2009年10月06日

"中津川林道"への道。

ツーリングコースを思い描くのに、仲間のブログは欠かせない貴重な情報源になる。見知らぬ自転車乗りの方のブログも参考にさせていただいているのだが、仲間のブログは、コースの難易度や運動強度までもが推察できるので、特に参考になる。

日曜日に走った"八丁峠"は、ロビオさんのブログで思いっきり誘われたコースである。もともと走ろうと計画していた"軽井沢のツーリング"は、峠の湯を出発して地蔵峠から二度上峠を超えて北軽井沢に下り、碓氷峠から旧道を下って一周するというコースであるが、これは以前N@mikiさんとS山さんのブログを読んで心に留めたルートだ。そして、今一番気になっているのが、過日Kac3さんの詳細な探訪レポートで追体験した"中津川林道"である。

中津川林道。いいですね。走りたいね。

しかしながら、この道を走る自転車を僕は有してないんだよなー。まーロードのCINELLI号は不可でしょ、TURNER号はもちろん走破はできるけれど、僕の考えにそぐわない。僕にとって、中津川林道を走るということは、運動性よりもそのイメージが重要視される行為なのである。"様式美"である。

こんな自転車に乗って、こんな服を着て、こんな装備で・・・っていう要素が整って、もちろん三国峠までを走破する運動能力を得られた時に、はじめて参加資格が得られる、ハードルの高い崇高なサイクリングなのである。かなり大げさに書いちゃったけど、こう思うのだ。

まずは自転車だね。スポルティフ とかランドナーと呼ばれている自転車だ。雑誌"ニューサイクリング"によく出てくるヤツだね。もう少し幅を広げると、さらにスポーツ寄りのパスハンターや、競技色が加わったクロスバイクもOKであろう。マウンテンバイクは工夫次第で可になるかもしれないが、ダブサスバイクはNGだろうな。

と書いたものの、スポルティフ とランドナーの違いすらよくわからない。でもきっと、独特の(楽しそうな)世界観があるんだろうな。ちょっとお勉強しないとね。

とにかく、必然なのか偶然なのか、いい加減なのかわかんないけど、"中津川林道"を走ることに決めた。賽は投げられちゃったのだ。
posted by たけきよ at 13:31| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 自転車(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゆったりと時間を使うのが似合いそうですね。なんか、こっちまでワクワクして来ます(^^)
Posted by Kac3 at 2009年10月06日 22:51
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