け合いしちゃってさ。
気乗りしないまま先延ばしして、それでも確実に期限が迫ってきた時に、
"あれさ、もうやっちゃったと思うけど、ごめんペンディングね"。
おー救われた。

そんな、数々の救いの中で、"あとだし"の救いってのがある。
その時は気がつかなかった救済ってことだ。
そんなあとだしの象徴が、僕にとって"結婚"である。
結婚って僕にとって救済だったんだなーと、今思う。
詳しくは書かないけれど、僕は彼女に救われたのだ。
ちょうど15年前の今日。5月28日。
僕たちの結婚式からね。
ほんとありがとよー。

ところで、僕にとっては結婚は救済なんだけど、彼女にとっては何だろうな。
気になるな。もちろん恐くて聞けないけどね。
posted by たけきよ at 16:45| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

息子のゲーリーフィッシャー。

雨の日曜日。
家人は友達との会食で不在。
だから、僕は息子と二人で過ごす。

午前中は(息子の)サッカー錬だけど、
準備体操をしていたら、強烈な雨が降り始める。
今日は中止ですって。
中途半端な気持ちで帰宅すると、
息子はおもむろにDSのスイッチをオンにする。
そうきましたか。
じゃー僕は、Cinelli号をベランダに持ち出し清掃開始だ。
再来週のTDNのために、きっちり整備しておこう。
こんな感じに分解して、綺麗にしましたよ。

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お昼を過ぎたので、食事に行く。
続けてCHMへ行って、TDNの参加費を支払おうと思ったから、
飯能の久邇カントリークラブ横の西華苑でランチだ。
ここは、辺鄙な場所にあるのに、いつも満員です。
もちろんおいしいからです。
今日も混んでましたね。

そうそう、混んでいるといえばCHMも混んでましたね。
ミカミさんも大変です。

久しぶりにCHMを訪れた息子は楽しそうに自転車をいじくるっている。
いや、展示されている1台を特に集中して触っている。
青いKids用のMTBだ。

ははーん欲しいんだな。
僕だって、自転車店に行ったら欲しい物だらけだから、よーくわかる。
今乗っているGTの自転車も少し小さくなってきたしね。
いんじゃないの。
歩道に出してサイズを確認する。
問題なし。
じゃーミカミさんに値段聞いて、おかーさんに話してみなよ。
カタログをもらって、店をあとにする。

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夕方、家人が帰ってきた。
いつ切り出すのかと思って、にやにやしながらコーヒーを飲んでいたけど、
なかなか切り出さない。

そして、お風呂タイム。
家人と一緒に入浴した息子は、ひとり先に上がってきた。
OKだったんだね。顔を見ればわかるよ。
息子は"セーフ"のポーズをとって、ふーと長いため息をつく。
よかったね。大切にするんだよ。

で、息子が選んだのは、
GARY FISHERのPreCaliber 24。
http://www.fisherjapan.com/bike/model/precaliber-24/
本格的なMTBだ。
そのうちビギナーズスクールに連れて行くので、
3UPの皆さんよろしくお願いします。

posted by たけきよ at 21:43| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

5月23日は"ソースカツ丼の日"?

N@mikiさんとInabaさんとS山さんは、児玉の"きらく"。
ロビオさんは、小鹿野の"???"。
K田と僕は、秩父駅近くの"小鹿野安田屋秩父店"。

これは何かって言うと、本日僕の友人たちが食べたソースカツ丼屋の店名だ。

こんな暑い日にわざわざ自転車乗って、脂っこいカツ丼を食いに行こうなんて、普通じゃないでしょ。でもね、僕の狭っちい交友関係の中で5人もの友人が、こんな向こう見ずな行動を起こしたのだから、単なる偶然じゃ片付けられない。これは時代の趨勢である。

将来"ソースカツ丼大ブーム"が来た時に(これは必ず来るのだけれど)、09年の5月23日に埼玉西部の一部のローディの間でこんな事があったのだと、(ソースカツ丼)研究者達は挙って論ずるだろう。そして今日5月23日は、近い将来"ソースカツ丼の日"と呼ばれることになる…。

ところで、N@mikiさん、Inabaさん、S山さん、"きらく"はいかがでした?ロビオさんは、どこ行ったの?
我々は(昨日のブログで予告したとおり)↓↓↓に行ったのですよ。

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注文したのは、もちろんわらじカツ丼"2枚"。わらじカツ丼しかメニューがないのだけど、カツの枚数を選べるのである。

で…。

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フタが閉まってないや。
開けると…。

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1枚で十分でした。

ところで今日は、ホントはジャージ完成記念のツーリングでした。定峰の途中で撮った写真でお披露目します。二人が太って見えるのは、カツ2枚のせいですね。たぶん…。

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posted by たけきよ at 21:43| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(ロード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

安田屋秩父店。

明日は"Arche Erratiques Cycling Teamのジャージ完成記念ツーリング"の第一弾だ。第一弾というからには第二段があるのだけれど、メンバー全員が揃わないため、とりあえず走れるメンバーで走ろうよということになったのが明日の第一弾だ。そしてメンバーっていうのはオリジナルのK田と僕の二人である。

コースを考えるにあたり、一番注力にするのは、やっぱり昼飯でしょ。(次に温泉ね。)都心から辺鄙な奥武蔵・秩父方面にまで出向いてもらうわけだから、楽しいコースを走って、地元のおいしい物を食べて、温泉にでも浸かってもらわなきゃ帰せません。

今回のターゲットは、ここのところ僕の中ではやりの"ソースカツ丼"。ピックアップした店は…
(1)今井屋(寄居)
(2)きらく(児玉)
(3)安田屋(小鹿野)
それから先日行って大満足の
(4)鹿の子(小鹿野)
今の僕が持ちうるベストのリストであるなー。

でもね、スタートは9時寄居でしょ。陣見山〜美の山〜定峰〜寄居を走ろうと思っているから、寄居の今井屋と児玉のきらくは早すぎて×。小鹿野は今回のコースから外れるからパスでしょ。ということで、リストはあえなく全滅。こうなったら新規開拓だ!と、皆野・長瀞・秩父駅あたりのわらじカツ丼を検索すると…。

おーありましたよ"小鹿野安田屋秩父店"。140号線沿いの秩父駅から少し南に位置している店だけど、"安田屋"って屋号だから、あの安田屋の姉妹店だろうね。ホントかな?ちょびっとウソくさいけど、B級グルメはそんな胡散臭さも歓迎できる。

続けて検索すると、秩父駅にほど近い"そば処大むら"のわらじカツ丼セット(もり蕎麦とのセット)もおいしいという情報を得たし、同じカツ丼でも卵とじでは、皆野駅の"魚万"って店もイケルらしい。でもヒットした店の数は少なかったね。ソースカツ丼は(この辺ではやっぱり)小鹿野なんだろうねー。コースを変更しようかしら。


posted by たけきよ at 17:54| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(ロード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

宮沢湖温泉 喜楽里。

家のポストにこんなチラシが入っていた。

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昨日オープンだって。

3UPのMTBツーリングで宮沢湖を通るたび、何時なんだろう?って思っていたけど、やっとオープンだね。工事途中に火災が発生したりして、工期がのびのびになっていたみたいだから、関係者はホッとしていることだろう。早速行ってみようとは思うのだが、たぶん行かない。だって混むんでしょ。混雑したこの手の施設って、かえって疲れちゃうんだよね。自転車乗って泥と汗を温泉で洗い流してビールを飲むには、最適な立地だけどね。まー平日に仕事を休む機会があったら行ってみよう。

ところで、ここ宮沢湖は1941年に竣工した灌漑用貯水池だけど、西武鉄道が長きにわたり観光開発してきた場所だ。1951年に"一大遊園地関東宝塚構想"を掲げ、55年には飯能市と開発のための契約を取り交わし、翌56年には宮沢湖水面利用権が西武鉄道に無償譲渡されたという。そして、64年に久邇カントリークラブが開業したのを皮切りに、一気に開発が進んだそうだ。その頃の宮沢湖を僕は実体験していないが、あの時代特有の勢いがあったことだろう。

それが今じゃ…。でもね、僕はそんな今の宮沢湖が好きです。だから、あんまり人が集まらないで欲しいなー。というのはあまりにも身勝手だろうか。

posted by たけきよ at 09:57| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

峠。

日頃僕たちは、山道を中心に走っているけれど、山が近くなかったらこんなにも自転車に乗っていただろうか?と思うことがある。山道は辛いけど楽しい。これは自転車乗りの総意だと思うのだが、いかがだろうか。

僕にとってお馴染みの山々とは奥武蔵もことだけれど、ここはのどかな山並みが続き、その稜線の鞍部には古くから親しまれてきた峠が数多く存在する。例えば奥武蔵グリーンラインには、手前の日和田山から一本杉峠、顔振峠、傘杉峠、飯盛峠、ブナ峠、仮場坂峠、大野峠と続き丸山に至る。ここを走る自転車乗りは、今日は顔振峠に行こうぜと、峠を行き先にする。峠がなかったら、そしてそこに呼び名がなかったら、自転車の楽しみは多少減価されるのではないだろうか。

今日はその"峠"について少し考えてみる。

先のグリーンラインだけど、僅か十数キロの稜線に、数多くの峠が隣あって点在しているわけであるが、素朴な疑問として、果たしてこれだけの峠が必要とされたのだろうか?ということがある。峠は人が物資とともに行き来する道の、尾根超えの部分を指すわけであるから、これは、(今の地名でいうと)吾野と越生に通じる路が数多く存在したことと同意である。今の常識で考えると、吾野からは高麗川伝いで日高や飯能と通じた方が便利だったんじゃないの?という疑問が湧くわけだが、どうだろうか。

その回答は、神山弘著の"ものがたり奥武蔵"にあった。

昔の山地の経路は、川筋を通らず尾根上につけられていた。尾根道は、橋をかけたり崖を削ったりしないので簡単に道がつけれれ、また(尾根道のほうが川筋の道より)台風などにも強かったからである。丸山、大野峠からブナ峠を経て高山不動にいたる尾根道は、いわば昔の奥武蔵のメインストリートで、越生と秩父を結び、物資交換の村人の通行はもちろん。秩父から川越、江戸に行く商人や旅人もみんなこの道を通ったそうである。

吾野駅から正丸に点在する(つまりR299や高麗川に沿った)部落は、現在は吾野と呼ばれているが、古くは、上坂本村、南川村、坂石村、高山村と呼ばれる鄙びた山村であった。石灰石運搬の目的で普請された西武電車が秩父まで走っている今は、飯能や秩父がこのエリアの経済的な中心地であるが、鉄道がないころは物々交換の中心地は越生だったそうだ。各山村は木を切り、炭を焼き、それを持って町に出て、必要な食料や衣料などと交換したのである。この吾野の人々は、飯能に出るより山一つ越えた越生に行くほうが早かったので、各部落からいくつもの峠が作られたそうである。

なるほど、そういうことか。こういったことを知ると、普段何気なく行き先にしていたあの峠は、そこを生活のために利用してきた山村の人々の暮らしが重なり合い、さらに興味深くそして愛しくなる。

先日購入した”名栗の歴史”だけど、今日の帰宅の電車から読み始めることとする。この一冊の中に、僕の知らない多くの事柄が詰まっていると思うとワクワクする。やはり学ぶことは(何歳になっても)楽しいことなのだ
posted by たけきよ at 14:23| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

名栗の歴史。

『われわれの歴史の中に、われわれの未来の秘密が横たわっている』とは明治の思想家岡倉天心の言葉である。僭越ではあるが、まったくもって同感だ。荒波にもまれ、行き先を見出せないでいる現代に、それでも思い描きたい未来は、脈々と息づく人々の生活の連続体、つまり歴史の中にヒントがあると思うわけである。

そこで今、心新たに歴史を学びなおそうと思う。そして、その第一歩として選んだ書物は、名栗村史編集委員会が編集し飯能市教育委員会がこの春に発刊した『名栗の歴史(上)』である。

今日予定されていた"狭山市スポ少運動会"は雨で中止。その後雨はあがったものの、風が強くて自転車はちょっとなーとさっさとあきらめ、飯能郷土館に出向き購入したのだ。

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菊判、461ページ。ずっしりと重い2,000円の単行本に、慶応四年(1868年)飯能戦争までの名栗が語られている。ページをめくるたびに胸をときめかせることになるだろう。




posted by たけきよ at 23:28| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

"王滝"と"乗鞍"。

日曜日にロングツーリングに行って、
僕は程程のスピードでほとほどの距離を走るのが好きなんだなーって、
改めてその楽しさを噛み締めていたところに、
2件のレースの知らせが入った。

一件目はパワースポーツから"王滝"。
二件目はmspoから"乗鞍"。
どちらも当選したって連絡だ。
もちろんうれしい。でも、やっほー!って叫んじゃう感じでもない。
落選していたら、(今まで落選したことないからどんな心持になるのかわからないけど)
たぶん淋しい夏を過ごすことになると思う。
だからやっぱりうれしい。
でもねー。わかるでしょ?辛いのよ、あれは・・・。

出るからには記録更新を狙いたいと思う。
それでは、そのために特別な練習をするの?って問われれば、やっぱりNOかなー。
週末のひと時を自転車で遊んでまっせ!、という日常の中でレースに参加したいからだ。
”自転車の生活”と”それ以外の生活”をあえて隔ててしまって、
その一方を侵食してしまう関係にはしたくないのである。
自転車は僕にとって、もう既に生活の一部であり、
家族や仕事などと極めて親和性の高い”普段”なのである。

いい訳に聞こえるかもしれないし、逃げてるって言われれば返す言葉は見当たらない。
それに、目標を設定して努力して、結果的に達成できなかったとしても、僕は何も失わないし、
もし、何かを損なってしまったとしても、
それ以上のものが得られるってことも僕は知っている。

だったら、頑張んなよー。

そうなのだ、頑張ろう。
特別なことはしないけれど"頑張る"のである。
これでいい。なんとなく納まったでしょ。
まん丸じゃなくて、楕円だけどね。
posted by たけきよ at 15:11| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

秩父地方32度。暑かった。

ロビオさんとロングツーリングに行こう!ってことになって、GW前から画策していたのだけど、なかなか予定がかみ合わなくて、本日、暑くなるという予報の日曜日、やっと実現したのである。

僕一人のサイクリングならこんなコースを選ばないなーっていうルートを選ばさせてもらった。このところ八丁峠やら鶴峠+松姫峠やら、単独ツーリングでは名うてのコースを軽くあしらっているロビオさんに、ご満足頂くってことと、一緒なら僕でも走れるかも?ってことで、提案したのだ。

CHMの掲示板に書き込んでおいたものの、参加表明はなく、ロングツーリングが不人気なのか、みんな忙しいのか、ロビオさんと僕とじゃ練習にならないと思われたのかわかんないけど、少し淋しい心持だったが、集合場所にはランナー(?)のkarupapaさんも登場してくれて、3人でのスタートとなった。

序盤戦は、僕が週末の単独走で走りなれたコースの逆コースを案内する。もともと、奥武蔵のグリーンラインを宿谷の滝から仮場坂峠まで走った後の帰り道で、バイパス(30号)を走って帰りたくないなーと思ってキョロキョロサイクリング気分で見つけた道だ。といっても、林道滝ノ入線はそれなりにメジャーだし、越生梅林からさいたま梨花CCを通って宿の交差点への道は、シロクマパンで補給し白石を目指すローディにとってはあたりまえの道である。自転車って、トレーニングで乗っているとコースって決まってくるのかもしれないね。僕のようにサイクリング気分だと、あの小山越えられるかなーって、しょっちゅう進路を変更するんだ。まー人生と同じだ。ゴールが決まっているのであれば、最短距離で生きなくてもいいし、僕はたぶん生きられない。とにかく、ロビオさんもkarupapaさんも知らない近所の道を案内できるのは、ちょっとうれしい。その後はお馴染みの松郷峠を超えCVSで休憩後、TDNでも走る254の旧道から林道梨ノ木線を経由して寄居に入る。

それにしても暑い。そのうえ予想以上に足を使ってしまったなー。メインはこれからだというのにね。荒川を越えたさきのまんじゅう屋(たしか"新井"って名のお店)で味噌まんじゅうを2個を仕入れ、さー林道に突入しよう。

最初は"林道陣見山線"。約18キロの完抜林道だ。ゆるやかな斜度を談笑しながら走ったら、あっと言う間に完走し"出牛"に到着。次は3人ともお初の"林道上武秩父線"だ。更木あたりから見上げる風景は斜度が厳しそうだが、実際はそうでもなかった。しかし、会話の中に"あと何キロ"とか"やっと標高○○m"なんてフレーズが出てきたから、みんなそれなりにしんどかったのだろう。もちろん僕もいっぱいいっぱいだ。それでも3人とも同じスピードで上っていく。ルートは城峯山の北斜面を上っていくから、右手に見えるのは群馬の山々だろう。表示がなかったのか見逃したのか、事前に確認していた風早峠、奈良尾峠、石間峠などの場所を特定できなかったものの昼ごろには本日の最高地点城峯山山頂下を通過した。そして下り基調の林道を走り、小さなトンネルを二つ抜けたら本日の目的地"土坂峠"があらわれた。到着だ。

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記念撮影をしてから、71号線を吉田方面にくだる。この道が絶好のダウンヒルルートだった。コーナーのRもいいし、道幅もいい、アスファルトの状態もGood、そのうえ車が走っていない。あー気持ちよかった。そこから299に進んで小鹿野の市街地に入る。腹減った。13時半だ。時間的にわらじカツ丼は怪しかったが、kaprupapaさんの道案内で"安田屋"に行ってみる。案の定、本日のカツは終了していた。そこで、近所の"鹿の子"へ。うまいという評判を聞いたことがあるからだ。民宿なのか割烹なのか、はたまた郷土芸能の演舞場なのか、とにかく不思議な雰囲気の店に入店すると、メニューを確認したものの、3人ともわらじカツ丼をオーダー。僕たちの後にオーダーしたライダーは、ご飯の炊き上がりで30分待ちを告げられていたから、ギリギリセーフだね。

わらじカツ丼は、カツが2枚載っているからそう呼ばれるのであるが、その1枚は裏返した丼の蓋にのせ酒の肴に、もう1枚はご飯のおかずにしたのだよ、と厨房の店主が教えてくれた。ほどなく登場。うまい。醤油ベースのタレが衣にしみて、かぶりつくと肉汁と相まって特別な味になる。タレがしみたご飯もまたうまい。この店もおすすめですなー。

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わらじカツ丼ファンの皆様。こんなMAPを入手したので、張りつけておきますね。
http://www.nishichichibu.or.jp/topic/2007_warazi/warazi.pdf

さて、土坂峠をクリアし、思いがけないダウンヒルを楽しみ、わらじカツ丼で満腹になった。あとは、299号を走って帰るだけだ。しかしこの"だけ"が実はきついのだ。この時点で、定峰越えの申し出もないため、あったとしても却下だけれど、ヒーヒー言いながら、299で飯能を目指す。ロング単独に慣れてるロビオさんが、ここで強力な引きを見せて、karupapaさんが遅れだしたりしたものの、右折して山伏峠のアプローチでは、一気に姿が見えなくなるほど回復(作戦?)した。親父二人は、ぶつぶつ言いながら並走する。でも、これもまた楽しい。

名郷からCHMまでは、下り基調で高速集団走行だ。足の筋肉は使い物にならないから、もっと大きな筋肉を使って走る。昨年のTDNの、飯山越えの後の農道をリズムよく集団走行した感覚がよみがえってきた。そしてGOAL!

楽しかったな。そうなのだ、自転車って、それは1人でも集団でも、レースでもサイクリングでも、途中何度も苦しいと思いながらも、ゴールした時に二度と走るもんか!なんて思ったことは、たぶん過去に一度もない。走り自体に不満があろうがなかろうが、どんな時でも楽しかったのだ。あー、やっぱり自転車はいい。走りきることが大切なんだよな。ロビオさん、karupapaさん、ありがとう!また行きましょう。今度は帰り道も楽しいコースを考えて見ますよ。
posted by たけきよ at 23:16| 埼玉 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 自転車(ロード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

GW終了。

GWは終了。今日から仕事です。前半は帰省&温泉、後半は自転車ライドっていう予定だったけど、後半の6日7日は天気がよろしくなくて、結局自転車には乗れませんでした。明日は走るぞー。うっぷんを晴らすためにね。連休でさらに積上げた脂肪の層を、1枚くらいは消費しなくっちゃね。今現在、参加者はロビオさんと僕の二人。暇な方は(もちろん途中まででもOKだから)ぜひ一緒に走りましょうね。

ところで、このGWはETC効果って言われているけど、車の量が半端じゃなかったよ。往路は、朝6時に出発しほとんど渋滞ナシで実家に到着したのに、これは奇跡的な偶然だったのだよなー、岐路は高速が渋滞なら、下もだめでした。中央高速の上り、小仏トンネルを頭にした大渋滞では、左に見える山並みを横目にナビを弄くりながら、大月ICで降りて左折すれば松姫峠だとか、上野原ICからは甲武トンネルって手もあるし、相模湖ICから和田峠を攻める・・・、なんてことばかり考えましたよ。でもね、過去の経験で(そうです!もちろんチャレンジ済みです)、おとなしく高速で帰るほうが早いってことを知っているから、我慢してブレーキを何度も何度も踏みましたよ。

僕の家人だけど、普段は僕より自動車に乗っているのに、高速道路だけは苦手でね、運転しないんです。運転してくれるなら、僕だけ下車して自転車でビューンっていうのもあるんだけど・・・。あーでも現実的じゃないな。渋滞の最中、家人と息子だけ残して自転車で峠を越えちゃうなんて、選択肢としての存在は認めるけど、選ぶことはないもんね。

ということで、息子と果てしなく続く"しりとり"をしながら、ようやく小仏トンネル通過。そこからは、えって言うくらい空いていて、圏央道に至ってはルームミラーに見える車なんてほんの数台って状態だから、狭山日高ICまで爆走しましたよ。

さーて、事前告知していたB級グルメの結果報告だけど、今日はこのお店を紹介します。焼津港内の"小川港魚河岸食堂" 。もともと市場関係者や船員さんのための食堂だったのが、多少観光色を強めたのだろうね、目の前は海という最高のロケーションの食堂だ。GWってこともあって、並ぶ車は他県ナンバーも目立つ。お昼過ぎの到着だからか、大盛況だった。学食みたいなだだっ広い食堂に入ると、食券販売機の前に、どうぞお並びくださいっていうスペースがあって、そこに20人くらいの行列が出来ていた。並びながら注文を決められるように、列と平行になった壁一面に、料理の写真が名称と価格とともに規則的に貼られていた。まるでTVのクイズ番組の解答パネルみたいな感じだよ。

さて何を食べようかな。とにかくメニューが豊富なのだ。丼物だけでも記憶を辿って列挙すると、まぐろ中トロ丼、海鮮丼、上海鮮丼、まぐろ丼、桜海老丼、しらす丼、ネギトロ丼、カツオ丼、さば照焼丼、穴子天丼、もちろん天丼も・・・。並んでる時間があっと言う間に感じるくらいに悩んでしまった。で迷った末に、僕は海鮮丼、家人は刺身盛り合せ定食、息子はまぐろ丼をチョイスした。味は、冷静に評価すれば上の下ってところかなー。僕が頼んだ海鮮丼には、ここで水揚げされない食材(例えば"いくら"だとか)が載っているしね。まーあたりまえか。でも、値段からしたら十分だよ。雰囲気もいい感じだしね。やさいい地元のおばさんたちと威勢のいいおじさんたちに囲まれて、家族三人大満足で完食です。

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あっ、そうだ海鮮丼の写真を撮りましたよ。携帯写真だから彩度も明度もいい加減だけど、こんな感じです。このあたりに行かれたらぜひ寄ってみてください。確か掛川ブルペなんかありましたよね?
posted by たけきよ at 15:25| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

林道上武秩父線。

9日の土曜日、ロビオさんとツーリングに出かけようと思う。
十石峠のピストンだってOKだよ!なんてブログ上で安請け合いしてしまったのだが、
ALPSLABでシンプルな299号ルートをトレースしてみてびっくり。
片道115キロもある。往復で230キロだ。
休憩を入れたら(もちろん途中の小鹿野でわらじカツ丼食べるでしょ?)12時間はかかるだろうから、
朝7時にスタートしても暗くなってからのゴールとなる。
そもそも、この距離を自走で走りきれるかどうかさえも不安になってきた。
輪行袋を隠し持って出発しようかなー。

うーむ、なんとか十石ピストンは諦めてもらわなくてはいけないぞ。
"十石峠もいいけどさ、8月のATTACKで上るでしょ!だから違うルートにしようよ。"
なんて聞き入れてもらえるだろうか?
代案だ。
十石に変わる魅力的なコースが必要だ。

で、仕事の合間にネットを検索していて、なんだかとても気になったのが
"林道上武秩父線"だ。
44号秩父児玉線の出牛平橋あたりから西方に上り始め、
城峯山の稜線をぬって71号線に至る林道だけど、100%舗装で20キロ弱の完抜林道だ。
寄居から"林道陣見山線"をアプローチにすれば、
榎峠、間瀬峠、出牛峠、風早峠、奈良尾峠、石間峠、太田部峠、土坂峠と
峠のオンパレードになる。
土坂峠から71号線を小鹿野に下ればわらじカツ丼も楽しめるし、
帰路は(もし元気ならば)299号から定峰峠を目指してもいい。
ヘロヘロなら迷わず山伏峠を選んで飯能に向かおう。
いいかもしれないね。

で、ALPSLABにルートを投稿してみました。
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=f21d1d573768c51deff6bab8924b9d16
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=5d110a7526630cadb244ff55854d84b8
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=f5f2ebe5694c6c171e2eb137278329d3
簡単に説明すると、
飯能市役所〜毛呂山総合公園脇〜エーデルワイスGC〜林道滝ノ入線〜
越生梅林〜大附〜松郷峠〜林道梨ノ木線〜林道陣見山線〜林道上武秩父線〜
小鹿野〜定峰峠〜奥武蔵グリーンライン〜市役所だ。
距離は170キロ超で、僕の場合自走も入れたら190キロだ。
なんや、十国峠とかわらんやんか。
いや、それ以上だったりして…。

ところで、"林道上武秩父線"ってどなたか走られたことありますか?
posted by たけきよ at 15:09| 埼玉 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 自転車(ロード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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