2009年09月27日

ゆるゆるライド。

7時過ぎにTURNER号にまたがって出かける。今日は久しぶりのMTBツーリングだ。記憶を辿ると・・・、いやー思い出せないぐらい久しぶりだな。以前は、毎週のように出かけていたんだけれどね。拠所ない事情で乗車日数が減ったのと、乗車可能日にROADに乗ることが多くなったからだな。まー夏場の里山は、僕の嫌いな虫クンが元気いっぱいってこともあるけどね。

8時に市役所に集合すると、いいメンバーですね。僕が思い描くゆるライドに相応しいメンバーです。いや補足すると、ガシガシライドもOKだけど、ゆるゆるライドにも対応できるという大人のメンバーってことです。成人式前2名もいらっしゃったけど、十分に"大人"だったね。

で、コースは音大から○国峠っていうお馴染みのトレイル。しばらく雨が降ってないため最高のコンディションでした。こんな路面だと、僕のTURNER号は、ママチャリみたいに真ん中にドカン!って乗っていれば、上りも下りも破綻なく走ってくれる。何の操作も必要ないからつまんないんじゃないの?って、心配ご無用じゃ!僕みたいにずぼらで練習嫌いが、里山でみんなと同じように楽しむには、この自転車がベストなのだ。

王滝用に設定した、下りに安心感のある少し幅広(630mm)のハンドルとアップライトなポディションのため、桜山の根っ子道はうまく走れなかったけど、その他は無問題でした。というより、ちょー楽しかった。テクニカルな成果は、mizunoさんに教えてもらったトルクをコントロールする技くらいだけど、里山ライドはやっぱり物凄く楽しい!ってことを再認識しましたよ。いやー最高でした。皆さん、ゆるライドどーもありがとう。

これからしばらくは、ロードもマウンテンもいい季節だけど、この秋は、ちょこっとマウンテンにシフトかな。そんな気にさせるゆるライドでした。
posted by たけきよ at 16:02| 埼玉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 自転車(MTB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

運動会。

運動神経の優れた女性と、まったくもって平均的な男性との間に産まれた子どもって、
運動神経はどちらに似るのだろうか?

僕の最愛の連れ合いは、運動神経が抜群にいい。
運動会の徒競争では負け知らず。リレーはアンカーが当り前。
部活動でも優秀な成績を残したという。
確かに、テニスをやってもゴルフをやっても僕よりうまいし、
辛うじてスキーぐらいは僕の方がうまいと勝手に思っているけど、
真偽のほどはあきらかじゃない。
今のところ、(スポーツとして)自転車に乗ってないから、ここは未知数なのだが、
乗って欲しい気はするが、すぐに僕より速くなりそうで、ちょっと恐い。
いや、かなり恐い。

まー彼女はそんなことを、一切ひけらかしたり自慢したりしないから、
僕は彼女のことを大いに尊敬しながら、こうして穏やかに暮らしていられるのだが、
そうじゃなかったら、大変だよなー。

だってもし、運動会の徒競争でビリっけつにでもなったもんなら、、
"あなたの悪い運動神経が遺伝したのよ!"
"おとーさんの悪いところばかり似ちゃったのねー"
との言葉に、45歳のオヤジと9歳の息子は、首を同じ角度にうなだれちゃうだろう。

あーホントよかったよ。

とにかく、今日は運動会だ。
ここのところの晴天が今日も続き、運動会日和だった。
息子が参加するのは、徒競争や全体演技など4種目。
朝から連れ合いと、応援&観戦に出向きましたよ。

息子の頑張る姿ってのは、やっぱいいですね。
徒競争は、まったくもって平均的な男性のDNAが遺伝したぞ!という結果だったけど、
歯を食いしばって走る姿が心に焼きつきました。
僕のDNAを受け継いちゃったんだから、そのうちきっと、
"かったるいなー"なんて言い出すに違いないのだけど、
連れ合いにも"覚悟しといたほうがいいよ"って事前情報を怠りなく、
それまでの数年は、一生懸命な姿を応援しようと思っています。
posted by たけきよ at 23:20| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

2009王滝B(その他メモ)

来年のためのメモです。

【服装】
レース中の服装はOK。スタート前の服装は、外の気温を確認してからチョイスしよう。今回、防寒着を持っていったにも関わらず、ウインドブレーカーだけで飛び出してしまった。寒いのなんのって・・・。大失敗です。

【補給食】
今回は風邪をひいて、胃腸も弱っていたから、それが来年の参考になるかわからないけど・・・。
用意したもの。
@パワージェル3袋に水を加えたジェルフラスコを、ジェルの味を変えて3本
Aパワーバー(2本分)を一口サイズに千切って丸めてオブラートで包んだもの
Bべスパ1袋
Cトップテンをジェルフラスコに入れて

で、結果はジェルフラスコ1本とパワーバーオブラート包みが半分残ったけど、まー想定どおりかな。パワーバーのオブラート包みは、そこそこ食べられたよ。でも、今回みたいに晴れならOKだけど、雨天はベトベトにくっついてNGだから、その代案は考えたほうがいいね。

【給水】
僕はコーヒー依存症で、常に脱水ぎみだから、人より多めに・・・。スタート時は1.2L背負って、念のため0,5Lのボトルを自転車に装備した。CP1とCP2では消費分を追加給水し、CP3は通過。ハイドレーションはCCD、ボトルはクエンアミノ。

で、こちらもほぼ予定通り。ボトルはまったく飲まなかったけど、まーこれは保険だからよしとしよう。でも、ボトルで給水しないのであれば、このボトルにジェル系をたっぷり入れて補給するっていう手もある。そうすれば、フロントバッグが不要になる。しかし、DHで落としたらショックだもんなー。あと味が変えられないのも不満。今回は暑くなかったからボトルを使用しなかったけど、ここは気温次第だな。
WS000036.JPG

【工具など】
準備したのは、
チューブ×2本
パッチ×3枚
ロードタイヤの切れっ端
携帯工具(チェーンカッター付き)
コネクトピン×2本
簡易チェーン×2駒
レスポチタンスプレー
空気入れ
など。

持っていってよかったよ!チェーン関係。王滝では何が起こるかわからないからね。でもさ、携帯工具は駄目だな。作業性が悪い。普段里山を走るとき、僕はTOPEAKのサバイバルボックスを持っていくのだけど、今回は軽量化のためにLEZYNEの携帯工具(12機能)を持っていった。僅か(230g-115g=)115gの差だよ。結局16分ロスしたんだけど、サバイバルボックスなら半分短縮できたんじゃないかな。だから来年は、サバイバルボックスから不要な工具を抜いて持っていこう。

ところで、工具類の持ち方だけど、ゴール直後にT-Bookさんに撮ってもらった写真を見ていただきたい。
DSCN2171.JPG
サドルバッグに仕込んだ空気入れ(ミニモーフ)が飛び出しそうになってるでしょ。まー最後のDHが凄まじかったことの現れだけど、下りでミニモーフが落ちて、ホイールに絡む・・・。想像しただけで青くなるでしょ。大体、こんな持ち方を普段里山ではやっていない。背中に背負っているのだ。体に負担がかからないようにサドルバックに取り付けたんだけど、危なかったね。前日、サドルバックが落ちないように店長からアドバイスをもらったのに、ここまで対応できてなかった。ここは、要修正だな。

こんなところかな。何か気がついたら加筆しよう。
posted by たけきよ at 17:47| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車(MTB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009王滝A(GOAL直後)

ゴールでは、O山さんの奥さんが迎えてくれた。写真を撮ってもらって、でーどうしたっけな?確かM橋さんの奥さんにテントまで連れてって貰って、T-Bookさんに写真を撮ってもらって、先にゴールしていた仲間に挨拶して、そしてそして、コーラをいただく。

冷えてないじゃん!ご用意いただいて、こんな不平を言うのは大人気ないとわかっているんだけど、生ぬるいのだ。もっと早くゴールしてたら冷えてたってことか。そうだったのか。ゴクゴク。まーいいや、コーラには変わりない。ゴクゴク。いやー疲れましたね。ゴクゴク。と、コーラを飲み干す頃には、だいぶ頭に酸素が行き届いて正常な思考が可能になりました。

僕より先に着いたのは、大体予定通りのメンバー。Aサイさんが5時間台で、M橋さんを抑えてトップだ。素晴らしいね。そのM橋さんも、5時間台だという。60才代で5時間台。エイジシュートより凄いかも。TAKUさんも、Karupapaさんも、K2さんも、6時間台前半でゴールだ。おー直前に骨折したS田さんも見事に6時間台、
ライバルGenちゃんにもやられてしまった。しかしみんな速いね。以前は7時間切れば速いなーって感じだったけど、今回は6時間前半が速い人たちのタイムになっているのだ。ふー、でもGOALできてよかったな。これが実感である。

その後、テントでまったりしながら、120キロ組や100キロ組のゴールを待つ。120キロの店長もS谷さんもゴールした。100キロ初挑戦のO倉さん、K井さん、O山さんたちも見事なゴールだ。結果はどうであれ、ゴール直後のみんなの顔は清清しい。たぶん僕の顔もそうなのだろう。仲間のその顔を見て、僕はこの王滝の素晴らしさを再確認するのである。あー今年も走りきったんだ。やっほー。
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posted by たけきよ at 09:52| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(MTB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

2009王滝@(〜GOAL)

■起床〜Start
3時半、人の動く気配で目が覚める。しかし、何度見ても不思議な光景だ。みんな黙々と、そして慌ただしく動いている。それぞれが、前日にイメージしたとおりの行動を予定通りこなしているのだ。僕も、こうしちゃいられない。今日は"王滝"本番なのである。メンタマひん剥いてコンタクトをぶちこみ、朝食をいただき、ウェアーを着ると、飛び出した。外は狂おしいほどの闇夜だ。

(後にKingの称号を得る)Karupapaさんが先頭で、S谷さんと、Aサイさんと、S田さん、Genちゃんたちと一緒に、スタート地点の松原運動公園を目指して坂を下る。寒い。めちゃくちゃ寒い。僕の出で立ちは、半袖ジャージ+ビブニッカー+アームカバー+ウインドブレーカーだ。スタート地点でサポート車に積み込めるんだから、もっと着込んでくればよかった。しかし、星が綺麗だね。満天の星だ。今日もきっと天気がいい。直前に発熱しちゃってヤキモキしたけど、こうしてスタートできることに感謝しよう。

スタート地点に到着して、僕はkarupapaさんの後ろに自転車を置いて、いつものようにトイレに並ぶ。そして表彰台付近でストレッチ。もう4回目だもんね、慣れたもんですよ。

その時写してもらった写真がこちら。
9c668d61.jpg
“王滝村の大自然を舞台に行われるアドベンチャーレースを写真で紹介します!!”っていうBLOG(http://blog.livedoor.jp/otaki_aki/)から転載させていただきました。ありがとうございます。

さて、いよいよスタートだ。自転車の近くでみんなで写真を撮って、健闘を誓い合い、握手してそれぞれの自転車にまたがる。
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そして、"フォワーン"。いつもの合図が鳴る、いよいよ始まった。

■スタート〜CP1
やっぱスタートは緊張するね。いい緊張感です。林道に入るまでになるべくいい位置をキープしたいけど、頑張りすぎちゃっても後にこたえるからね。心拍160台で坦々と走ろう。

順調に上っていると、突然(いや突然じゃないな、直前に変な音が聞こえたからね)クランクが軽くなる。下を見ると、チェーンが踊っていやがる。やっちゃった。切れちゃったよ。すぐに右手で合図して左の路肩に自転車を停める。

さーて、どうすればいんだっけ?山の中でパンク修理は経験あるけど、チェーンは初めてだ。まずは自転車を寝かせ、チェーンを確認しよう。なるほどね・・・。サドルバックから携帯工具を取り出し、チェーンカッターで、コネクティングピンを外して、KMCの簡易チェーンを繋ぐ。文章にしちゃうとこれだけのことなのに、多分自宅でやったら5分で終わる作業なのに、これがあの場で行うと3倍の時間がかかるのだ。老眼+乱視(コンタクトだから矯正されていない)で、チェーンの穴が3重にも見える。くっそー、イラツクな。一服したくなっちゃったよ。連なる車列は僕をどんどん抜いていく。時折”大丈夫ですか”と声をかけてくれる人がいる。”誰だ、あれ!”っていう○山さんの声も聞こえる。僕は何をしているのだろ。あー終わったな。みんなに抜かれちゃったし、大きくタイムロスしたし・・・。こんなことならDNSして家で寝ていた方がよかったよ。

途方に暮れながらも、それでもあきらめないで約16分間の格闘の末、チェーンは繋がった。繋がった途端、走りたいという欲求がメラメラと沸き起こってきた。まだ10キロも走っていないんだぜ(POLARで確認すると5.6キロの地点、スタートして22分でした)。よーし、いくぞ!

CP1までにどこまで挽回できるだろうか。ガンガン走るぞ。しかし僕は大集団の後ろにいる。思い通りのコースを走れない。それでも抜いた。抜きまくった。こんなに抜いたのは初めてかもしれない。今思い出すと、少し強引な抜き方もしちゃったな。ごめんなさいね。
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400m下って500m上る変更されたコースも積極的に走った。見慣れたコースに戻ったところからしばらく走るとCP1だ。

【〜CP1:2時間46分】


■CP1〜CP2
CP1到着。小分けにしたパワーバーを頬張りながら、ハイドレーションに1.5Lを給水しCCD×2袋を溶かす。ついでに”小”も。約5分の休憩で走り出す。しばらく上りだ。上りながらタイムロスを計算してみた。CP1の目標2時間40分に対して+6分だった。トラブルで16分費やしたが、そのロス10分を短縮したことになる。おーいいじゃん。あきらめていた7時間切りの可能性が再浮上した。でも、ちょっと頑張りすぎたかな。えーい行くんだ。一度はあきらめたレースじゃないか。駄目でもともとである。

体に違和感はない。上りはそこそこ走れる。下りだってTURNER号のおかげで実力以上に走れている。後はパンクしないように丁寧に走ればいい。空は青いし、山も美しい。苦手な平坦地からの上りを克服すると、眼下に三浦貯水池が見える。あー僕は王滝を走っているんだと実感する。この風景を楽しみにやってきたのだ。まもなくCP2だ。

【〜CP2:4時間52分】


■CP2〜CP3
CP2到着。ここでもパワーバーを頬張りながら、ハイドレーションに1.5Lを給水しCCD×2袋を溶かす。軽くストレッチしながら、右足に入って気になっていた小石を取り除く。5分弱の休憩でスタートする。しばらく上りだ。CP2の目標は4時間45分で+7分だ。CP1が+6分だから、ちょっと遅れだしたな。しかし、目標タイム6時間50分との差異だから、このままいけば7時間を切れる・・・。

って思ったけど、体がキツくなってきた。足も回らない。心拍も上がらない。ここからが一番辛い道なのにね。3UPの誰かが遠くにでも見えれば+αの力が湧くのだけれど、誰にも遭遇しない。仲間のトラブルを願うつもりはないが、パンク修理にも巡り合っていない。まーパンクしたとしても、僕が追いつく前にリスタートしているだろうからね。でもkarupapaさんやK2さんあたりが複数回パンクしてれば・・・。みんなが順調なのか、僕が遅いのか、たぶんその両方だと思うけど、そろそろGenちゃん姿を現してよ!

なんてよこしまな考えを抱きながらも、ペダルを回す。だってそれしか(この状況から脱する)解決策はないのだ。GOALするしかないのである。ごらんよ!ピークだぜ。ピューッと下ればCP3だ。

【〜CP3:6時間2分】


■CP3〜GOAL
CP3は通過する。水も十分ある。上りに差し掛かって最初に、トップテンを約半分飲む。しかし、力が湧かない。尽きちゃった感じだ。胃の調子もおかしいのか、ムカムカする。もう液体も受け付けないのか?CP3のタイムは6時間2分。目標差+12分だ。きびしー。7時間切るためには、残りの15キロを57分で走らないといけない。最後の下りに何分費やすんだっけ。よくわからないや。とにかくあと二回上って下るのだ。

いつの間にか、前後に誰もいなくなった。静かだなー。あまりにも静かだ。静かすぎて、大自然の中でまるで僕一人だけが走っているような錯覚に陥る。なんて素晴らしいのだろうか。だんだんタイムなんてどうでもよくなってきた。自然と僕は密着しているのだ。寄り添っているのだ。隙間なんてない。その隙間にタイムなんて入り込む余地などないのだ。大自然を感じるのだ。そして楽しむのだ。まもなく最後のピークだ。

やっほー下りだ。下りになった途端現実に戻された。タイムだ。7時間まであと約15分。間に合うか?冷静に、慎重に、しかし積極的に下るのだ。下りは苦手である。特に右コーナーが苦手なんだけど、王滝って右が山で左が崖でしょ。右コーナーで失敗すると谷底に落ちちゃうんだよね。特に難しいのが逆バンクの右コーナー。これだけは相当スピードを落として走りましたよ。その代わり左コーナーはカービングだね。アウタートップで直線部分は鬼コギして、ブレーキング、コーナー進入。ギュイーンって声が出ちゃうほど気持ちよかった。そしてそして、いよいよ道はフラットになってきた。まもなくGOALだ。POLARが6:58:--なんて表示されている。間に合うのか?否か?

否でした・・・。

GOAL直前、ちらっと見たPOLARのタイムは”7:00:40”でした。トホホ・・・。

【〜GOAL:7時間1分】

続く。

posted by たけきよ at 15:06| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(MTB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

それでも"王滝"は面白かった。

熱は下がったものの体調は万全でなかった。
調子よくスタートしたけど、
10キロにも満たない地点でチェーンが切れた。
こいつがなかなか繋がらなくて、
抜いていく車列を眺めながら途方に暮れた。
遅れを取り戻そうと奮起したものの、
大集団を前に思うようなラインを走れなかった。
結局、序盤の大きなロスは挽回出来ず、
手元時計で7時間を40秒越えてゴールした。

それでも。
やっぱり。
王滝は面白かった。

思い通りなんていきっこない大自然の中で、向き合って受け入れて、それでもゴールを目指すのが"SELF-DISCOVERY ADVENTURE"だもんね。だから僕は、大会の趣旨どおり、思い切り王滝を堪能したのだ。面白くないわけがない。

もちろん悔しいし、あの時こうしていたらなーと思うことはあるけれど、無事にゴールして、仲間と一緒にコーラ飲んでカップラーメンをズッズッズッとすすってしまえば、(その"うまさ"に比べたら)些細なことだもんね。

来年のことはわからないけど、今はまだ随分先のような気がするけど、やっぱり王滝を走りたいなと思っている。そのためにも、詳細は記しておきたいと思う。たぶん後日になるけどね。
posted by たけきよ at 23:33| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車(MTB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

発熱。

やべー、熱が出てきた。

昨晩からちょこっと調子が悪かったんだ。
王滝のことを考えたら今日はゆっくり休息したいとこだけど、
そういかないのが世の常。

朝からセコセコお仕事に勤しんでいたら、
夕方になってなんだか体がフワフワしてきた。
風邪かな。

あー神様、来週にしてもらえませんかね。
来週であれば、三人分の風邪を引き受けますよ。
だから、今週末だけは・・・。

どうしよう。
ひょっとしてインフル?

その可能性があるなら、DNSしかないな。
みんなと遠征するわけにはいかないよ。

熱が高かったら、あきらめるしかない。
乗鞍、王滝、連続DNS?
あー神様、どうして僕をいたぶるの?
posted by たけきよ at 17:38| 埼玉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

間違い探し。

やってきました今年初の"○名栗"。
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さー行くぞ!と駐車場で準備をはじめると…。
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やれやれ。

posted by たけきよ at 21:13| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 自転車(MTB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

速報!王滝コース変更。

PowerSportsからSDA王滝の案内が届いたでしょ。
コースマップ確認した?
変更されてますね。
で、早速ALPSLABで確認したら、変更ルートは…。
標高で400m下って500m上る!
うれしー。
ってことにしておこうかな、このブログ上はね。



posted by たけきよ at 22:23| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(MTB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

長髪は青春の証である。

床屋に行ってきた。
会社近所のオーソドクスな理髪店だ。
自転車に乗るようになって、随分髪が短くなった。

自転車とは無関係かもしれない。
とにかく年とともに短くなっていく。

中学の頃、男子は全員坊主頭だった。
少しでものびると、
まともなコミュニケーションすら出来ない一方通行教師や、
学ぶことの意味を問うこともないルーティン教師が、
バリカン片手に迫ってきた。
頭に滑走路(モヒカン刈りの逆ね)を造るのだ。
その反動で、高校生の頃は肩までのばした。
そうだ、長髪は反抗の証なのだ。
もう四半世紀も前のことだけど、ロンゲだったのだ。
それが、大学生になって少し短くなり、
社会人になって、さらに短くなり、
自転車に乗るようになって、一気に短くなった。
坊主頭にしたこともあったけど、怪しく見えて不評だった。
僕はそう思わなかったけど、家族からNGを食らったのだ。
で今の髪型は、6mmのバリカンで前と上の部分を除いてジャーと刈り込み、
除いた部分は幾分長めに鋏を入れれば一丁上がりだ。
まー坊主とたいして変わらない。

もう髪をのばすことはないのだろうな。
もちろんのばすことは可能だけど、その意思はない。
何だか少し淋しいけれど、しかたがないなーと思う。
だって、長髪は青春の途上であることの象徴なのだから。

この頃は、白髪も大分増えてきた。
もっと白くなったならば、坊主頭にして髭でも生やそうかと思っている。
僕は、既にもう"途上"ではない。
益々怪しくなった僕に、たぶん家族はNGを言い放つだろうけどね。
posted by たけきよ at 17:44| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

自転車人。

少しばかり旬を過ぎちゃったけど"自転車人"を購入した。

しばらく余裕がなくて、自転車雑誌のことなんかすっかり頭からはみ出していたのだが、よーやっと落ち着いてきたので、先ほど会社近所の書店で買い求めてきた。

もう平積みは終わっていて、棚差しされた1冊を抜き取ってレジカウンターに1,000円札と一緒に置いたら、"1,200円でーす"って。あわてて財布を取り出し小銭がないことを確認するとお札をもう一枚手渡した。雑誌買うのに千円札2枚なんて、何だかなー。自転車人って、確か創刊号を買ったきりだけど、値上げしたのだろうか。それとも以前よりこの値段だったのか。記憶は定かじゃない。雑誌を文芸書と比較するのはフェアではないが、それを承知で比較すると、やっぱり割高だ。別に文芸書だからコンテンツが優れていると言っているのではなくて、雑誌は手軽な700円前後が購買ゾーンじゃないの?と勝手に思っているからだ。

立ち読みでよかったかな?と思うものの、やっぱり299の記事はじっくり楽しみたいし、所有しておきたい。もうひと月前の話で懐かしい感さえあるけれど、記者の目線に寄り添って一緒に振り返りたいと思う。それから家族にも読んでもらいたい。僕が話すより伝わるだろうからね。

ところで、記事中の上野村休憩所の写真だけど、3UPのメンバーでさえ"このバナナを食べている人、チームジャージ着ているけどだーれ?"って思うくらい人の小さい写真だけど、これは僕です。たけきよです。本人だからよくわかる。そしてお隣はロビオさんですね。
posted by たけきよ at 10:53| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

応援と自転車の両立。

日曜日はサッカーの練習試合。集合は7時半。車に息子を乗せて、ついでに自転車も載せて、僕は市内河川敷のグランドに出かけた。このへんは、フラットだけどマウンテンで走り回ることができる場所がある。試合の空き時間を利用して、ちょこまかと走るのである。

グランドの整備やら、ゴールのネット張りなんかを手伝って、子どもたちと一緒に体操してグランドを4週して、からだが温まったところで、僕はTURNER号を準備していざ出発した。

河川敷のコブシ大の石の上を走って北東に進むと、実は秘密の場所がある。砂利や砂の工場だ。西武安比奈線はご存知だろうか。入間川で採取した川砂利の運搬を目的にした線路で、川砂利採取禁止とともに営業停止になった廃線だ。その名残だろうか、今でも大きな工場がある。

もちろん工場の敷地内で遊んじゃいけない。この工場では砂利や砂が商品なのだから、その上をマウンテンバイクで走るなんてとんでもない話である。それがマウンテンバイカーにとって、とても楽しそうなトライアルポイントに見えちゃっても、駄目なものはだめなのである。だいたい敷地は明確に囲われていて、入ることも出来ない。でもねー、囲いの外になんだかあいまいなエリアがあって、そこにも楽しそう箇所があって、ここならいいんじゃないの?って身勝手な判断をして、遊んだのであります。

そう、走るのではない。遊ぶっていう感覚だな。ペダルをこぐのではなくて、地面とバイクと僕の重心位置の組み合わせで遊ぶっていう感じ。スタンディング状態で、重心を思い切り前に持っていったり後ろにしたり、再来週の"王滝"の練習にはまったくならないけれど、ちょっとした地面の凹凸に挑戦して楽しんだ。

これなら、お山まで行かなくても十分に楽しい。グランドからも近いから、応援と両立できる。そもそも来年度、つまり4年生になったら、基本的に父兄の(練習、試合への)送迎は不要になるから、こうして両立を苦心することもなくなる。そうしたら心置きなくお山で自転車に乗ろう。その時が来たら・・・。それはそれで淋しくなるかもしれないけどね。
posted by たけきよ at 16:19| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

"あじさい山"と"お饅頭"。

週末は"走るよ"!なんて豪語しておきながら、この両日は息子のサッカーの試合があることを忘れていた。ビジネスのスケジュールと、プライベートのスケジュールを、別々のツールで管理していることが問題なんだな。多くのビジネスパーソンが使っているように、ビジネスのスケジュールはOutlook。プライベートのそれはGoogleだ。そして、家族のスケジュールは、キッチンの冷蔵庫の脇にある大判のカレンダーに書き込んでいる。これを1本化することにしよう。家族とプライベートの予定はGoogleに入れ込んで、そしてOutlookと同期させちゃえばいい。こうすれば、いつでもどこでも自転車の計画がたてられる。

とにかく、土曜日はサッカーの大会だった。応援に先んじて、自転車に乗ることにする。会場は鶴ヶ島なので、その近所の越生・毛呂山あたりを走ればいい。日高を抜けて、宿谷の滝からグリーンラインを目指す。ここは僕の定番コースだけど、コンパクトクランクに換えてから初めて上ることになる。この支線は後半に斜度が増すのだけど、さすがコンパクト、クルクル上れて楽勝だった。グリーンラインに合流してもそのまま心拍も上げないで、鼻歌まじりで一本杉峠に到着。いつもは直進するのだが、今日は右折して林道笹郷線を一気に下って黒山三滝に至った。

鶴ヶ島に向かうには、大満あたりを右に曲がって桂木観音に上っていくのが普通だけど、何だか物足りないし、多少時間の余裕もあったので、"あじさい山"方面を目指してみた。林道の名はなんだっけな。忘れちゃったけど"あじさい街道"と呼ばれている舗装の整った道だ。今日は暑いね。日射しがキツイ。だから、日陰を選んで麦原川に沿ってトボトボ上っていく。ほどなくあじさい山公園に到着した。

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あじさいの季節に訪れたことがないけれど、6月7月には、この山があじさいの花で埋め尽くされるという。その頃に、再訪してみたいものだ。そうじゃなくても、このあじさい街道には枝分かれした支線が幾つか見受けられたから、一度じっくり散策してもいいね。

61号線に戻ってすぐ先の、自然休暇村センターに立ち寄って"田舎まんじゅう"と"よもぎまんじゅう"を食べる。このあたりを走る自転車乗りには、シロクマパンが有名だけど、僕はここの饅頭がお気に入りです。甘すぎない穏やかな味がちょうどいいのです。大附のそば道場の饅頭も好きだけどね。Kac3さんのブログを拝読したらニアミスでした。やっぱりねー。おいしいもんね。

小腹を満たしたところで、本日の自転車は終了。鶴ヶ島に行って応援しよっと。
posted by たけきよ at 21:38| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(ロード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

要するに"今週末は走るよ"ということ。

峠を越えた。
と言っても仕事の話だ。
ドタバタの8月は怒涛のように過ぎ去って、もう9月。
自宅のPCを立ち上げて会社のネットワークに繋いで仕事をすることも少なくなるだろう。
あー疲れた。疲労だけだな。
峠を越えたって、達成感も無きゃ、喜びもないぜ。
別に仕事が嫌いなわけじゃないんだけどね。
でも、自転車で峠道を走り抜ける時の、あの言葉にし難い独特の浮遊感とは大違いだな。
あー自転車に乗りたいぜ。特別にキツイ山坂道をね。
ヘロヘロになるまで走りたいよ。

今年の"乗鞍"はガスっていたらしい。
初参加のS太郎には、あの眺望を楽しんで欲しかったけど、残念だったな。
僕が行けば快晴だったんだけどねー。
でもね、眺望のない中で、黙々と坂を上るのもいい。
世界は僕と自転車と坂道だけになる。
僕は自転車を媒介に坂道を接点にして世界と繋がるのだ。

数メートルしか視界のない中で、ただただペダルを回す。
まるでスポットライトが当たった一人芝居の役者ように、僕のいる場所だけがクリアになる。
それ以外は真っ暗だ。
現実の僕達だって、同じような状況の中で生きている。
遠くまで見えている気がするけど、実は真っ暗な闇なのだ。
そしてそこには、邪悪なモノが隠れている。
奇跡的に遭遇してないかもしれないけど、それは存在する。確実にね。

だからこそ(って全然ロジカルじゃないけど)、やっぱり走りたかったな。
走って、結果が出て、今の自分の位置を知る。
素晴らしい目標があったとしても、今の自分がどこに位置しているのか分からない限り、
それは進む道を示してはくれない。
そして、自分を知ってはじめて、決意があるのだと思うからだ。

・・・と、いつもの調子でグダグダ書いちゃったけど、
要するに"今週末は走るよ"ということだ。
誰が何と言おうとも、たぶん誰も何も言ってはくれないけれど、走るのだ。

で、どこ行きましょーねー。
ロードか?マウンテンか?
今月後半の"王滝"を考えれば、マウンテンでO殴りだけど、
マウンテンって頭(をけっこー)使うでしょ。
今は、頭を空っぽにして体だけを酷使したいんだよね。
だから、ロードで峠三昧だな。
posted by たけきよ at 13:25| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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