2010年10月21日

裸足ランニング。

そろそろかなーと思っていたら、やっぱり出た!
ちょっとブームだもんね。
書店に寄って立ち読みしようっと。

著者は吉野剛さん。
社団法人日本ベアフットランニング協会理事長だって。
いろんな協会があるんだね。


裸足ランニング―世界初!ベアフット・ランナーの実用書 (ランニングBOOK)

裸足ランニング―世界初!ベアフット・ランナーの実用書 (ランニングBOOK)

  • 作者: 吉野 剛
  • 出版社/メーカー: ベースボールマガジン社
  • 発売日: 2010/10
  • メディア: 単行本



posted by たけきよ at 19:03| 埼玉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

電子書籍の『もしドラ』を読む。

Twitterなんかで流行のネタを探っていると、電子書籍や電子出版っていうのは旬だね。iPadが発売されたから、拍車がかかっているんだろうけど、この先どうなるんだろうね。

ミーティングでiPadなんかを持ち出す人がいると、その日はアジェンダお構いなしに、iPadの話になってしまうでしょ。このアプリ素晴らしいんです。なんて話題でね。そういえば、次回打ち合わせの日時を決めるときも、紙の手帳を開く人が少なくなったね。みんなiPhoneなどの液晶をタップし始めて、"来週の○○はどうでしょう"なんて当り前の光景になっちゃったもんね。

でもさ、どんなに電子書籍の関心が高くても、本は紙だよねーと(ほんの少し前までは)思っていた。本は、単純に活字が並んでいるわけじゃないでしょ。活字を読むことができればいいわけでもないでしょ。あのサイズ、あの用紙、あのカバー、あの見返し、あのスピン、あのフォント、あの級数、あの改行、あの字詰め…。全てに徹底的にこだわって出来上がったモノなんだから。

電子書籍にしちゃうと、単なるテキストだもんなー。もちろん、改行や段落などはあるけれど、フォントも級数も読み手の自由、行間も、背景色も選べるとなると、ちょっとねーと思ってしまう。縦組みを横組みにして読むことも可能なんだぜ。ちょっと違うんじゃないの?と思うでしょ。

でもね、自宅や職場の山のような書籍の山が、すっぽりとあのデジタルデバイスの中に、収まることを想像すると、なんだか楽しい。書籍を収納するスペースのための住宅ローンって、いくらになるかわからないけど、馬鹿にならないと思う。それがなくなれば、もっと有効活用できるじゃない。自転車もう1台置くとかさ。あっ、これじゃ同じか。

とにかく、旬である電子書籍を読んでみよう。読んだことがないのに、こっちサイドで、批判してもはじまらない。最初の一冊は、ちょっとしたブームになっているダイヤモンド社の『もしドラ』だ。


もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

  • 作者: 岩崎 夏海
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2009/12/04
  • メディア: 単行本




AppStoreのカテゴリでブックをタップすると、高田順二の『適当日記』が第1位、第2位が『もしドラ』だった。この本は、紙の本の販売が80万部を突破したベストセラーだ。実売はどうかと思って、知り合いに調べてもらうと15万部程度だという。(えっ、市場在庫が80万部-15万部の65万部もあるってこと?取次正味が7割で計算すると、7億3千万円の返品リスクがあるじゃない。だから版元は、在庫を持たない電子書籍にシフトしたがるんだよね。)それに対し、iPhone向けの電子書籍は4万DLを越える勢いだという。ということは、実際に売れた数量は、紙:電子=15万:4万。凄くない!この比率。想像以上に僅差だ。

何かあるぞ、電子書籍。とにかくポチっとしましょう。チャりん(なんて音はしないけど)500円玉1枚と100円玉3枚の800円でござる。紙の本の半額なのね。

で、読んでみたら、以外に読める。いや、通勤の読書と限定すれば、紙より快適だ。フォントがモリサワじゃないところが難だけど、それを除けば十分だった。いいじゃないの、これ。(あっ、これ書評じゃないよ。ダイヤモンド社のDReaderという電子書籍を読むアプリの話だよ。)

結論を急ぐわけじゃないが、方向転換だ。紙もアリだし、電子もアリだ。ハードカバーで読んで所有したい本もあれば、電子書籍で読みたい本があってもいい。

この『もしドラ』だって、(売れていたから)以前から読んでみたかったのだけど、ちょっと恥ずかしいかった。あの表紙でしょ。それから明らかにドラッカー入門書だとわかるタイトル。中年オヤジには苦しいでしょ。あれじゃー、レジに持っていけないし、家の書棚に並べられない。でもね、こういう本って少なからずある。電子書籍なら、買うのも持つのも恥ずかしくないのだ。

詳しい人に話を聞くと、日本の電子書籍市場はiPhone前から随分とあって、その大半がマンガとエロ。そして驚いたことに、エロ系ユーザーの中心は20代30代の女性だったという。

AppStoreの審査が厳しいから、そっち方面のiPhone/iPad用電子書籍が、発売されることはないだろうけど、電子書籍の潮流は全面的に大歓迎である。読書の幅や機会が拡がるのは確実だからね。

ところで素朴な疑問なのだが、紙の本を読まなくなった人たちが、電子書籍だからという理由で、読書に戻ることはあるのだろうか。あるとしたら僕はうれしいな。
posted by たけきよ at 17:48| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

自動販売機でコーラを買うように、僕はキンドルで本を買う。

Amazonの"キンドル"をはじめて触った。US本社の人間が"どーだ"って自慢してきたのをちょっと借りたのだ。

kindle.jpg

こんなもんで本を読めるか!と言うつもりはない。ずーっと紙の本を読み続けてきて、インクの匂いや紙の手触り、パラパラとめくる感じや、モリサワのリュウミンに慣れ親しんできたから、紙の書籍に対する親密な気持ちにうそはないけれど、僕だって現実にiPhoneで読書をすることもあるのである。

iPadも今月末には日本で発売されて、日本のiBookStoreはまだオープンしないようだけど、あっという間に電子ブックの時代が来るだろうね。

電子書籍っていうと、紙の出版物がデジタルに置き換わったものだと思うけど、実はそれだけじゃない。もちろん、過去の著作物がそのままデジタル情報で読めることは画期的だけど、これからの新しいメディアとして考えた方がいい。だから、マルチメディアでもハイパーリンクでもいいけど、新しいコンテンツが出てこないと意味がないね。携帯電話でケータイ小説が流行ったように、新たなメディア独特の新しいコンテンツがね。何が出てくるか、これからのお楽しみだよね。

電子化への機運は確実に高まってきているけど、著作権の問題や、フォーマットの問題など、日本国内の障壁は高いようだ。しばらくは混乱するかもしれないけれど、そのうち自動販売機でコーラを買うように、キンドルの"BuyNow"ボタンを押すだけで、村上春樹の新刊が買えるような日がくるのだから、素晴らしいね。

いや買わなくてもいいかもしれない。図書館で電子書籍を借りることも可能になるのだ。国会図書館の長尾館長が08年に示した"長尾ヴィジョン"は、国民の知る権利を保障するための図書館のあり方を示したが、デジタル時代において国会図書館の取り組みは要注目である。

ところで、キンドルは259ドル〜、iPadは499ドル〜。決して安くはない。電子書籍はこういった端末がないと読むことが出来ないわけだけど、デジタルデバイドだよね。本来社会を豊かにするための知識を提供するのが書籍だけれど、電子書籍は貧困層の手に届かない危険性をはらんでいるのだよ。こんな問題もやがてはクリアされるのだろうか。

とにかく、ちょっと借りたキンドルはなかなか良かった。電子ペーパーは見やすいし、操作感もいい。ちょっと欲しくなりましたよ。でも買うならiPadだな。
posted by たけきよ at 11:10| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

ナイキフリーとビブラムのファイブフィンガーズ。

先日読んだ"Born to Run"だけど、これひょっとしてベストセラーになるかも。

"走る"ことに関する本は書店に行くと山ほどあるよね。僕が頻繁に訪れる池袋のジュンク堂だって、2.5ラックくらいはランニングに関する本だ。1000冊近くはあるかもしれないね。

でもね、大半がハウツー本で、もちろん僕だって金さんの"体幹ランニング"と"ランニングメソッド"は買ったけれど、これは手段としての読書でしょ、ひらひらと桜のように目から鱗が落ちるものの、実際に走ること以上には楽しめない。

"走る"ことって、エンターテイメントの材料としてはかなり旬だと思うけど、何かおすすめの本はありませんかね?

そんな中でこの"Born to Run"は面白かったな。ロビオさんとかつさんが図書館で予約しているというので、内容には触れないけどね。

読後は、へなちょこランナーの僕だって、ますます走りたくなりましたよ。こんなシューズを履いてね。。

それはこれ
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とこれ。
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ナイキフリーとビブラムのファイブフィンガーズだけど、多くのの読者が、気にしているんじゃないかな。"これを履いて走ったらどんな感じだろう?"ってね。僕もとても気になってます。
posted by たけきよ at 11:55| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

Born to Run。

ちょっと気になる本があるので、いつものジュンク堂へ。

欲しい本を手に取る前に、
ちょこっと寄り道して2階の"山"関連売り場へ。

そう言えば、ロビオさんも新しいのにしてたよな。
今使ってるのが2002年版。
さすがに古いでしょ。
だから。

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もちろんNo23も。

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隣の棚には、分別登山ガイドが3段にわたって並んでいる。
No10"埼玉県の山"は改訂版ですね。
奥付の日付は2010年3月5日。
出来たてホヤホヤだね。
地図とセットだと楽しいからね。

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その横の平台には、登山雑誌が何種か並んでいる。
最新の道具が紹介されている一冊を。
お勉強しなくっちゃね。

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で、欲しかった一冊はこれ。
もちろんSpringsteenの自伝ではない。

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ちょっと買いすぎたか。
posted by たけきよ at 22:03| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

僕は幸せな自転車乗りである。

少しばかり忙しくて、書店に出向く時間がなかったので、アマゾンで本を注文した。ほとんどが新刊だから、アマゾンの倉庫に在庫されていたのだろう、すべて翌々日に商品が届いた。アマゾンみたいな通販は、リアル店舗と違い在庫を持たないことが、ビジネススキームとしての強みなのだが、つまり少ない資本を何度も回転させ、沢山のマージンを確保するというやり方なのだが、ユーザーからのすぐ欲しいという要求には抗えないのだろう、ほとんどの(売れ筋の)書籍を在庫しているようだ。もちろん書籍は返品が可能で、不良資産になることはないからできることかもしれないが、リアル店舗は基本的に在庫を持たないと商いは成り立たない。そして、その品揃えの良し悪しが商いの成否に直結しているのだ。もちろんメーカーと消化(委託)契約を結んで、所有権のない商品を店頭に陳列するという方法も可能であるが、品揃えという重要なファクターをメーカーに手渡すことになる。そして、リスクがない分グロスマージン%は悪化する。

一般的に、リアル店舗が成功するためには、品揃えと立地はとても重要なファクターだ。しかし、この二つのファクターが、最重要事項ではない商いもある。例えば自転車店。特にCHMのようなプロショップはそうであろう。もちろん、立地はいいほうがいいし、品揃えも整っているほうがいい。でも、それ以上に重要なのは、店主が売りたい商品を売るっていうことだ。だから、人の集まる大通りの商店街に、綺麗に自転車を並べる必要はない。客の事情や要望や思いを聞き入れ、自転車という物とその乗り方で具現化してあげればいい。しかしこれは、容易いことではない。これができるのはプロだけだ。自転車並べて、お好きなものをどうぞ!の方が楽なのだ。簡単なのだ。

さて、前フリが長くなったが、今回アマゾンで買ったのうちの一冊、エンゾ・早川氏の『まちがいだらけの自転車えらび』を読む。自転車店の店主として自転車の選び方を書き放ったものだ。いつもの如く"エンゾ節"炸裂だけど、幾分おとなしいかなって印象を持った。で、結論だけど、幸せな自転車乗りになるには、自転車選ぶ前に、お店を選べってこと。だから、CHMを選んだ僕は幸せな自転車乗りである。ホントだよ!そして確かなことは、エンゾ氏の店を選ぶことはないってこと。大変勉強になりましたぞ。


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2008年04月09日

あと何冊。あと何回。

太宰治、芥川龍之介、三島由紀夫…。日本の名作にちょこっと疲れたので、つまみ食いのつもりで、ほったらかしにしていた重松清の"ツバメ記念日"と羽田圭介の"走る"を読む。

"ツバメ記念日"は、耐えられない人は数行で放り出したくなるくらいのメガトン級重松節炸裂で、ファンの僕としてはきたぞきたぞ!って感じでゾワゾワしてしまう。今回は短編集だけど、その12編を読み終える頃には、僅かな時間で読めちゃうのだが、ささくれていた僕の心が、やんわりと丸くなるのである。スベスベの手触りになるのである。なんだかとてもやさしくなれるのだ。そして、世の中のすべてのものが、愛おしくなるのである。書くのが恥ずかしいが、僕にとっては、人間性回復の薬みたいなものなんだなー。

羽田圭介の"走る"は、傲慢な言い方をすると、カルビーのスナック菓子のような軽い小説。物置に放置されたビアンキに乗って、そんなつもりもなかったのに、授業をさぼって北に向かうっていうロードノベルズだ。自転車小説として読んだら期待はずれになる。しかし、今の高校生の日常が、そして(僕も経験したが)その年頃独特の、想いと行動が一致しなくて、そのことを自覚しながらも、なす術なくうろたえる様が、自転車の旅を通じて表現されている。すがすがしい清涼感を誘うのだ。スナック菓子と違うのは、胃もたれしないところだろうか。

2冊を一気に読んで、ふと思ったんだけど、僕はこの先、あと何冊の本を読むことが出来るのだろうか。僕は本を読むため(だけ)に生きているわけじゃないから、読書は主に通勤時間だ。集中しても往復2時間。もちろん深夜に読んだりもするけど、そんなに多くない。それで、週3冊程度だ。1年52週だから年間150冊か。あと何年読めるだろう。老眼も進行してるしね。70歳まで読めたとして3,750冊だ。少ないね。僕がよく行く池袋のジュンク堂なんて、150万冊も在庫されているというのに…。これは大変なことだよ。何を読むかよくよく吟味しなくてはいけない。次の1冊は1/3,750なのだから。

こんなこと考えると、ちょっと寂しくなるね。だってスキーはあと25シーズン。あまりやらなくなったゴルフは年に2回やったとして50回。じゃー自転車は・・・? ふー、人生は短い。
posted by たけきよ at 12:17| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

太宰治。

先週から、太宰を読んでいる。先に書いたように『桜桃』から始まって『津軽』『新釈諸国噺』『お伽草紙』『女生徒』『千代女』『満願』などを、特に脈絡もなく読み始めた。もう1週間になるのに、小品数点しか読み終えていない。とにかく読み終えるまで、時間がかかる。

太宰の文章は難解ではない。文体や語彙も、昭和の作家ということもあり平易である。そういう点ではすらすら読めちゃうんだけど、同じ文章を、その前後を、何度も読み返してしまうのだ。それが、深く感じ入って読み返すなら、うれしい限りだが、僕が繰り返して読むのは、太宰の他愛もない一言一句に、僕が読み取れる以上の深遠な意味が隠されているのではないかと思うからである。僕の気がつかないメタメッセージが、きっと隠されているはずだと思い、うろたえるのだ。

つまり、僕の中に、太宰が面白くなかったらどうしよう!という不愉快な観念があるからだ。これって、三ツ星レストランに行って、たいして美味しくないのに、美味しいと思わなくてはいけないような。TREKのマドンに乗って、よくわかんないけど、さすがマドンって唸ってみたりするのと同じかもしれないね。

絶対的な評価軸があって、それが常に外から与えられてきた僕たちマニュアル世代・偏差値世代は、その評価軸とアライメントをとって生きていくことは、温室みたいに気楽なんだけど、そこから外れることは、大きな不安と痛みを伴うのだ。引力みたいなもんだなー。だから、みんなが良いというものは、自分を損なっても良いと言ったりしちゃうのだよ。

太宰は優れた作家である。彼の作品は素晴らしい。という評価の中で、僕も読んでみたけどホントに素晴らしかった、に収束しないと安心できないのである。あーよかった、僕もみんなと一緒だ。ってこと。

所詮、僕と同じ人間が物語る散文に、狼狽する必要はないのだけどね。でも僕は、少しだけ改まってしまうのだ。襟を正して向き合っちゃうのだ。

あー、なんて生きにくい生き方なんでしょ。
posted by たけきよ at 13:38| 埼玉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

本物の小説。

本物の小説を読みたくなった。
本物の小説っていうのは、文学年表にでてくるような小説である。
子供の頃、家には、日本文学全集や世界文学全集(化粧箱付の豪華なやつ)があって、
あの頃、こういった全集ものとか、百科事典とかってどの家にもあったんだよなー。
それも、リビングに家具調ステレオが鎮座するように、
圧倒的な体積で壁のようにそびえ立っていた。
読むことよりも所有することが、昭和の豊かさだったのだろう。
でも、僕もある時突然に、貪るように読んだのだ。
でも、読んだことが目的で、優越感が欲しくて読んだような気も、少しするな。
歯が立たない作品、多かったもの。

で、40半ばにして、一度きっちり読んでみようと思うのである。
(ロビオさんの影響もあるが)今なら楽しめるんじゃないかと期待するのだ。
だって、太宰治が、山崎富栄と入水心中したのも、
芥川龍之介が、「ただぼんやりした不安」と友人に残して服毒自殺しちゃったのも
夏目漱石が処女作『吾輩は猫である』を執筆したのも、
みんな40前だ。
今の僕より年下だ。太宰クン、芥川クン、漱石クンである。ガハハ・・・。

さて、何から読むか。
まず僕の頭に浮かんだのは、
「子供より親が大事、と思いたい。」ではじまる太宰治の『桜桃』。
不思議なことに、日本文学というと、太宰のこの書き出しが頭に浮かぶのである。
続いて、井伏鱒二。
太宰治が結婚式を挙げたのは、荻窪にある井伏鱒二の自宅であるが、
僕は学生の頃しばらく、井伏鱒二の自宅隣のマンションに暮していたのだ。
そのころ、氏はご高齢で、残念ながらお会いすることはなかったが、
晩年の作品『荻窪風土記』はぜひ読んでおきたい。
太宰治。井伏鱒二。ときたら"阿佐ヶ谷文士会"である。
僕は井伏家隣に越して来る前は、阿佐ヶ谷北口に暮していたのだが、
このあたりは、歴史に残る文士達が住んでいた。
与謝野鉄幹・晶子夫妻、田宮虎彦、青柳瑞穂。このあたりも読んでおきたい。

こうして考えると、再会する作家もいれば、初めての方もいる。
俄然楽しみになってきたぞ。
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2007年12月17日

自転車関連本。

僕は(みんなもそうだけど)、知ってる語彙以上のことを語ることは出来ないし、考えることも想像することもできない。僕が本を読む理由の一つはここにある。語彙が増えれば、その分世界が広がるのだ。それも圧倒的に、しかも確実に。

自転車についても同じだよね。自転車についてあまりにも無知だったら、語ることも出来ないし、考えることも想像することもできない。練習も出来なきゃ、上達もしないってことになるよね。と思って、定期的にジュンク堂(池店)とAmazon.co.jpで、自転車関連本を仕入れて読み倒してきた。知識武装がどこまで上達の助けになったか不明だけどね。

年末年始の休みもあるから、Amazonで自転車関連本を総点検して、読んでない何冊かを購入した。ノベライズや子供向けなど今まで避けてきた本も、向学のためポチッとしたのだ。まだ未読だけど、おすすめがあったら紹介しますね。

自転車の文化史 (中公文庫)
文庫
佐野 裕二
中央公論社
平均評価:評価なし









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2007年11月02日

奇跡の自転車。

先日いつものようにジュンク堂をウロウロしていた。読むたい本が見つからない。しかたないなーって思いながら、仕事関連の書籍だけ購入して、表に出る。いや裏に出たのだ。ジュンク堂池袋店は裏にニコチン吸引場所があるのだ。ライフバランスが乱れているのに、一服する時間はある。
軽く一服してると、目の前にジョギングシューズ屋が。ははーん、以前ロビオさんがブログで書いてた安売り店だな。ちょっと中を覗いた時、急に思い出した。以前ロビオさんに勧めされた本をまだ読んでなかったんだ。たしかタイトルは"奇跡の自転車"だ。
踵を返してジュンク堂のアメリカ文学コーナーへ。棚ざしの1冊を見つけ即購入した。四六版上製本で500ページ。手に持った時の重さがいい。通勤の往復で読めてしまうテキスト量の書物が多い昨今、このくらいページがあると数日は楽しめるのだ。値段は2,730円。少し高いけど、これで内容が良ければなんの問題もない。
本はだいたい価格が決まっている。書店で比べてみればいいのだが、その価格は厚みと比例関係だ。だとするとこの本は少し高い。
だいたい本のコスト構成は、印税、編集、印刷、版元マージン、取次ぎマージン、書店マージンだけど、取次ぎ・書店マージンはほぼ一律。印刷編集も大差がない。ということは印税と版元のマージンが大きいのだろうか。
比較として、チャンドラーの名作で村上春樹が翻訳して馬鹿売れした"ロンググッドバイ"。これは約600ページで2,000円だ。チャンドラー、村上春樹ともに印税は高いはずである。しかしお買い得の2,000円。まー売れるのは織り込み済みだから、版元はマージンを抑えられたんだろうけどね。
それに対して"奇跡の自転車"はアメリカで売れた本なので、アドバンスが高額だったのだろう。しかし版元は、著者のロン・マクラーティ は日本で無名であるため、初刷部数を少なめに設定したのである。ビジネスとしてはリーズナブルな判断だ。しかし、そのためアドバンス償却分が単価に転嫁されたのだろう。
まーいい。本の値段がテクスト量で決まってしまうこと自体おかしいのだ。内容がよければ、5,000円でも1万円でも僕はお金を払う(たぶん)。
で、本の内容だけど、これから読み始めるところだ。果たして2730円の価値はあるだろうか。

奇跡の自転車
単行本
ロン・マクラーティ
新潮社
平均評価:評価:4.0

posted by たけきよ at 14:05| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

村上春樹の新刊。

村上春樹の新刊"走ることについて語るときに僕の語ること"を購入する。
タイトルは、村上春樹ファンならご存知のとおり、レイモンド・カーヴァーの
”愛について語るときに我々の語ること”を原型にしているのだが、
僕(もちろん春樹氏)にとって、走り続けるということはどういうことであったか、
を思い巡らし、それを文筆家として活字で語っているのだ。
彼はかれこれ二十数年走っているという。二十数年前というと、
羊をめぐる冒険を書き上げたころだ。遥か昔の話だ。
彼のことだから、走ることと書くことに何らかの関係性を見つけていると思う。
その時はなかったかもしれないが、今は後出しのように見出していると思う。
ということは、走ることを語ることは、書くことを語っているのだと思う。
まだ、第1章しか読んでいないので、感想は読後あらためたいのだが、
とても楽しみである。

村上春樹は、新刊が出たら迷わず買う数少ない作家の一人である。
翻訳本はその限りではないが、気が向けば、関連書籍(例えば、これも一緒に
買ったのだが、内田樹の"村上春樹にご用心"のような本)も読む。
なぜ、村上春樹を読むのかって問われると、これはまた簡単ではなくて、
“村上春樹を読むことについて語るときに僕の語ること”なんてタイトルの本が
1冊書けそうだから、ここでは省略するが、もちろん彼は優れた作家で翻訳家で
あることはいうまでもない。
ただそういった評価は別にして(もちろん評価される作家であるから、
僅か1500円で僕も読むことができるのだが)僕にとって必要なことなのだ。
といっても、毎日必要ではないのだが・・・。
毎日欠かさず飲むコーヒーの類ではなく、年に数回どうしようもなく行きたくなる
温泉程度に必要なのだ。彼の読み物に依存するつもりはないが、時々どっぷりと
浸かりたくなるのだ。
まーそんなことは、いい。
彼は、時々新刊という形で僕をノックする。新刊を皿にのせて"どうだ"と差し出す。
そして僕は、常に、全面的に、かなり好意的にというか大歓迎で、
それを受け入れてきただけである。

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2007年10月10日

シャカリキ。

先日ブックオフに本を売りに行った。
僕の家は、僕専用の書棚があって、そこに本を押し込んでるんだけど、
その書棚に入るだけの本は保有してもいいよってルールになっている。
だから、入りきらなくなると処分するしかないのだ。
あー残念、他の誰かとめぐり合って大切に読んでもらえよ!だ。
だから、ブックオフに売りに行くんだけど、そこでまた買っちゃうんだよなー。
近所のブックオフは、1Fがコミック、CD/DVD。2Fが一般書、専門書だから、
2Fに行かなきゃいいわけだ。
で、係りの人に見積もってもらう間に1Fをぶらぶら。
CDコーナーは探すのが面倒なんで、コミックを眺めていると、
"シャカリキ"を発見。
漫画を読まない僕でも、自転車漫画だってことくらい知っている。
適当に1冊を手にとって、ペラペラとページをめくると、なかなか面白そうだ。
絵やカット割りは好みではないが、自転車関連本は押さえておかなくてはいけない。
迷うことなく、全7巻購入です。

でも今日現在、まだ読んでません。
というのは、ローラーをこぎなから、いかに漫画を読むか!
その装置を(大げさだけど)考案中なんです。
ローラーこぎながら本を読むのはしんどいけど、漫画なら楽しめそうでしょ。

posted by たけきよ at 13:57| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

鉄塔武蔵野線。

いい天気になってきた。
ここでいう"いい"というのは、もちろん自転車に"いい加減"ということだ。
"おざなり"や"不徹底”っていうネガティブな言葉として多用される"いい加減"だけど、
好きな言葉の一つなんだなー。
just rightっていう意味での"いい加減"だけどね。
で、明日からの3連休だけど、
土曜日:MTBで七国峠
日曜日:3UP_MTBツーリング
月曜日:ロードで奥武蔵の峠
なんて考えている。
先週も、先々週も走ってないから、とにかく沢山走りたい。

ところで、さっき昼食を食べに行った後、本屋に立ち寄ったら、
幻の鉄塔小説"鉄塔武蔵野線"が復刊されていた。
初刷りが94年12月で、日本ファンタジーノベル大賞を受賞し、映画化もされたのだが、10年近く前に絶版になっていたのだ。
僕は、どうしても読みたくて、ヤフオクで高値落札したんだけど、いやーうれしいです。
日本文学史上、これだけ鉄塔についての記述で終始した小説はない。
そして、これだけ多くの鉄塔写真を掲載した小説もない。
なんて書いちゃうと変な小説だと思われちゃうけど、実に変なのだ。
でも、未知の世界を探検する子供心のときめきを見事に描ききった冒険小説なんだよね。

夏休みの終わり、5年生の見晴は近所の鉄塔に「武蔵野線75」という番号札を発見する。「オレたちは鉄塔を辿っていけば、絶対に秘密の原子力発電所まで行けるんだ」と、2歳年下のアキラを連れて、「武蔵野線1」を目指し送電線を辿る旅に出るのであった・・・。

どうです面白そうでしょ!
そのうえ興味深いのは、この「武蔵野線」は埼玉県日高市から家の近所を通って、
東京都保谷市(西東京市)まで繋がっているってこと。

明日からの3連休。
ゆっくり1日かけて、見晴とアキラと同じように武蔵野線を追いかけるのもいいな。

鉄塔 武蔵野線 [SB文庫] (ソフトバンク文庫 キ 1-1)
文庫
銀林 みのる
ソフトバンククリエイティブ
平均評価:評価:5.0
posted by たけきよ at 16:16| 埼玉 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

サクリファイス=犠牲。

"ただ、あの人を勝たせるために走る。それが、僕のすべてだ。"

サクリファイス
単行本
近藤 史恵
新潮社
平均評価:評価:4.5

近藤 史恵(著)の新刊"サクリファイス"は、ロードレースを舞台にした青春ミステリーだ。

勝つことを義務づけられた〈エース〉と、それをサポートする〈アシスト〉が、冷酷に分担された世界、自転車ロードレース。
初めて抜擢された海外遠征で、僕は思いも寄らない悲劇に遭遇する。
それは、単なる事故のはずだった・・・。(新潮社HPより)

面白そうでしょう。
ホント面白いんです。僕なんか、仕事を放り出して一気に読んじゃいました。
自転車の好きな人も、そうでない人も、楽しめます。
ぜひぜひご一読を。
posted by たけきよ at 12:36| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

自転車小説。

久しぶりに丸善オアゾに行く。
いろいろと物色するが、読みたい本がない。
正確に記すと。興味がある本はあるけど、今読みたい本がないのだ。
今読みたいのは、能天気な自転車小説。
このカテゴリーって、希少だ。
ハウツー本や、体験記、エッセイ、は数あれど、自転車小説って少ないのだ。
過去に読んだ自転車小説で、傑出しているのは次の3冊。

【銀輪の覇者】
戦争直前の昭和9年に開催された、前代未聞の本州縦断自転車レースの話。
多額の賞金を狙い寄せ集めチームを結成した4人が、それぞれの思惑を秘めつつ、
有力チームと死闘を繰り広げるっていう、手に汗にぎる痛快自転車冒険小説だ。
これお勧めです。能天気に楽しめます。


【自転車少年記】
これは、有名だよね。すがすがしい清涼感が満喫できます。
単行本の"自転車少年記"と、TVドラマ化された文庫本の "自転車少年記―あの風の中へ "
は内容が違うから、両方読まなきゃだめですよ。
自転車少年記
単行本
竹内 真
新潮社
平均評価:評価:5.0


【男たちは北へ】
これは以前紹介したよね。
http://takekiyo.seesaa.net/article/29549883.html#more
男たちは北へ (ハヤカワ文庫JA)
文庫
風間 一輝
早川書房
平均評価:評価:4.5


どの本も自転車乗り必読!ぜひ読んでみてね。
で、結局オアゾでは、1冊も購入しなかった。
僕も久しぶりに"銀輪の覇者"を再読しよっと。
posted by たけきよ at 17:03| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

書肆アクセス閉店。

報道されたから知っている人もいるかもしれないけど"書肆アクセス"が閉店する。
神保町のすずらん通りにある小さな書店だ。
地方の出版社や、小さい出版社の本を、誠実に販売してきた店だ。
北海道から沖縄まで、贔屓目に見ても商売になりそうもないローカルでマニアックな書籍が、
狭い店内にびっしり並んでいる。
例えば埼玉県で言えば、"まつやま書房"や"さきたま出版会"の本だ。
僕は、ここで、見知らぬ日本の地方に触れるのが好きだった。
そして、いつか自転車で行ってみたいなーって思っていたのだ。
残念である。
閉店は11月。それまでに買いそびれていた書籍を買い揃えておこう。

しかし、つまんないね。
今の版元〜取次〜書店流通は、結局、力のある作家、資本のある版元の本だけが売れるのだ。
そして、どこの書店に行っても、同じ本が平積みされている。
売れてる本が、売られている。売られている本が、売れているのだ。
取次ぎも書店も、バイイング機能などないに等しいのだろう。
毎日数百点の本が発刊されるんだから、一冊一冊吟味してる暇なんかない。
著名な作家だから仕入れる。たくさん広告うつなら仕入れる。
映画化されるなら仕入れる。ってことなのよ。
そして、僕たちはそんな中から選んで(選ばされて)本を読む。

店主の眼力で売る書店がもっと増えればいいよね。
例えば、車とバイク専門書店”リンドバーグ”のように。
(ここは、自転車関連本も売ってます。http://www.lindbergh.co.jp/ )

本だけじゃないよね。今は、どこへ行っても同じもんが売っている。自転車店もそうかもしれない。
CHMなんかはセレクトショップだけどね。そんなプロショップがあれば、もっと楽しめるよね。
posted by たけきよ at 10:45| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

"カラ兄4巻5巻"本日同時発売!

ロビオさんのブログに、標記ニュースがアップされた。
亀山先生、ホント待ちましたよ。
今日神保町に行くので、三省堂で仕入れちゃおう。
枯渇状態のカラ兄ファンが、買い漁りそうだから、
皆さん抜かりなくゲットしようね。






posted by たけきよ at 11:46| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

今日も新刊ネタ。

今日も新刊ネタ。
昨日の帰宅電車で、
重松清の新刊"くちぶえ番長"を読む。
小学校四年生の、転校生マコトと僕ツヨシの話。
麹町で読み始めて、所沢に着く前に読了してしまった。
もっとゆっくり噛み締めて読めばいいんだけど、
いとも簡単に読んでしまった。
それは、重松氏が物語る世界が、メタフォリカルでなく、まっすぐだからだ。
それから、客体を用いないで、簡単な語と、間と、リズムでコンテクストをつくり上げ、
徹底的に主体に語らせるその手法も、そうさせるのだろう。
なんせこの小説、「小学四年生」に連載されていたくらいだからね。
でも、そんな考察は全く不要。
だって読中読後、僕の胸には(いつものように)甘酸っぱいノスタルジアが
ひろがるからだ。
照れくさいけど、なんだかとても懐かしいのだ。
僕はこんな経験をしたことないのに、なぜだかホロ苦いのだ。
あー、またやられた。
でもいいのだ、やられたくて読んだんだからね。
で、評価は★★★★☆です。

くちぶえ番長 (新潮文庫 し 43-10)
文庫
重松 清
新潮社
平均評価:評価なし
posted by たけきよ at 09:47| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

自転車関連新刊本。

エンゾ早川氏の新刊を読む。
この人誤解されちゃうんだよね。
独特の価値観で、文章書いちゃうからね。
でも彼のパラダイムを理解しようとして読むと、それなりに面白い。
もちろん僕のパラダイムとは異なるから、不可解な部分は多々あるけどね。
それにしても、この本は誰に向かっているのだろう。
自伝でもないし、エッセイでもない。もちろん物語っているわけでもない。
過去の本は、自転車乗りに発信しているのは明らかだが
(フィットネス・ミシュランは面白かったね)、
この本は、氏の"ファン"に向けて書かれたとしか思えない。
まさかね、だって彼は単なるハウツー本ライターだぜ。
ファンなんかいるわけないじゃん…と思うのは僕だけか。
で、残念だけど評価対象外です。


ラクダのコブのある自転車乗りになりたい
単行本
エンゾ早川
双葉社
平均評価:評価なし



posted by たけきよ at 21:10| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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