2010年10月05日

未だに筋肉痛。

未だに筋肉痛なのだから、土曜日のトレイルランはやっぱり相当の負荷だった。山走りを始めた頃の、それはそれは言葉に余る程のしつこい痛みがあるわけじゃないから、それなりの筋肉にはなってきたのだろう。生活するには不便はないのだが、走るのはどうかな?という程度の痛みである。今晩はジョグでもしたいと思っているのだが、もう一日休養した方がいいのだろうか。


それにしても土曜日は楽しかった。筋肉が痛むくらいだから、きつくて辛くてヘロヘロになってさわらびの湯に到着したのだけど、それ故に楽しいのだ。少し高いレベルで学んだってことだね。小学4年生が5年生のサッカーの試合に出るような感じなのである。まだまだ距離はあるけれど、その差は絶望的に離れたものでなくて、もう少し頑張れば…そんな期待を抱かせる距離感なのである。

だからなのか、最後の下りでは皆さんに遅れたものの、到着後のコーラはとびきりうまかった。少し先の自販機に行けばペプシコーラが買えるというのに、そこまで行くのももどかしくてね。物産店入口脇のダイドーウルトラコーラっていうヘンテコな名前のコーラだったけど、それでもめちゃくちゃうまかったのである。


ロビオさん、karupapaさん、ありがとうございました。
IMG_0975.jpg

オグラさん、今度時間のあるときに最後まで行きましょうね。
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さて、今回のコースは、芦ヶ久保〜二子山〜武川岳〜妻坂峠〜大持山分岐〜ウノタワ〜鳥首峠〜橋小屋ノ頭〜蕨山〜さわらびの湯の30キロ弱。

妻坂峠〜橋小屋ノ頭は始めての道だったけど、走れるところが多くて気に入りましたよ。それから"ウノタワ"。ここが妙に気になっています。稜線に突然広場が現われたと思ったら、その中央には窪地があってね、穏やかで気持ちのいい場所でした。

WS000063.JPG

むかしむかし、この地には沼があってな。
神の化身といわれる鵜が棲んでいたそうな。
ある日、鉄砲を持った猟師が、この鵜を間違って撃ち殺してしまったそうな。
すると、この沼は鵜もろとも忽然と消えてしまったそうな…。

ウノタワの地名は、鵜の田からきたものだという。そして、地元の人には未だにウノタの名称で親しまれているそうである。
posted by たけきよ at 14:58| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
知りませんでした、ウノタワ。
表面的に筋肉痛がとれても芯には残っているので休んだ方がいいと思います。
次回もバビューんと遊びましょう。
Posted by Karupapa at 2010年10月06日 06:27
休みましたよ。
でも今日は走りたいな。

二日空けると走りたくなる。
なんかランナーになった気分です。

今週末は頑張ってね。
サブテン目指して。
Posted by たけきよ at 2010年10月06日 13:02
http://www.xn--youtube-hl0lv98l.jp/

【危険】【流出】【危険】【流出】
Posted by 日刊で at 2010年11月21日 22:29
http://www.7pl.org/deai/16_01.html

女探しはここがベストだったぜ
Posted by 秘密の場所 at 2011年02月09日 08:31
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