2010年04月30日

【GWメモA 4/30】トレイルランニング

■コース:宿谷の滝〜北向地蔵〜ユガテ〜エビガ坂〜十二曲り〜一本杉峠〜顔振峠〜傘杉峠〜花立松ノ峠〜関八州見晴台〜花立松ノ峠〜傘杉峠〜顔振峠〜一本杉峠〜十二曲り〜エビガ坂〜ユガテ〜北向地蔵〜宿谷の滝
■走行距離:36キロ程度?
■走行時間:5時間
■ひと言:
ロード(日曜日のTDN強化連)、ロード(昨日の3UPツーリング)とロードが続いたので、今日はトレイルラン。毛呂山総合公園に車を停めてスタート。調子がいいのか、あっという間に関八州見晴台着。しかし、ユガテから北向地蔵への上りでバテバテ。同じトレイルの往復っていうのも、いまいちだね。車で来たから、途中棄権できないし…。電車の方がいいかも。
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2010年04月29日

【GWメモ@ 4/29】3UP100キロツーリング

■コース:飯能市役所〜名郷〜山伏峠〜武甲温泉〜定峰峠〜松郷峠〜温泉スタンド〜30号バイパス〜毛呂山総合公園〜高麗川〜狭山
■走行距離:135キロ(自走区間含む)
■平均速度:26キロ超
■ひと言:
名郷までの区間、チームの足並み揃わず速度がばらついて、疲れちゃった。全体的に心拍上がらず。定峰の上りで160程度。雨の下りは、やっぱり下手くそだね。補給なしで走行したため、総合公園あたりでガス欠。一人コンビニに逃げ込む。日曜日のTDN強化錬よりは、走れたかな。でも、まだまだです。
posted by たけきよ at 21:52| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(ロード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

振り返れば楽しかったのだけど(TDN強化錬)。

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↑↑↑万葉の里にて。ヘロヘロすぎて写真はこれだけ。皆さん一日遊んでくれてありがとね!



半分冗談で"輪行袋持参で"とブログに書いた。確かに、この半年でロードには1回しか乗っていないし、その走行距離は50キロ(+自走20キロ)だから、積極的に走る自信はこれっぽっちもない。しかし、多少苦しんでも170キロくらいは、なんとか走れると思っていた。それなりに運動していたからね。心肺機能に関しては良くなってさえいると思うのだ。それが…。

もし、輪行袋を持ってきていたら、本当に使ったかもしれないね。秩父橋を渡った右手のセブンイレブンで、「今日はみんなありがとう。膝に痛みを感じるから、ここでリタイアします。西武秩父から電車に乗って帰ります。残念だけど、本番前に無理したくないからね…」。なんて適当な言い訳してね。

いや、やっぱり最後まで走ったかな。ここまで皆さんに連れてきてもらって、じゃー電車で帰るよ!はやっぱりないよな。予定があるわけじゃないしね。確かに膝は痛いし、足も上がらない。首だってコチコチだけど、フラフラで倒れるくらいのボロ雑巾状態には至っていないのだ。自分からのリタイアは、今日はナシだ。どんなに遠くても辿り着いてみせるのだよ。目指せ東飯能西口ロータリー!

で、結果的に走りぬきました。走行距離170キロ、獲得標高は2300m、平均速度25キロ弱…。で、この辛さ。以前の自分と比べると悲しくなるけど、これが現実。そして1ヵ月後に、走行距離270キロ、獲得標高3500m、平均速度25キロ弱のTDNという目標がある。

現実と目標。そしてこのGAPが大きいことを知った。しかし、そのGAPを理解したからこそ、それを埋めるための戦略が生まれるのだ。あとひと月。きっちり仕上げて、TDNを楽しみたいと思う。

…と書いたものの、どうなることやら。とりあえず、29日の100kmツーリングだね。
posted by たけきよ at 21:01| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(ロード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

今日のトレイルラン。

長年乗りなれている自転車だと、午前中楽しんで、昼食までには帰宅できるルートを数多く知っている。

例えば、僕の定番コースである(だった?)、宿谷の滝からグリーンラインを走って、刈場坂から大野に下って、西平から弓立山中腹の大附を抜けて、大満から林道桂木線か滝ノ入線で毛呂山に入って、エーデルワイスGCの中を突き抜けて岐路に着くコースなんて、ちょうど100キロで、7時に出れば休憩を入れても12時前に帰宅できる。

しかし、今年になって楽しみの中心に急浮上したトレイルランには、そんなコースの蓄積がない。週末が終日フリーだなんてことは、多くはないし、望んでもいない。やがて息子が大きくなれば、そして連れ合いから愛想を尽かされれば、いやでも束縛のない週末が訪れるのだろうけどね。だから今日は、午前中目一杯楽しんで、お昼には自宅でシャワーを浴びられるルートを開拓するのである。

僕の住まう狭山市にはトレイルはない。近所の奥武蔵で遊ぶのであれば、1時間くらいは公共手段で移動することになる。往復2時間だ。7時に家を出て12時に戻るとすれば正味3時間、距離にして15〜20キロ程度のトレイルランが可能だろうね、

7時に狭山市駅西口のバスに乗って、稲荷山公園で西武池袋線に乗車し、飯能で西武秩父線に乗り換えると、吾野に7時43分、西吾野に49分、正丸に52分、芦ヶ久保に59分に到着する。ここまでが限度かな。アプローチは短い方がいいからね。吾野駅から顔振峠に上り、ユガテ、北向地蔵、日和田山と走って、高麗駅から西武秩父線で帰宅するのが、基本ルートかな。

というわけで、7時43分吾野駅に降り立った。
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顔振峠は何度来ても気持ちいいね。
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諏訪神社から越上山の右の道を快適に飛ばして、一本杉峠の舗装路を越えて少し行くと、こんな分岐が…。以前雪の日にみんなで行きましたね。越生への道は快適でした。
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分岐を左手に進むと、一本杉峠です。
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少し岩場があるけど、鼻曲山前後は気持ちいいトレイルです。
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引き続き気持ちいいトレイルを走ると天望峠。林道桂木線と滝ノ入線の合流地点です。
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桂木観音も眩しいほどの春です。
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桂木山がありました。
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幕岩展望台(大高取山)からはスカイツリーも確認できたよ。
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そして、(けっこう休憩したのに)11時前には越生駅到着
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東武越生線で坂戸。東上線に乗り換えて川越。本川越まで歩いて西武新宿線で狭山市へ。
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自宅到着は12時ちょい過ぎ。時間的にはベストですね。走行距離は15キロくらいで、少し走り足りないけどね。
posted by たけきよ at 20:41| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

TDN強化錬。

自転車に乗っていない。実は2月と3月は1回も乗っていない。4月だって、さすがにヤバイって思って参加した、先々週の3UPのロードツーリングだけだから、走行距離は僅かに70キロである。その70キロだって、チンタラ自走の往復20キロを含んだ数字だからね。

あー情けない。そのツーリングだって、名郷往復だけで相当くたびれましたよ。加えて(久しぶりにサドルに座ったから)オシリも痛くなっちゃったし…。

ヤバイんじゃない!

何がヤバイって6月頭の"つーる・ド・日本海(以下TDN)"だ。このままの状態で参加したら、みんなから疎まれてしまう。

"たけきよなんてさ、全然乗ってないのに参加するんだって…"
"一緒に走りたくないよな"

準備を怠った者は、一番大切な信頼を損なうことになる。準備とは、真新しいタイヤや新品のブレーキシューに交換するなどの装備面もあるけど、やっぱり"走る力"のことだよね。

日本海の夕日を目指し、極寒の冬の日でもコツコツとトレーニングを重ねた者には、誰もが敬意を表するだろう。一緒に走ることに誇りすら感じることだろう。しかし、その逆はね…。年齢制限でワープ権も使えないでしょ。

ということで、緊急かつ重要な課題として、この週末からTDN集中強化月間として練習に励むのである。強化策第一弾は、TAKUさんのお誘いで、飯能〜山伏〜秩父〜小鹿野〜志賀坂〜土坂峠〜小鹿野〜秩父〜山伏の170キロツーリングに参加するのであるが…。



今の走力では、地獄が待ち受けているのは自明の理であるな。最初の山伏峠から危ぶまれるし、それを越えても小鹿野あたりの緩やかな上りは体の芯から疲弊させるだろう。距離的にいって志賀坂峠は辛うじて上ることが出来たとしても、その後の土坂峠で撃沈するだろう。しかし運よく土坂峠を越えたら、宮戸の交差点までは最高のダウンヒルが楽しめる。昨年、ロビオさんとKarupapaさんと堪能したあのDHだ。どんなに疲れていても積極的に下りたいね。そしてそして、たぶん一番きついのが、秩父から正丸トンネル手前までのR299だろう。ここまで来たら山伏峠は越えられるだろう。

辛いんだろうな。でもあまりに久しぶりのロングツーリングだから、なんだかイメージすら湧かないや。とにかく玉砕覚悟で参加します。輪行袋を隠し持ってね。どーぞよろしく。
posted by たけきよ at 16:50| 埼玉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(ロード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

U字トレイルを(参戦しないけど)試走する。

暖かくなったと思ったら、突然真冬に逆戻りしちゃうようなこの春のように、僕の仕事も一進一退を繰り返しながら、それでもなんとか前進しているように見えるけど、その進み具合なんて、数ヶ月分を振り返れば辛うじて確認できる程度であるから、日々の進捗って言ったら、ほんと情けなくなってくるよ。

その原因を他者にあるとしたら、僕の進歩は限りなくゼロに近くなるので、僕の中に原因を探して日々向上していこうと意気込むものの、その向上は、螺旋階段のようにぐるぐると循環しながら僅かに高度をかせぐ三次元曲線だったりするから、先日と同じ場所に戻ってしまった錯覚に陥り、ついついぶーたれてしまうのである。

そんな気持ち悪さを、平日、山のように積み重ねて、その山を一気に解消するのが、今の僕の週末の行動原則なのだが、時々、いろいろな用事が重なって積上げたままの月曜日を迎えることがある。

今週末だって、土曜はプライオリティは低いものの、誰かがやらなきゃいけない雑事に時間を捧げちゃったから、日曜日に雨でも降ったら、今日の月曜日は大きな荷物を抱えてのスタートになったのだけど、この日曜日は、きっちりぶち壊してやりましたよ。U字トレイルの試走に参加してね。筋肉痛と打撲痛のオマケ付だけどね。あー楽しかった。

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参加メンバーは(写真右から)Katoちゃん、N@mikiさん、てーぶっくさん、S山さん、まろんさん、そして僕の6名。U字トレイルというのは、スポーツエイドジャパン主催のトレランレースで、"名栗湖を挟むようにU字上に連なる峰々を縦走するハードなトレイルコース"ってパンフに書いてあったけど、写真でもかなり遠くに見える稜線をぐるっと回って戻ってきました。

金曜深夜に雪が降ったでしょ。想像以上の降雪でしたね。滑って滑って、何度お尻でスライディングしたことか…。でもこのコースは随分タフです。激上り・激下りが多くて気持ちよく走れるところが少ないでしょ。皆さんここでレースするんですね。いやー素晴らしい。来年はどうなってるかわからないけど、(このまま続けていたら)参戦したいと思っています。その時はよろしくね。


取り急ぎ写真アップしておきます。

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■棒ノ折からは雪深い尾根道を行く。

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■日向沢の峰。靴の中はぐちょぐちょ。グローブもびしょ濡れで寒い。


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■送電線鉄塔からの秩父方面。遠くに浅間山も。


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■タタラの頭(だったかな?)にて。まろんさんを除き、みんな順調にヘロってる。


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■蕨山で最後の記念撮影。この後、まろんさん、てーぶっくさん、Katoちゃんは激走したみたい。
posted by たけきよ at 15:20| 埼玉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

自動販売機でコーラを買うように、僕はキンドルで本を買う。

Amazonの"キンドル"をはじめて触った。US本社の人間が"どーだ"って自慢してきたのをちょっと借りたのだ。

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こんなもんで本を読めるか!と言うつもりはない。ずーっと紙の本を読み続けてきて、インクの匂いや紙の手触り、パラパラとめくる感じや、モリサワのリュウミンに慣れ親しんできたから、紙の書籍に対する親密な気持ちにうそはないけれど、僕だって現実にiPhoneで読書をすることもあるのである。

iPadも今月末には日本で発売されて、日本のiBookStoreはまだオープンしないようだけど、あっという間に電子ブックの時代が来るだろうね。

電子書籍っていうと、紙の出版物がデジタルに置き換わったものだと思うけど、実はそれだけじゃない。もちろん、過去の著作物がそのままデジタル情報で読めることは画期的だけど、これからの新しいメディアとして考えた方がいい。だから、マルチメディアでもハイパーリンクでもいいけど、新しいコンテンツが出てこないと意味がないね。携帯電話でケータイ小説が流行ったように、新たなメディア独特の新しいコンテンツがね。何が出てくるか、これからのお楽しみだよね。

電子化への機運は確実に高まってきているけど、著作権の問題や、フォーマットの問題など、日本国内の障壁は高いようだ。しばらくは混乱するかもしれないけれど、そのうち自動販売機でコーラを買うように、キンドルの"BuyNow"ボタンを押すだけで、村上春樹の新刊が買えるような日がくるのだから、素晴らしいね。

いや買わなくてもいいかもしれない。図書館で電子書籍を借りることも可能になるのだ。国会図書館の長尾館長が08年に示した"長尾ヴィジョン"は、国民の知る権利を保障するための図書館のあり方を示したが、デジタル時代において国会図書館の取り組みは要注目である。

ところで、キンドルは259ドル〜、iPadは499ドル〜。決して安くはない。電子書籍はこういった端末がないと読むことが出来ないわけだけど、デジタルデバイドだよね。本来社会を豊かにするための知識を提供するのが書籍だけれど、電子書籍は貧困層の手に届かない危険性をはらんでいるのだよ。こんな問題もやがてはクリアされるのだろうか。

とにかく、ちょっと借りたキンドルはなかなか良かった。電子ペーパーは見やすいし、操作感もいい。ちょっと欲しくなりましたよ。でも買うならiPadだな。
posted by たけきよ at 11:10| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

ナイキフリーとビブラムのファイブフィンガーズ。

先日読んだ"Born to Run"だけど、これひょっとしてベストセラーになるかも。

"走る"ことに関する本は書店に行くと山ほどあるよね。僕が頻繁に訪れる池袋のジュンク堂だって、2.5ラックくらいはランニングに関する本だ。1000冊近くはあるかもしれないね。

でもね、大半がハウツー本で、もちろん僕だって金さんの"体幹ランニング"と"ランニングメソッド"は買ったけれど、これは手段としての読書でしょ、ひらひらと桜のように目から鱗が落ちるものの、実際に走ること以上には楽しめない。

"走る"ことって、エンターテイメントの材料としてはかなり旬だと思うけど、何かおすすめの本はありませんかね?

そんな中でこの"Born to Run"は面白かったな。ロビオさんとかつさんが図書館で予約しているというので、内容には触れないけどね。

読後は、へなちょこランナーの僕だって、ますます走りたくなりましたよ。こんなシューズを履いてね。。

それはこれ
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とこれ。
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ナイキフリーとビブラムのファイブフィンガーズだけど、多くのの読者が、気にしているんじゃないかな。"これを履いて走ったらどんな感じだろう?"ってね。僕もとても気になってます。
posted by たけきよ at 11:55| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

正丸峠にペットの死体。

地元の出来事で、先日も一人でトレランした場所だから取り上げるけど、正丸峠で犬や猫の死体が多数見つかったそうだ。リボンや服を身に着けた人気種類の犬の死体などもあり、ペットだったとみられるが、県警は悪質なペット葬儀業者らによる不法投棄とみて、廃棄物処理法違反容疑で捜査を始めたそうである。
(ニュースソースはここ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000078-yom-soci)

どんな事情があるのだろうか。これをしないと、会社が潰れちゃうのだろうか。社員の給料が滞っているのだろうか。子供が不治の病で、手術代が必要なのだろうか。そもそも悪いことだなんて思ったないかも…。理解しようと思っても、残念だけど、僕には理解できない。

僕たちと姿かたちが似ている"別の生き物"がいるのではないだろうか…。

僕たちが含まれる"こっちサイド"と、別の生き物が暮らす"あっちサイド"では、価値基準が異なるのである。たまたま、こっちサイドの生き物が多くて、こっちサイドの価値基準でこの国のルールが決められちゃったから、こんなことが起こるのだ。だって、こっちサイドではどう考えても正しくないでしょ。でもね、あっちサイドではこれはOKな事なのだ。犬猫がかわいそうだとか、山はゴミ箱じゃないとかは、こっちサイドの用語なのだ。

はっきり言おう。あっちサイドの生き物は存在する。(こっちサイドの価値基準でいう)邪悪な隣人として、あなたのすぐそばにね。残念だけど、確かなことである。お気をつけあれ!
posted by たけきよ at 11:49| 埼玉 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

第33回狭山市少年サッカー春季大会。

涙の最終戦から、はや4ヶ月。今年度最初の公式戦、第33回狭山市少年サッカー春季大会が、この土日、桜咲く入間川CR沿いのサッカーグランドで開催された。お花見気分で呑気に応援できるぜーと思ったら、とんでもなかったね。花冷えとは、桜が咲くころの一時的な冷え込みのことを言うのだろうけど、まさにそのとおり。桜は見ごろだっていうのに、焚き火でもしたい気分だったよ。

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この春季大会は、市内の少年サッカーチームが学年別に争うわけだけど、土曜日の予選トーナメントで勝ち抜いた3チームが、日曜日の総当戦で優勝を目指すのである。息子の学年は9チームがエントリーしたけど、いつものチームだ。あそこのチームが強敵で、あそことあそこは楽勝でしょ。なんて父兄はすぐ計算してしまう。それでも目標はもちろん"優勝"。だけどね…。

このくらいの年齢になると、実力の差ははっきりする。本人達は、どこまで自覚しているかわからないが、同じ学年とは思えないほど大きな差があることもある。まるでJリーガーと学生の試合だよ。ただね、その差に落胆しないで欲しいな。確かに"今"で比較するとそこには大きな優劣が存在する。しかしその序列が、そして間隔が、この先どこまでも変わらないわけじゃないからだ。

○○生だったら、これくらい出来なきゃ!って、もちろん僕たち親は、他者との比較や、自分の過去(かなり美しく塗り替えちゃった過去)との比較で、言いたくなるけど、ここはぐーっと我慢である。そして、このまま続けていけば、大逆転だってあるんだぞ!ってことを教えねばならぬ。

その時は何時かわからない。来年かもしれないし、中学に入学してからかもしれない。高校でも、大学でも、社会人になっても逆転できないかもしれない。でも気にするな。僕より上の年齢になって、つまり50歳になっても変わらずに続けていれば、"サヨナラ満塁ホームラン!"ってことだってあるかもしれないのだ。いやある。きっとある。本当なのだ。

だから僕も、50代の…。いや、それが叶わなくても、60代70代の"押し出しサヨナラ勝利"を狙って、努力と呼べないささやかな営みだけど、コツコトと積上げるのである。そして何度も、せっかく積上げたものをぶち壊しちゃうのだけど、また1個1個積むのである。人間なんてこうして生きることしか出来ないし、こうして生きることが幸せなことであると思うのだ。

大いに脱線してしまったが、結果は…。昨年PK戦で敗れた"R"にはリベンジし、常勝チームの"E"には今回も圧倒的にやられてしまった。大敗直後は大泣きしていた子ども達だけど、しかし準優勝だぜ、胸を張るのだ。表彰式でトロフィーと賞状を受け取ると、みんなで記念写真を撮りました。

春季大会 012.jpg

少し緊張してるけど、みんないい顔だ。そうだ、それでいい。

posted by たけきよ at 23:05| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

あまりにも残酷で苦しかった。

特に映画好きってわけじゃないけれど、せめて月に1回ぐらいは映画館に行きたいと思っている。先月観たのが、ドラエもんの"のび太の人魚大海戦"だったから、今月は本格的なヤツを観ようと思っていた矢先に、うまい具合に仕事の都合がついたので、とっとと切り上げて過日紹介した"アイガー北壁"を観にいった。

ネットで調べると、都内では銀座と新宿の二館でしか上映されていないのだけど、普通のビジネスパーソンの勤務時間だから空いてるよなと思って、それでも余裕を持って出かけて、開始20分前にチケットカウンターの列に並ぶと、上映中映画を案内するモニターには残席14の数字が点滅していた。けっこー人気じゃない。そういえば、フロアも何だか騒がしいよ。「アイガー北壁1枚」。「1000円でーす」とカウンターのおねーさんの声。あっそうか、今日は映画が安く見られる日だったのだな。どうりで…。ちょっと失敗したよ。平日の昼間、皆さんが一生懸命働いている最中に、映画でも観て時間を潰すか…って具合に、うらぶれた感じを味わいたかったのだが、大入り満員だよ。結局前から2列目の席。首をストレッチしながら鑑賞いたしましたよ。

しかし面白かった。

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これは1936年の実話を基にした映画である。当時"ヨーロッパ最後の難所"と呼ばれていた、スイスの名峰アイガー北壁。この映画は、その初登頂を目指す若き登山家トニーとアンディの壮絶なチャレンジを、若者たちの友情と苦闘を、圧倒的な迫力で驚くほどリアルに描き切っていた。

垂直に切り立った絶壁。
ほとんどスペースのない岩場でビバーク。
思わぬ落石。
天候の急転。
最悪の雪崩れ。
凍傷で黒ずんでいく肌。
それでも、わずかな可能性を頼りに生存への望みを繋げる。
しかし…。

これ以上書くとネタばらしになるから書かないけど、ぜひ観て欲しいなー。

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ところで、当時はアイガー北壁に挑む登山家を"見物"するのが、金持ちのレジャーだったという。映画は、麓の高級ホテルに宿泊する優雅な観光客たちが、夜ごと正装して豪華な食事楽しむ姿を差し挟んだ。最悪のコンディションと戦う主人公たちの状況をさらに過酷に表現する監督の演出なのだが、それがあまりにも残酷で苦しい。
posted by たけきよ at 20:16| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春がきた。

半蔵門の桜が綺麗だと聞いたので、少し散歩してみた。

数日前に歩いた時は、そうでもなかったけど、一気に咲いたんだね。

少し足を伸ばして、千鳥ケ淵から北の丸公園へ。

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やっと春がきた。
posted by たけきよ at 15:41| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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