2009年07月28日

ニューウエポン。

ちょこっとブログをサボっているうちに、7月も終わろうとしている。空模様は、僕の心持ちのようにグルグルと入れ替わってスッキリしないけれど、カレンダー上は紛れもなく夏である。今月はあんまり乗れなかったな。ツールを見てモチベーションは上がっているのだけど、他に大切にしているものとのバランスから、自転車に乗る時間が少なくなってしまった。自分のプライオリティを概ね大切にして生活してきたから、全体としては満足ではあるけれど、(大切にしているものの一つである)自転車だけ取り出すと、もっと乗りたかったと思うのである。

7月が終わるっていうことは、灼熱のAttack299!が間近ってことだけど、実は今週の土曜日スタートだった。あー準備不足だ。もちろん練習量は不足しているのだが、心構えすら出来ていない。カラカラのボロ雑巾のように全てを出し尽くす覚悟が出来ていないのだよ。そのうえ自転車の調子が悪い。

先週土曜日にARCHEの仲間と秩父を走った時に、変速系の調子が悪く、メンバーに迷惑をかけながら走ったのであるが、このままの状態ではAttack299でマシントラブルでリタイアっていう最悪のケースがあり得てしまう。そうすると僕が念願する、乾ききったボロ雑巾にはとてもなれなくて、半乾きでまだ使えるけど決して新品じゃない雑巾という、中途半端な状態になりかねないのである。覚悟以前の話だよ。これだけは回避しなきゃと思って、昨日は仕事を途中で切り上げて、CHMの門を叩いたのである。

ミカミさんに、走行中に起きた現象を伝えその原因を探ってもらったのだが、リアを受け持つデュアルコントロールレバーが駄目みたい。簡単に言うと、ロー側からトップ側に変速する時って、レバー内部に巻き上げていたワイヤーを戻す(長くなる)んだけど、その戻す部分(たぶんスプリング)が破損しているのだ。じゃー、ロー側からトップ側に変速できないかっていうと100%そうではなくて、リアディレーラーのバネ力がトップ側に戻そうとするから、変速することはするのである。

なるほど、変速するけど思ったギアに入らないっていう気持ち悪い症状は、ここが原因だったんだね。いやーすっきりしたよ。自分勝手に、リアディレーラーの不調またはエンド曲がりだと思っていたんだけどね。やっぱり、プロだね。僕は基本的に自分で弄くって、どうしようもなくなったらCHMに持ち込むことにしているから、もちろんそのために症状を悪化させて、ダメだしを頂戴することも多々あるけど、自転車の楽しみは弄くるところにもあるからね。

で、原因はわかったから、次は対策だ。一番消極的で、コスト負担が少ない対策が、
【A案】299はこのままで騙しダマシ走って、終了後に部品交換。
反対に、積極的だけど、けっこーお高くなっちゃうのが、
【B案】コンポーネントをぜーんぶ交換しちゃう。

もちろん【A案】だよね。悩む余地もないでしょ。だってさ、まだまだ使えるじゃん。無と有の差は大きいけど、有(高グレード)と有(低グレード)の差は少ない。クルマで言うと、車がある生活とない生活は大きな違いがあるけど、Maseratiに乗るのとGOLFV(94年式)に乗ることの差は、それに比べると小さい。だから【A案】でしょ。

で、下した結論は、やっぱり【B案】。どうしてこうなっちゃうんでしょねー。自転車だからしょうがないじゃん!で済ませてしまおう。アハハ・・・。

さて問題です。
【Q】"たけきよ"クンのニューコンポ何はなんでしょう。
【A1】チネリにはカンパの11速でしょ
【A2】話題独占!電動デュラを大人買いです
【A3】手堅いけど、やっぱりデュラのコンパクトか
【A4】アルテの新作トリプルもありだな
【A5】もしかしたらスラム?

ということで、正解はAttack299!で。
ニューウエポンが火を噴くぜ(予定)。
posted by たけきよ at 22:59| 埼玉 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 自転車(ロード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

王滝100キロ。

オフロードを100キロ走る。
ってとんでもないレースに、3UPの仲間が参戦し、見事に全員完走した。
あっ、自転車じゃないよ。ランだよランニング。

若いヤツラに聞かせたら、"意味ねー"って言うだろうな。
相変わらずの常套句を、平板なアクセントでネバつきながらね。

"意味ねーよな。"

だって、走っていないお前には(もちろん僕にも)、一生掛かったって、
この意味はわかんないのだからね。

走った者にしか、その意味はわからない。
これは真理である。
そして走ってない者は、そのことを口にする資格すらないんだと思う。

その資格を有した仲間を紹介しよう。
ハヤ杉さん、S山さん、まろんさん、karupapaさん、katoちゃんの5名だ。
素晴らしいぜ、みんな。

みんな言うだろう。
"いやー意味なんかないよ。走りたいから走ったのさ…。"

あー、僕にはまるで宇宙人の言葉のように聞こえてしまう。
知った者と知らなかった者では、それくらい大きな隔たりがあるのだよ。

なら、お前も走るのか?
"・・・。"
わからない。
正直わからないけど、走ってみたいと思う。
別に100キロじゃなくてもいいんだよ。
ただ、こっちサイドに居座って、ぐだぐだと言い訳して過ごすのに、もう飽き飽きしていたんだ。
忘れ去られて干からびたボロ雑巾のように、一滴も出ないくらいスカスカになりたいのだ。

まずは299だな。空っぽになるまで走りたい…。
じゃー走れば。誰もお前を妨げたりしないのだからね。
posted by たけきよ at 17:15| 埼玉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

明覚駅前のヤマザキでバイクラックの設置を進言する。

日曜日は単独のんびりツーリングだ。鶯道を抜けて、林道桂木線を上って、大附を抜けて、松郷峠を越える、東秩父からは"みどうの杜"の脇から林道御堂笠山線を上り、ピークから一旦下って林道萩帯線を抜けて、今日の目的地七重峠を目指す。

久しぶりの七重峠だ。3トレで連れてきてもらって、その後何度か訪れてはいるのだが、何時来ても騙されるんだよな。視界が突然広がって、さもピークは近いぞ!と思わせておきながら、実はここから先が長いのだ。フー。ため息混じりに二酸化炭素を長く吐き出しながら、僕はそれでも上る。集中して上る。けっこーかっこいいヒルクライムの姿勢を保って上っていたら、上から二人の女性ローディが…。"こんにちは"ってにこやかに挨拶を交わしながら、ヘコタレていなかったことに満足する。突然脳裏ににユーミンの" DESTINY" が流れる。よしゃ!。でも、女性二人組みって珍しいね。同じ上りだったなら、迷わず声をかけるんだけどね…。

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七重峠からは、来た道を戻って赤木を抜けて松郷を上る。下りに差し掛かって、前を行く自動車の背後をピッタリマークしていたら、上っている10人程度のローディと擦れ違った。

こんにちは!って声をかけて思ったんだけど、先頭は福島コージさん!?じゃないの。先行車で詰まっていたものの、僕は下りで50キロくらいは出ていたから、一瞬だったのだが、たぶん引退したコージさんだ。ゆっくり走ってはいたけれど、一流ならではの雰囲気がプンプン匂ってきたからだ。乗り始めたばかりって感じのローディを引き連れていたから、東松山に出来たシクロパビリオンのサイクリングイベントだったのだろうか。うーむ、同じ上りだったら、多少ためらいながらも声をかけるのだけれど…。

西平の交差点は左折して、明覚駅を目指す。補給じゃ!丘の上のパン屋か、駅前のデイリーヤマザキか。今日はヤマザキに寄る。ここの手作りサンドウィッチは実においしいのである。早速レタスとタマゴのサンドウィッチを、ベンチに座って味わっていたら、ここのおばーさんが店から出てきた。"みんな(自転車置くのに)苦労してるから、自転車置き場を作りたいんだけどねー"ときた。そりゃ素晴らしい!ってことで、同じくベンチで補給していたベテランデローザ乗りの方と、バイクラックの説明をした。駐車場のこのあたりに、こんな感じの鉄パイプを、そうそう工事現場とかにあるでしょ、あれをこのくらいの高さで横に通してもらえたら、自転車のサドルのこの部分を引っ掛けるんですよ…。なんて懇切丁寧に説明する。だから、近日中にバイクラックが設置されるかもね。

西平のセブンがなくなったから、自転車のお客さんが増えたんじゃないかなー。デローザの方からは、輪行の人もいるから簡易ロッカーがあると助かるねー、という新たな提案も。そうすればビールとツマミで客単価アップだよ、って僕もフォローする。そうだよな。チューブの販売と空気入れの設置もお願いしておけばよかったかな。

このあたりは、本当に自転車乗りが増えた。なんて偉そうに言えるほど長く乗っているわけじゃないけれど、でも二三年前と比較しても増えたと思う。だからかもしれないが、ここで商売をする人たちが、僕達のニーズを汲み取って気に掛けてくれる。そのことを僕は本当にうれしく思う。バイクラックがあるってことは、自転車乗りを歓迎するよって意思表示だから、僕はもちろん素直に立ち寄って歓迎されちゃうのである。そして僅かな金額だけど、補給食を買うことでその気持ちに報いたいと思うのだ。

そういえば、店のおばーさんはこうも言っていた。"自転車の人たちはマナーがいいからねー"って。そうですか、ありがとう!いつまでもそう言ってもらえるように、僕も率先して態度で示さなくっちゃね。
posted by たけきよ at 15:40| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(ロード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

サイクリング(続き)+スイミング。

昨日は息子とサイクリング。入間川右岸の走りやすい河原や、程よく手入れされた公園などを選んで北上し、川越の初雁橋あたりから入間川CRに入ってのんびりと走った。

昼食は、以前も息子とのサイクリングで折り返し地点にした"小麦市場"で、地ビールとパスタの黄金セットを目論んでいたのだが、なんだか激混みだったので、その先のハム・ソーセージ工房"MioCasalo"で、ホットドッグを頬張った。

息子も僕もソーセージが大好きで、ハムもウィンナーも大好きで、加えてベーコンも大好物だけど、ここのソーセージはズバリうまいです。ツーリングの休憩ポイントにぜひ加えてくださいね。ついでに僕のおすすめを紹介すると、日高の"サイボク"は有名でしょ。新所沢の"ゼーホフ工房"は絶品だし、入間の"ララミーハム"も普通においしい。普段の食卓にはこの3店で十分なんだけど、他にもおいしいお店はあるんだろね。ツーリング時にもっと開拓しよう。

昼食後は来た道をトレースして自宅に戻る。往復で40キロくらいだろうか。息子は、自転車が変わって、3×7の21段変速になったおかげで、今までダンシングしていたちょっとした上り坂もスイスイ。こんな感じで距離を伸ばしていけば、そのうち100kmくらいは走れるようになるだろうな。そうしたら、田舎に自転車で帰るのだ。約200キロを1泊2日でね。

ゴール後、彼は程なくスイミングへ。100mの個人メドレーを、25分ノンストップで2セット練習していた。僕は暇つぶしに持ち込んだサイスポのツール特集を読みながら、観客席(みたいなところで)眺めていたけど、なんかハードな練習だな。この後二人でジョグしたら、トライアスロンじゃん!と思ったが、僕に走る気なんか全くないので、この企画は自らボツにした。

スクール終了後"すげーなー"って声をかけると、本人曰く"すんごくキツイ…"とのこと。"でもね、この辛さの先に、夢のような素晴らしい世界が待ち受けているんだよー"。なんて、僕も未だに到達したことのない世界のことを、さも知っているようにいい加減に吹き込んで…。あーこんな親でいいのでしょうか。まー、彼が自ら主体的に選択して通っているのだから、いいんだけどね。
posted by たけきよ at 23:17| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

サイクリング。

今日はサイクリング。

こんなとこ走って…。
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こんなもん食べて…。
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だぶん獲得標高は50mくらい。
詳細は、後日加筆するかも…。
posted by たけきよ at 22:38| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

"自転車+冒険+友情"。

まもなく夏休みだ。青い空に入道雲、熟れたスイカに蝉の声、ランニングシャツに麦わら帽子・・・。なんて夏休みは、僕たちの時代で終わってしまったのかもしれないけれど、小学3年生の息子にも、2009年バージョンの夏休みがくる。

先日、連れ合いが授業参観に行って、その後の保護者会で、夏休みの注意事項の説明とともに宿題のプリントをもらってきた。漢字・計算ドリルとか、自由研究とか、読書感想文とか、まー定番だよね。こんなのは、ラスト3日でやっつけちゃえばいいぞー。とにかく遊べ!と、過去の輝かしい実績からそう思うのだが、まー男親が口出すことでもないから、ニヤニヤしながらプリントを読んでいたのだけれど、一つだけ息子と連れ合いに提案したんだ。

3冊の読書って宿題がある。1冊は○○の好きな本を選びなよ。1冊はおっかーが選んで、もう1冊はおとーが選ぶっていうのはどうかな?いいよ!OK!って賛同を頂いたので、さっそく僕は仕事の合い間に、池袋ジュンク堂の8Fに出かけて"夏休み"っぽい本を選んだのである。

ところで、僕の子どもの頃、部屋には小学館の"カラー版名作全集 少年少女世界の文学"という全30巻の、真っ赤な化粧箱に入った豪華な全集があった。こんな全集を僕に買い与えてくれた両親に、僕は心から感謝したい。その頃は、もちろん感謝なんてしていないから、今(このブログで)感謝したいのだ。"ありがとう!"この全集をはじめ、数多くの書物のおかげで、僕は今も読書を楽しんでいる。幼い頃に憶えた、読書の愉しみとその習慣を、今も大切に守っている。両親が思い描き期待した"息子"とは(たぶん)かけ離れてしまったけれど、僕はこうしてなんとか生きているのだから。

あの頃は、こんな大げさな文学全集が流行っていたのだけれど、納められている内容は本当に素晴らしい。懐かしいから収録作品をネットで調べてコピペしちゃうけど、今手元にあったら、きっと再読しちゃうだろうなー。監修は川端康成大先生だっけ。

1 アラビアンナイト/イソップ寓話/ギリシャ神話/オデュッセウス物語
2 ロビンソン・クルーソー/シェークスピア物語/天国巡礼
3 ガリバー旅行記/フランダースの犬/グレイブス童話集/オリバーツイスト
4 宝島/なまけ者のジャック/ベオウルフ物語/ふしぎの国のアリス
5 アイバンホー/炉ばたのこおろぎ/緑の館/名探偵ホームズ
6 ピーターパン/人のいいりゅう/宇宙戦争/ジャングルブック
7 アンクル・トムの小屋/若草物語/うずまき 
8 小公子/百万ポンドの紙幣/インディアン伝説/小公女
9 トムソーヤの冒険/中南米神話伝説/アメリカ民話/秘密の花園
10 荒野の呼び声/あしながおじさん/白と黒
11 赤毛のアン/小じか物語/動物記より 
12 ああ無情/みみずく党/三人めくら/岩窟王
13 愛の妖精/きつね物語/昆虫記/三銃士
14 家なき子/ペロー童話/モーパッサン短編/イソップおじさん/棺桶島
15 十五少年漂流記/青い鳥/太足のベルト姫/さいごの授業/ラフォンテーヌ寓話/にんじん
16 海底二万里/アナトールフランス短編/メリメ短編/ジャンクリスフ
17 ジークフリート物語/白鳥伝説/アルプスの少女/グリム童話
18 ほら男爵の冒険/オランダ民話/ハウフ童話/オーストリア伝説/愛の一家
19 みつばちマーヤの冒険/おさないころ/飛ぶ教室
20 アンデルセン童話/北欧民話/北欧神話/トペリウス童話/ニルスのふしぎな旅
21 ピノッキオ/ドンキホーテ/ゴンザリトの冒険/クオレ
22 偉大なる王/せむしの子馬/イワンのばか/犬とくまの話/幼年時代/ハンガリー民話集
23 隊長ブーリバ/ネズナイカ/大勇士小勇士物語/石の花
24 西遊記/パンチャタントラ/ペルシャ民話/三国志
25 水滸伝/ベトナム民話/阿Q正伝/宝のひょうたん
26 古事記/今昔物語/宇治拾遺物語/十訓抄/御伽草子/竹取物語/太閤記
27 東海道中膝栗毛/謡曲物語/南総里見八犬伝
28 走れメロス/坊っちゃん/山椒大夫 
29 二十四の瞳/柿の木のある家/大根の葉/ビルマの竪琴/スペインの贋金
30 潮騒(三島由紀夫)/しろばんば(井上靖)

こんな文学を、小学校の3.4年生が、貪るように読んでいたんだよなー。そうそう、カラー版っていうくらいだから、ふんだんに挿絵が入っていてね、矢車涼や小松崎茂とかの絵なんだけど、これがまた力作ぞろいでさ。いやー懐かしいな。

思いっきり脱線しちゃったけど、僕がそうしてもらったように、息子には山ほど本を与えたいと思っている。で、ジュンク堂8階で選書したのだけれど、1冊選ぶってなかなか大変です。選者のセンスが問われるのだよなー。やっぱ夏休みは、冒険小説かな?と思いながら、手にとってはペラペラペラを繰り返していたら、"気になる1冊"発見です。それは…、『風をおいかけて、海へ! 』 高森 千穂 (著)、なみへい (イラスト) 。

風をおいかけて、海へ!
単行本
高森 千穂
国土社
平均評価:評価:4.5


「互いに友だち未満だと自認する拓人と一樹が、ひょんなことから自慢のMTBで、40km先の海を目指す」って内容だけど、えへへ…、いいじゃん。こりゃー子ども版"ツールド日本海"だよー。

これに決−めた。で、帰りの電車で読んでみたんだけれど、読むのはちょびっと恥ずかしかったのだが、うーん!いいです。最高です。やっぱ、男の子の夏休みのキーワードは"自転車+冒険+友情"でしょ!
posted by たけきよ at 15:02| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

この土日。

土曜日のAMは、3週連続の3UPツーリングで汗を流し、昼食後は息子のサッカー、続けて息子のスイミング。夕食は、息子の大好きなハンバーグを食べに出かけて、そのまま連れ合いの買い物に付き合ったら、本日は終了。

日曜日は、早朝ロードで軽く走って、そのまま入間川河川敷で息子の試合を応援。午後になって自宅に戻り、まったりと過ごしたらもう夕方。風呂入って夕食食べて、息子と遊んで本日も終了。

相変わらずの週末でした。チャンチャン。

で、終わらないのが今週末。
もちろんTour de France!新城がやりましたねー。

我が家は、Jスポに加入していない。別にリアルタイムで見なくてもいいやって思っていたし、毎日何時間も中継を見るのはしんどいし、TVを見ない生活を多少志向していたこともあり、今回もなんとなく申し込みをしなかったのだ。もちろん自転車乗りの端くれとして、見たい気持ちもあるのだけれどね・・・。
しかし、1stステージの個人TTの開始時間が近づくにつれて、そのうえ別府や新城のスタート時間は新聞でも報じられていたから、気になりだしちゃって、まーLiveストリーミングでも見てみるかって思って、適当に検索してヒットしたサイトを見てたんだけど、国際映像だから、別府なんてちょい役程度にしか映らなかったね。新城はほどほどに映ってたけど。でも正直、山岳ステージまでは結果だけでいいかなー。

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日曜日になって、それでも眠くなるまでは見ておこうと思って、適当にヒットしたサイトを幾つかクリックしてたら、Jスポの映像(映像は国際映像だから同じかもしれないけど、日本人の実況入りだからたぶんJスポでしょ)が放映されていましたよ。仕組みはよくわからないけれど、こんな事ってあるんだね。なんだか得した気分だな。

でもね、日本語の実況があるとやっぱりわかりやすいね。その上PCの液晶を見てなくても状況がわかるから、10%程度の意識を聴覚に振り分けて読書に勤しみましたよ。こんないい加減な観戦では頑張っている選手に申し訳ないのだけどね。重松清の文庫本書下ろしの短い物語をちょうど読み終わると、実況と解説の人が、(逃げとメインの)1分差は10キロの距離で詰まるんだよーって話していて、そのとおりゴール前で吸収されて、いよいよゴールスプリントだって思っていたら、あっという間にゴールを走り抜けた。

そして順位は…。なんと新城が5位じゃん。ヤッホー。素晴らしいです。立派なもんです。こんなことが、2ndステージで起こるなんて期待してなかっただけに、リアルタイムに体験できてとてもうれしい。こうなると、(相変わらず身勝手だけど)一気に期待が高まるんだよなー。
こりゃ、平坦ステージもゴールまで寝られなくなったよね。
posted by たけきよ at 16:58| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(ロード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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