2010年10月21日

裸足ランニング。

そろそろかなーと思っていたら、やっぱり出た!
ちょっとブームだもんね。
書店に寄って立ち読みしようっと。

著者は吉野剛さん。
社団法人日本ベアフットランニング協会理事長だって。
いろんな協会があるんだね。


裸足ランニング―世界初!ベアフット・ランナーの実用書 (ランニングBOOK)

裸足ランニング―世界初!ベアフット・ランナーの実用書 (ランニングBOOK)

  • 作者: 吉野 剛
  • 出版社/メーカー: ベースボールマガジン社
  • 発売日: 2010/10
  • メディア: 単行本



posted by たけきよ at 19:03| 埼玉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

届いた。

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ひたすら探していた例のバックパックが届きました。たぶん国内在庫の最後の一個じゃないかな、ってくらい探しましたよ。ある通販で『在庫1』を見つけたときは、"どーせね"って半信半疑でしたもん。いや三信七疑くらいだったかな。

だって通販って"いやーホントこの前まで在庫あったんですよ…"なんて平気でメールしてくるでしょ。こっちの沸騰する想いに、水をビシャとぶっかけるようにあっさりとね。

"この前って何時の時代だよ。""だいたい受注画面の在庫表示とインベントリーが連動していないなんて完全な虚偽表示じゃん!"とついつい声を荒げたくなるのは、いにしえの80年代初頭の、携帯電話なんて無い時代の、やっとデートの約束したのに、サラリとすっぽかされた時の気持ちを思い出しちゃうからだろうか。

そんな経験したことないって。だから君の人生には深みがないんだな。僕なんて深いぞー。底なし沼みたいにズブズブだもの。

えーと、とにかく届いたのであります。写真のとおり端正なお姿です。今週末の鳳凰三山でデビューしますよ。大いに楽しみだなー。

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posted by たけきよ at 16:22| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

山への気持ちが隆起する。

月曜日の編笠山〜権現岳のハイキングは素晴らしかった。僕の貧弱な語彙じゃとても言い尽くせない素晴らしさでしたね。さーて、次はどこに登りましょうかね。

しかし、突然山に目覚めたようです。でもどうしてなんだろう。山が素晴らしいことは、以前から知っていたはずなのにねー。

自転車に乗りたいなーと思ったは1999年、僕が35の時でした。それから徐々に自転車に傾倒していくのだけれど、実はほぼ同じ時期に山の魅力を自覚したことがありました。

たまたま雑誌で見かけた秘湯の一軒宿"槍見館"。その露天風呂から川越しに望む槍ヶ岳の写真に魅せられて、恒例だった夏休みのハワイ旅行を取りやめて、出かけたことがあったのです。ゴルフ号に、トレッキングの道具やMTB(確かSUNNに乗る前だから、僕がビアンキで連れ合いがジャイアントだったと思うけど)やらを積み込んでの旅でした。

槍見館を起点に、新穂高ロープウェイで西穂高口までショートカットし、西穂山荘から西穂高独漂(2,701m)まで登りましたよ。ここは、西穂高岳への通過地点で、ここで折り返すのは僕たちのような未経験者だけなんだけど、それでも十二分に素晴らしいところでした。

これに気を良くした僕たちは、続けて日本百名山のひとつ焼岳(2,455m)に登り、まだマイカーが規制されていなかった乗鞍岳(3,025m)にも登ったのです。ハイキングの合い間は、MTBで散歩してみたり、高山まで車で下って散策したり。飛騨牛のステーキは絶品でしたね。

実に楽しい休暇だったし、山の魅力を知った夏でした。

でもね、そのまま山に没入するこはなかったのですよ。僕の興味は、バブリーなゴルフから徐々に自転車に移行し、やがてのめり込んで行ったのです。

しかし今、山がいいなーと強く思っています。

熟していなかっただけかもしれません。山を愛でるには若すぎたと断定するのは安直かもしれませんが、山の魅力に目覚める絶好の時期が僕の中に今年到来していて、ある切っ掛けによって、一気に湧き上がったのだろうと思います。

その契機は、もちろん3UPハイキング同好会です。

皆さんと山で遊ばせてもらって、気持ちが一気に隆起したのでしょう。まるで山脈が形成されるようにね。

とにかく、月曜日の編笠山〜権現岳ハイキングは最高でした。

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(↑↑↑N@mikiさん撮影の写真を転載しています)


いえいえ、雨の土曜日の"マウンテンビア&ラン"だってそれに劣らず楽しかったのです。

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(↑↑↑こま2さん撮影の写真を転載しています)

この先、どんな楽しみがあるのでしょうね。いやー楽しみだらけです。さて、今度の休みはどこに行きましょうか。
posted by たけきよ at 14:39| 埼玉 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

編笠山山頂。

写真 1
写真 1 posted by (C)takekiyo

南八ヶ岳の主峰群から、北・中央・南アルプス、富士山を望む。
言葉にならない。

posted by たけきよ at 20:08| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

マウンテンビア&ラン

写真 1
写真 1 posted by (C)takekiyo

めちゃ美味しくて、結局4杯。
あーいい気分。
posted by たけきよ at 19:38| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

走って登れるバックパックが欲しい。

土曜日の筋肉痛がやっと治まったという軟弱なオヤジだから、かっこいーことは言えないはずなのだが、スピード登山に出かけたいと思っている。1泊2日のルートを日帰りで、2泊3日の縦走を1泊2日で、なんてことを考えているのだから、もっと鍛えないといけない。

しかし、目が覚めたら別人のように体力UPしてました!なんてことはあるわけないので、毎日毎日ジョギングでもして積み重ねていくのである。

スピード登山だから、出来る限り走るわけだけど、仲間より劣っている体力という資源を、最大限に有効利用するためには、減量することが重要になってくる。

自分の体重と、荷物の減量がね。

ここでは、後者の減量を考えたい。

以前、僕が普段山に行く時に使用しているグレゴリーのワサッチに、1.5リットルのハイドレーションに、レインウェアーや、食料などを詰め込んで、12Lの容積をほぼ満杯にして出かけたことがあるけど、これでもけっこー重かった。


子供が生まれる前、僕と連れ合いの休暇はハワイで過ごしていた。モロカイ島とかカウアイ島。あまり日本人が行かない島を選んでね。1週間から10日のバカンスなのに、彼女はいつもわずかな荷物で出かけていた。僕と見比べるとまるで手ぶらだ。

"これで十分よ。必要になれば現地調達するわ"ってね。
かっこよかった(今でもかっこいいけど)。


もちろん、必要なモノすら持たないでスピード登山に出かけるなんて無謀なことをするともりはないが、あれもこれも持って行くのではなく、ギリギリまで削ぎ落とすことを楽しみたいと思う。

で、新たにバックパックを調達しようと思っている。削ぎ落とした荷物での、日帰りまたは一泊のスピード登山には、25Lから30L程度の容量がちょうどいいと思うのだが、このあたりのパックを探すと…。

いろいろあるね…。


あっ、これ。

これが欲しい!

一目ぼれだね。これしかないよ。

"macpac AMP RACE 25"

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しかし、どこにも売ってないじゃんか。

posted by たけきよ at 13:28| 埼玉 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

未だに筋肉痛。

未だに筋肉痛なのだから、土曜日のトレイルランはやっぱり相当の負荷だった。山走りを始めた頃の、それはそれは言葉に余る程のしつこい痛みがあるわけじゃないから、それなりの筋肉にはなってきたのだろう。生活するには不便はないのだが、走るのはどうかな?という程度の痛みである。今晩はジョグでもしたいと思っているのだが、もう一日休養した方がいいのだろうか。


それにしても土曜日は楽しかった。筋肉が痛むくらいだから、きつくて辛くてヘロヘロになってさわらびの湯に到着したのだけど、それ故に楽しいのだ。少し高いレベルで学んだってことだね。小学4年生が5年生のサッカーの試合に出るような感じなのである。まだまだ距離はあるけれど、その差は絶望的に離れたものでなくて、もう少し頑張れば…そんな期待を抱かせる距離感なのである。

だからなのか、最後の下りでは皆さんに遅れたものの、到着後のコーラはとびきりうまかった。少し先の自販機に行けばペプシコーラが買えるというのに、そこまで行くのももどかしくてね。物産店入口脇のダイドーウルトラコーラっていうヘンテコな名前のコーラだったけど、それでもめちゃくちゃうまかったのである。


ロビオさん、karupapaさん、ありがとうございました。
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オグラさん、今度時間のあるときに最後まで行きましょうね。
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さて、今回のコースは、芦ヶ久保〜二子山〜武川岳〜妻坂峠〜大持山分岐〜ウノタワ〜鳥首峠〜橋小屋ノ頭〜蕨山〜さわらびの湯の30キロ弱。

妻坂峠〜橋小屋ノ頭は始めての道だったけど、走れるところが多くて気に入りましたよ。それから"ウノタワ"。ここが妙に気になっています。稜線に突然広場が現われたと思ったら、その中央には窪地があってね、穏やかで気持ちのいい場所でした。

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むかしむかし、この地には沼があってな。
神の化身といわれる鵜が棲んでいたそうな。
ある日、鉄砲を持った猟師が、この鵜を間違って撃ち殺してしまったそうな。
すると、この沼は鵜もろとも忽然と消えてしまったそうな…。

ウノタワの地名は、鵜の田からきたものだという。そして、地元の人には未だにウノタの名称で親しまれているそうである。
posted by たけきよ at 14:58| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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