2010年01月10日

レクロゲCPポイント探検隊。

そういえばこのブログって、"ムスメ"さんが登場しないよね!とお嘆きのあなたに。
ハイポーズ…。
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どんな趣向なのかよくわからなかったけど、MTBで遊べるみたいだったので、ロビオさんのお誘いで8時に市役所に行ってみた。本日の隊長はrikaさん。3月のレクロゲのポイント開拓のため、越生あたりをブラブラ走るという。面白そうじゃないの。越生あたりの舗装路はロードで走りまわっているけど、MTBに乗ることはあまりないからねー。隊員は、Azuちゃん、Genちゃん、ロビオさん、M野さん、K林さん、それと僕。合計7名で、梅林近くのグランドにデポして、周辺を散策しましたよ。

ちょっと書き込む時間がないので、今日は写真と簡単なキャプションのみ。たぶんこの先加筆しないと思うけど、許してね。


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無駄に上った"林道松倉線"。Azuちゃんごめんね!。

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鄙びた土産物屋のおばーちゃんの声が物悲しい"黒山三滝"。

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"横吹峠"って知ってる?

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曹洞宗の名刹"龍穏寺"。度重なる火災などの災難で繁栄の名残は微かだけれど…。

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さーて、ここからDH。Genちゃn大丈夫?

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そして、本日のメインイベント"甚五郎"の菜采うどん(中盛)。大盛にしなくてよかったよ。
posted by たけきよ at 21:48| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(MTB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

至福の山岳サイクリング。

自転車の歴史を遡ると車輪の発明に通じる。車輪がなければ自転車という素晴らしい乗り物は発明されなかったわけだから至極当然である。では、車輪が何時発明されたかというと、諸説あるものの、メソポタミア北方の洞窟で荷車の痕跡が見つかっていて、それは紀元前3700年だという。遥か昔のことだ。

それから車輪が一気に普及したかというと、どうやらそうでもないらしい。それは、車輪を移動の手段として、荷物運搬の道具として活用するには、整備された道路が必要とされるからである。平坦な道のない未開の地では、20世紀に入るまで車輪を使うことがなかったという。

そして21世紀。ここ日本では、アスファルトの道路が縦横無尽に整備され、悪路を通らなくてもどこへでも行けるようになった。つまりロードレーサーがあれば、日本全国を走り回ることができるということだ。

そんな21世紀の今日、山岳サイクリングに行ってきた。SG尾根を走るのである。

この尾根道は以前は生活道路であったようだ。人々が物資を背負って歩いた道である。牛馬が行き交った道である。花嫁が山向こうの村に嫁ぐために歩いたこともあっただろう。戦に敗れ傷ついた武者が、脚を引きずって先を急いだこともあっただろう。そんな道なのだ。車輪の入ることも少なかった道なのだ。

しかし今日、年の瀬間際の祝日に、平成のMTB乗り8名がこの尾根道を自転車で走ろうというのである。おー素晴らしいではないか。前置きが長くなっちゃったけど、とにかくこんな歴史の中で、この尾根道を自転車で遊ばせていただくのだ。目一杯楽しまないと罰当たるぜ!

で、思いっきり楽しみましたよ。いやー山岳サイクリング最高だね。担ぎは少なく、テクニカルな箇所はちょこっとで、それでいて長い距離を楽しめる至福のコース!みんなニコニコでした。さすがまっちゃん企画だな。ありがとね。また企画してくださいな。来年はこんな山岳サイクリングを増やしたいなーと思っていますよ。

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↑↑↑ここにデポして。

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↑↑↑ここまで上って。

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↑↑↑ここから一気に下って…。

最高!

posted by たけきよ at 22:01| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(MTB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

城山。

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ロードでは、キョロキョロしながら新しい林道や峠を開拓することはあるのだが、、マウンテンでは?と問うとそれはまったく皆無である。それというのも、シングルトラックを開拓するのは、それなりの準備と覚悟と技量が必要とされるからだ。僕の場合、技量はないし覚悟もない、準備っていったって何をどう準備していいかも計り兼ねる。よって、3UPの皆さんと走った道をトボトボと再訪するのがせいぜいであった。しかしこのままでは、山遊びの幅が拡がらないと思い、この日曜日ほんの10センチ踏み出してみたのだ。

なんて大げさに書いたものの、まっちゃんのように、標高のある山に行くわけでもなく、自走可能ですぐに逃げ帰ることの出来る山で、携帯電話が通じて連れ合いに回収SOSを発信できる場所、つまり普段自転車の上からよく見る山で、入った事のない山に行ってみたのである。

自宅を出発し北西方向に10キロも走ると、高麗川にぶつかる。高麗川は荒川水系の1級河川で、このあたりのロード乗りには有名な刈場坂峠を源流とし、飯能市・日高市を流れて坂戸市で越辺川に合流する。水が綺麗なことでも有名で、子供たちの絶好の遊び場であり、野鳥や魚や昆虫も数多く生息しているという。3UPのマウンテンバイカーにも馴染みの川でもある。

そんな高麗川だが、さらにその特徴を挙げるとすれば、沈下橋が数多く架かっているということがあるだろう。そして今日の目的地への順路には、沈下橋の一つである多和目天神橋を加えておいた。日高市の北部である田波目を過ぎると住所は坂戸市多和目になる。タバメとタワメ、紛らわしいがそのあたりに沈下橋の多和目天神橋がある。

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上記写真の左手の低山が今日の目的地"城山"である。これが正式名称なのかよくわからないけれど、坂戸市内の最高位を示す山で、その頂には土塁と空堀が残っている多和目城がある。

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ダブルトラックのアプローチを上っていくと、数分で頂上に近くに到着する。そこから森の中に入っていくけれど、整備された遊歩道が続く、そこから適当に脇にそれてみる。道なき道だけど、準備と覚悟と技量が不十分な僕でも、慎重に走れば危険ってことはない。そんなトライを何度か重ねているうちに、走れるルートが繋がってくる。

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低い山だし、面積もたいしたことないから、長い距離のダウンヒルがあるわけじゃないけど、コースを開拓するのはなかなかいいね。今日走った場所なんて、誰かの案内で来たとしたら、とんでもなくつまらないコースなんだけど、自分で試行錯誤するのは楽しい。未知であることを嘆くことはない。ただ、それを知る努力を怠るのであれば、それは恥じるべきことである。ということで、次回はもう少し難易度を上げて高みを目指したいと思うのである。

ここ城山は、南は高麗川、西は八高線、東は宅地造成された住宅地で囲まれた場所で、、北は武者小路実篤の美しき村に通じている。本日はこの村を散策して帰路に着こうと思う。
posted by たけきよ at 17:53| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(MTB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

冬立つ。プーリー割れる。

11月はマウンテンバイクの月と決めていた。正確に記すと、今日決めたのだ。久しぶりに単独で7国を走りながら、そう思ったのである。

天気予報のおねえちゃんが"明日は暖かくなるでしょう"って言っていた土曜日。僕は迷わずTURNER号を選んで出かけた。今年はロードに乗る機会が多かったので(って言うほど自転車に乗ってないけど)、ちょっとマウンテンに乗りたいなと思っていたからだ。レーパン&レージャージ無しのゆるゆるの格好で、チョコとアンパンを詰め込んだバッグを背負って、入間川沿いの裏道を、ママチャリポディションで走る。冬霞のせいか、前方に見えるお山の稜線はおぼろげだけど、絶好のツーリング日和である。ロードで遠出もありだったなと思いながら、メインの道から上り始める。入口あたりは水が残っていたんだけど、雨降ったっけ?憶えていない。自転車に乗らないと天気に鈍感になってしまうのだろう。カラカラに乾ききった路面を期待してきたんだけどね。

久しぶりだな、一人でここを走るのは。そう感じるのは、静寂のせいである。仲間と走ると、楽しげな話し声に包まれているから忘れてしまうが、森の中は静かである。木々が音を吸収するのか、そもそも音なんか存在しないのか不明だけど、シーンとしているのだ。淋しいって感じよりも、恐怖感のほうが強いな。特にのんびり走るとね。

そんなことを感じながら、三角点まで上る。ここまでで足着き2回。やばいでしょ?やばいのだ!もともと下手だから、これ以上は下手にならないと高を括っていたが、下手の中でも退化現象は発生するんだなー。感心している場合ではない。マイナス分は補充しとかないと、納まりが悪い。っていうことで、今月はマウンテンバイク強化月間と決めるのである。

まーそんなこと決めなくたって、この時期、つまり立冬以降はマウンテンが楽しい季節なのだから、自然とTURNER号の出番が増えるのである。

北周回・南周回を何度か走って、だいぶ調子を取り戻したところで11時。タイムアップだ。最後はツバメでしょ。ということで気持ちよく突っ込んでいったら、自転車から異音が…。すぐに停車すると、リアのディレーラーに直径15mm程度の枝を巻き込んでいた。問題ないだろうねと思って走り出すと、一定周期で些細な音がする。下りより上りでその音は大きくなる。再度停車してみたけれど、その原因はわからない。枝を巻き込んで、ディレーラーが曲がったのだろうか。そう思ってディレーラーをながめるとそう見えてしまう。

ゆっくりと走ってみる。音は微かではあるが、確実に発生している。しかし、大事はなさそうだ。えーい下っちゃえ!と、一気に下ってツバメを満喫したあと、ヤマザキに行って休憩しながら細かく見ると…。発見しました。上のプーリー(ガイドプーリーだったっけ?)が割れているじゃん。先ほどの枝の巻き込みが原因か、僕の激しいライドが原因か、それとも…。

現行XTRのプーリーって、軽量化のためけっこう肉抜きされてるでしょ。あれってどうなの?壊れやすいし、泥も詰まるでしょ。僕みたいな自転車乗りには不適だよな。

帰宅後、以前使用していたXTRのディレーラーを、押入れの奥から取り出して、応急処置としてそのプーリーと交換してみた。大丈夫そうだけど、どうだろう。念のため来週末店長に診てもらおう。

↓↓↓割れたプーリー(交換して以前のXTRに装着)
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posted by たけきよ at 23:09| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(MTB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

ウダウダ言ってる暇があれば、マウンテンで山に行け!

別にサボっていた訳ではないけれど、結果的に10日以上も更新していなかったのだから、怠けていたことになるのだろう。まあ、このブログは誰に強制されているわけでもないから、サボるとか怠けるとかの表現はあてはまらないのだけど、忘れ去られちゃうのも悲しいので、こうして毎度毎度のウダウダを再開するのである。

さーてこの間、怠惰な日々を送っていたのか?と訊ねればそうではない。早朝から深夜まで馬車馬のように仕事していたのだ。残業代があったら、毎月Newフレームがくらい買えちゃうんじゃないの!ってくらいの時間を労働に費やしていたのだ。まあいい。僕はお金のため"だけ"に働いているわけじゃないからね。

そんな中で、先日仕事用携帯をiPhoneにした。もっと仕事の効率を上げるためだ。しかし、これは使えるねー。まだまだ一部の機能しか使ってないけど武器になるよ。特にOUTLOOKと同期できるっていうのはいい。これで、ちょっとした時間でも仕事ができるもんね。今朝の通勤電車だって、受信メールをチェックして、必要な添付ファイルに目を通して、返信もできちゃう。タスクリストとアポイントを眺めて、今週のスケジュールの調整や会議の招集だって簡単だ。いやー素晴らしいね。電車の中でここまで出来ちゃうと、会社に着いた途端に重要な案件に集中できるのだ。

これで労働時間が減るのか?っていうと全くそうではない。効率化の結果生まれた時間に、新たな仕事が入り込むだけなんだよなー。昔は穏やかだったよね。僕が働き始めた頃はさ、PCもあったけど、まだまだ普及してなくてねー。文書はそうワープロ。ワープロルームなるもんがあって、専属の人間が朝から晩までシャカシャカと文字を入力していたものさ。インターネットが商用利用される随分前の話だぜ。メールもなきゃバイク便もない。FAXはあったけど、着確認がマナーだった。宅配便だって翌日になんて届きはしなかったから、急ぎの大切な書類はわざわざ出かけていって手渡しだよ。それが新人の重要な仕事だったよね。相手先に出向くと・・・。"おーよく来たね。○○さんのとこだって。彼には随分とお世話になってねー。まーゆっくりしていきたまえ!"なんて親父くらいの歳の役員さんの世間話から、世の中の仕組みを教わったりしてさ。のどかな時代だったな。それでも確実な明日があった。

経済の成長がなければ、人は幸せになれないのだろうか?そりゃー成長したほうがいい。でもそれが全てではないよねーと抗う気持ちはある。経済成長の果実は、確実に行き渡らなくなるだろう。覚悟しておいたほうがいい。それでも楽しく暮らしていきたいでしょ。だから自転車に乗る。自転車に乗ったって幸せになれるかどうかわからないけど、損なってしまった人間性の回復が期待出来ると僕は思うのだ。だから・・・。

と前説が長くなったが、土曜日は久しぶりにマウンテンツーリングに参加した。仲間と日和田山に上ってM尾根を下ると、そこは楽園になる。最初はスピードに慣れなくて恐怖したけど、えーい行ってしまえ!と腹を括ると感覚が呼び覚まされてくる。"ここどうしよう?"っていう受身の気持ちが、"ここはこう走って!"って能動的に変化すると、もう楽しくてしかたがない。もちろん速く走れないし、うまく走れないし、美しくないかもしれないけれど、とっても愉快なのだ。そして走り終えると、とにかくさわやかで気持ちがいい。人間性の回復・・・なんて難しい話じゃない。単純に"爽快"なのだ。

いやー。こんなに楽しいこと、やんない手はないよねー。やっぱ、マウンテン最高じゃない。これからしばらくはマウンテンに最適な季節でしょ。

だから今日の格言。"ウダウダ言ってる暇があれば、マウンテンで山に行け!"なのだ。
posted by たけきよ at 18:06| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(MTB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

ゆるゆるライド。

7時過ぎにTURNER号にまたがって出かける。今日は久しぶりのMTBツーリングだ。記憶を辿ると・・・、いやー思い出せないぐらい久しぶりだな。以前は、毎週のように出かけていたんだけれどね。拠所ない事情で乗車日数が減ったのと、乗車可能日にROADに乗ることが多くなったからだな。まー夏場の里山は、僕の嫌いな虫クンが元気いっぱいってこともあるけどね。

8時に市役所に集合すると、いいメンバーですね。僕が思い描くゆるライドに相応しいメンバーです。いや補足すると、ガシガシライドもOKだけど、ゆるゆるライドにも対応できるという大人のメンバーってことです。成人式前2名もいらっしゃったけど、十分に"大人"だったね。

で、コースは音大から○国峠っていうお馴染みのトレイル。しばらく雨が降ってないため最高のコンディションでした。こんな路面だと、僕のTURNER号は、ママチャリみたいに真ん中にドカン!って乗っていれば、上りも下りも破綻なく走ってくれる。何の操作も必要ないからつまんないんじゃないの?って、心配ご無用じゃ!僕みたいにずぼらで練習嫌いが、里山でみんなと同じように楽しむには、この自転車がベストなのだ。

王滝用に設定した、下りに安心感のある少し幅広(630mm)のハンドルとアップライトなポディションのため、桜山の根っ子道はうまく走れなかったけど、その他は無問題でした。というより、ちょー楽しかった。テクニカルな成果は、mizunoさんに教えてもらったトルクをコントロールする技くらいだけど、里山ライドはやっぱり物凄く楽しい!ってことを再認識しましたよ。いやー最高でした。皆さん、ゆるライドどーもありがとう。

これからしばらくは、ロードもマウンテンもいい季節だけど、この秋は、ちょこっとマウンテンにシフトかな。そんな気にさせるゆるライドでした。
posted by たけきよ at 16:02| 埼玉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 自転車(MTB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

2009王滝B(その他メモ)

来年のためのメモです。

【服装】
レース中の服装はOK。スタート前の服装は、外の気温を確認してからチョイスしよう。今回、防寒着を持っていったにも関わらず、ウインドブレーカーだけで飛び出してしまった。寒いのなんのって・・・。大失敗です。

【補給食】
今回は風邪をひいて、胃腸も弱っていたから、それが来年の参考になるかわからないけど・・・。
用意したもの。
@パワージェル3袋に水を加えたジェルフラスコを、ジェルの味を変えて3本
Aパワーバー(2本分)を一口サイズに千切って丸めてオブラートで包んだもの
Bべスパ1袋
Cトップテンをジェルフラスコに入れて

で、結果はジェルフラスコ1本とパワーバーオブラート包みが半分残ったけど、まー想定どおりかな。パワーバーのオブラート包みは、そこそこ食べられたよ。でも、今回みたいに晴れならOKだけど、雨天はベトベトにくっついてNGだから、その代案は考えたほうがいいね。

【給水】
僕はコーヒー依存症で、常に脱水ぎみだから、人より多めに・・・。スタート時は1.2L背負って、念のため0,5Lのボトルを自転車に装備した。CP1とCP2では消費分を追加給水し、CP3は通過。ハイドレーションはCCD、ボトルはクエンアミノ。

で、こちらもほぼ予定通り。ボトルはまったく飲まなかったけど、まーこれは保険だからよしとしよう。でも、ボトルで給水しないのであれば、このボトルにジェル系をたっぷり入れて補給するっていう手もある。そうすれば、フロントバッグが不要になる。しかし、DHで落としたらショックだもんなー。あと味が変えられないのも不満。今回は暑くなかったからボトルを使用しなかったけど、ここは気温次第だな。
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【工具など】
準備したのは、
チューブ×2本
パッチ×3枚
ロードタイヤの切れっ端
携帯工具(チェーンカッター付き)
コネクトピン×2本
簡易チェーン×2駒
レスポチタンスプレー
空気入れ
など。

持っていってよかったよ!チェーン関係。王滝では何が起こるかわからないからね。でもさ、携帯工具は駄目だな。作業性が悪い。普段里山を走るとき、僕はTOPEAKのサバイバルボックスを持っていくのだけど、今回は軽量化のためにLEZYNEの携帯工具(12機能)を持っていった。僅か(230g-115g=)115gの差だよ。結局16分ロスしたんだけど、サバイバルボックスなら半分短縮できたんじゃないかな。だから来年は、サバイバルボックスから不要な工具を抜いて持っていこう。

ところで、工具類の持ち方だけど、ゴール直後にT-Bookさんに撮ってもらった写真を見ていただきたい。
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サドルバッグに仕込んだ空気入れ(ミニモーフ)が飛び出しそうになってるでしょ。まー最後のDHが凄まじかったことの現れだけど、下りでミニモーフが落ちて、ホイールに絡む・・・。想像しただけで青くなるでしょ。大体、こんな持ち方を普段里山ではやっていない。背中に背負っているのだ。体に負担がかからないようにサドルバックに取り付けたんだけど、危なかったね。前日、サドルバックが落ちないように店長からアドバイスをもらったのに、ここまで対応できてなかった。ここは、要修正だな。

こんなところかな。何か気がついたら加筆しよう。
posted by たけきよ at 17:47| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車(MTB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009王滝A(GOAL直後)

ゴールでは、O山さんの奥さんが迎えてくれた。写真を撮ってもらって、でーどうしたっけな?確かM橋さんの奥さんにテントまで連れてって貰って、T-Bookさんに写真を撮ってもらって、先にゴールしていた仲間に挨拶して、そしてそして、コーラをいただく。

冷えてないじゃん!ご用意いただいて、こんな不平を言うのは大人気ないとわかっているんだけど、生ぬるいのだ。もっと早くゴールしてたら冷えてたってことか。そうだったのか。ゴクゴク。まーいいや、コーラには変わりない。ゴクゴク。いやー疲れましたね。ゴクゴク。と、コーラを飲み干す頃には、だいぶ頭に酸素が行き届いて正常な思考が可能になりました。

僕より先に着いたのは、大体予定通りのメンバー。Aサイさんが5時間台で、M橋さんを抑えてトップだ。素晴らしいね。そのM橋さんも、5時間台だという。60才代で5時間台。エイジシュートより凄いかも。TAKUさんも、Karupapaさんも、K2さんも、6時間台前半でゴールだ。おー直前に骨折したS田さんも見事に6時間台、
ライバルGenちゃんにもやられてしまった。しかしみんな速いね。以前は7時間切れば速いなーって感じだったけど、今回は6時間前半が速い人たちのタイムになっているのだ。ふー、でもGOALできてよかったな。これが実感である。

その後、テントでまったりしながら、120キロ組や100キロ組のゴールを待つ。120キロの店長もS谷さんもゴールした。100キロ初挑戦のO倉さん、K井さん、O山さんたちも見事なゴールだ。結果はどうであれ、ゴール直後のみんなの顔は清清しい。たぶん僕の顔もそうなのだろう。仲間のその顔を見て、僕はこの王滝の素晴らしさを再確認するのである。あー今年も走りきったんだ。やっほー。
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posted by たけきよ at 09:52| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(MTB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

2009王滝@(〜GOAL)

■起床〜Start
3時半、人の動く気配で目が覚める。しかし、何度見ても不思議な光景だ。みんな黙々と、そして慌ただしく動いている。それぞれが、前日にイメージしたとおりの行動を予定通りこなしているのだ。僕も、こうしちゃいられない。今日は"王滝"本番なのである。メンタマひん剥いてコンタクトをぶちこみ、朝食をいただき、ウェアーを着ると、飛び出した。外は狂おしいほどの闇夜だ。

(後にKingの称号を得る)Karupapaさんが先頭で、S谷さんと、Aサイさんと、S田さん、Genちゃんたちと一緒に、スタート地点の松原運動公園を目指して坂を下る。寒い。めちゃくちゃ寒い。僕の出で立ちは、半袖ジャージ+ビブニッカー+アームカバー+ウインドブレーカーだ。スタート地点でサポート車に積み込めるんだから、もっと着込んでくればよかった。しかし、星が綺麗だね。満天の星だ。今日もきっと天気がいい。直前に発熱しちゃってヤキモキしたけど、こうしてスタートできることに感謝しよう。

スタート地点に到着して、僕はkarupapaさんの後ろに自転車を置いて、いつものようにトイレに並ぶ。そして表彰台付近でストレッチ。もう4回目だもんね、慣れたもんですよ。

その時写してもらった写真がこちら。
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“王滝村の大自然を舞台に行われるアドベンチャーレースを写真で紹介します!!”っていうBLOG(http://blog.livedoor.jp/otaki_aki/)から転載させていただきました。ありがとうございます。

さて、いよいよスタートだ。自転車の近くでみんなで写真を撮って、健闘を誓い合い、握手してそれぞれの自転車にまたがる。
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そして、"フォワーン"。いつもの合図が鳴る、いよいよ始まった。

■スタート〜CP1
やっぱスタートは緊張するね。いい緊張感です。林道に入るまでになるべくいい位置をキープしたいけど、頑張りすぎちゃっても後にこたえるからね。心拍160台で坦々と走ろう。

順調に上っていると、突然(いや突然じゃないな、直前に変な音が聞こえたからね)クランクが軽くなる。下を見ると、チェーンが踊っていやがる。やっちゃった。切れちゃったよ。すぐに右手で合図して左の路肩に自転車を停める。

さーて、どうすればいんだっけ?山の中でパンク修理は経験あるけど、チェーンは初めてだ。まずは自転車を寝かせ、チェーンを確認しよう。なるほどね・・・。サドルバックから携帯工具を取り出し、チェーンカッターで、コネクティングピンを外して、KMCの簡易チェーンを繋ぐ。文章にしちゃうとこれだけのことなのに、多分自宅でやったら5分で終わる作業なのに、これがあの場で行うと3倍の時間がかかるのだ。老眼+乱視(コンタクトだから矯正されていない)で、チェーンの穴が3重にも見える。くっそー、イラツクな。一服したくなっちゃったよ。連なる車列は僕をどんどん抜いていく。時折”大丈夫ですか”と声をかけてくれる人がいる。”誰だ、あれ!”っていう○山さんの声も聞こえる。僕は何をしているのだろ。あー終わったな。みんなに抜かれちゃったし、大きくタイムロスしたし・・・。こんなことならDNSして家で寝ていた方がよかったよ。

途方に暮れながらも、それでもあきらめないで約16分間の格闘の末、チェーンは繋がった。繋がった途端、走りたいという欲求がメラメラと沸き起こってきた。まだ10キロも走っていないんだぜ(POLARで確認すると5.6キロの地点、スタートして22分でした)。よーし、いくぞ!

CP1までにどこまで挽回できるだろうか。ガンガン走るぞ。しかし僕は大集団の後ろにいる。思い通りのコースを走れない。それでも抜いた。抜きまくった。こんなに抜いたのは初めてかもしれない。今思い出すと、少し強引な抜き方もしちゃったな。ごめんなさいね。
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400m下って500m上る変更されたコースも積極的に走った。見慣れたコースに戻ったところからしばらく走るとCP1だ。

【〜CP1:2時間46分】


■CP1〜CP2
CP1到着。小分けにしたパワーバーを頬張りながら、ハイドレーションに1.5Lを給水しCCD×2袋を溶かす。ついでに”小”も。約5分の休憩で走り出す。しばらく上りだ。上りながらタイムロスを計算してみた。CP1の目標2時間40分に対して+6分だった。トラブルで16分費やしたが、そのロス10分を短縮したことになる。おーいいじゃん。あきらめていた7時間切りの可能性が再浮上した。でも、ちょっと頑張りすぎたかな。えーい行くんだ。一度はあきらめたレースじゃないか。駄目でもともとである。

体に違和感はない。上りはそこそこ走れる。下りだってTURNER号のおかげで実力以上に走れている。後はパンクしないように丁寧に走ればいい。空は青いし、山も美しい。苦手な平坦地からの上りを克服すると、眼下に三浦貯水池が見える。あー僕は王滝を走っているんだと実感する。この風景を楽しみにやってきたのだ。まもなくCP2だ。

【〜CP2:4時間52分】


■CP2〜CP3
CP2到着。ここでもパワーバーを頬張りながら、ハイドレーションに1.5Lを給水しCCD×2袋を溶かす。軽くストレッチしながら、右足に入って気になっていた小石を取り除く。5分弱の休憩でスタートする。しばらく上りだ。CP2の目標は4時間45分で+7分だ。CP1が+6分だから、ちょっと遅れだしたな。しかし、目標タイム6時間50分との差異だから、このままいけば7時間を切れる・・・。

って思ったけど、体がキツくなってきた。足も回らない。心拍も上がらない。ここからが一番辛い道なのにね。3UPの誰かが遠くにでも見えれば+αの力が湧くのだけれど、誰にも遭遇しない。仲間のトラブルを願うつもりはないが、パンク修理にも巡り合っていない。まーパンクしたとしても、僕が追いつく前にリスタートしているだろうからね。でもkarupapaさんやK2さんあたりが複数回パンクしてれば・・・。みんなが順調なのか、僕が遅いのか、たぶんその両方だと思うけど、そろそろGenちゃん姿を現してよ!

なんてよこしまな考えを抱きながらも、ペダルを回す。だってそれしか(この状況から脱する)解決策はないのだ。GOALするしかないのである。ごらんよ!ピークだぜ。ピューッと下ればCP3だ。

【〜CP3:6時間2分】


■CP3〜GOAL
CP3は通過する。水も十分ある。上りに差し掛かって最初に、トップテンを約半分飲む。しかし、力が湧かない。尽きちゃった感じだ。胃の調子もおかしいのか、ムカムカする。もう液体も受け付けないのか?CP3のタイムは6時間2分。目標差+12分だ。きびしー。7時間切るためには、残りの15キロを57分で走らないといけない。最後の下りに何分費やすんだっけ。よくわからないや。とにかくあと二回上って下るのだ。

いつの間にか、前後に誰もいなくなった。静かだなー。あまりにも静かだ。静かすぎて、大自然の中でまるで僕一人だけが走っているような錯覚に陥る。なんて素晴らしいのだろうか。だんだんタイムなんてどうでもよくなってきた。自然と僕は密着しているのだ。寄り添っているのだ。隙間なんてない。その隙間にタイムなんて入り込む余地などないのだ。大自然を感じるのだ。そして楽しむのだ。まもなく最後のピークだ。

やっほー下りだ。下りになった途端現実に戻された。タイムだ。7時間まであと約15分。間に合うか?冷静に、慎重に、しかし積極的に下るのだ。下りは苦手である。特に右コーナーが苦手なんだけど、王滝って右が山で左が崖でしょ。右コーナーで失敗すると谷底に落ちちゃうんだよね。特に難しいのが逆バンクの右コーナー。これだけは相当スピードを落として走りましたよ。その代わり左コーナーはカービングだね。アウタートップで直線部分は鬼コギして、ブレーキング、コーナー進入。ギュイーンって声が出ちゃうほど気持ちよかった。そしてそして、いよいよ道はフラットになってきた。まもなくGOALだ。POLARが6:58:--なんて表示されている。間に合うのか?否か?

否でした・・・。

GOAL直前、ちらっと見たPOLARのタイムは”7:00:40”でした。トホホ・・・。

【〜GOAL:7時間1分】

続く。

posted by たけきよ at 15:06| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(MTB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

それでも"王滝"は面白かった。

熱は下がったものの体調は万全でなかった。
調子よくスタートしたけど、
10キロにも満たない地点でチェーンが切れた。
こいつがなかなか繋がらなくて、
抜いていく車列を眺めながら途方に暮れた。
遅れを取り戻そうと奮起したものの、
大集団を前に思うようなラインを走れなかった。
結局、序盤の大きなロスは挽回出来ず、
手元時計で7時間を40秒越えてゴールした。

それでも。
やっぱり。
王滝は面白かった。

思い通りなんていきっこない大自然の中で、向き合って受け入れて、それでもゴールを目指すのが"SELF-DISCOVERY ADVENTURE"だもんね。だから僕は、大会の趣旨どおり、思い切り王滝を堪能したのだ。面白くないわけがない。

もちろん悔しいし、あの時こうしていたらなーと思うことはあるけれど、無事にゴールして、仲間と一緒にコーラ飲んでカップラーメンをズッズッズッとすすってしまえば、(その"うまさ"に比べたら)些細なことだもんね。

来年のことはわからないけど、今はまだ随分先のような気がするけど、やっぱり王滝を走りたいなと思っている。そのためにも、詳細は記しておきたいと思う。たぶん後日になるけどね。
posted by たけきよ at 23:33| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車(MTB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

間違い探し。

やってきました今年初の"○名栗"。
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さー行くぞ!と駐車場で準備をはじめると…。
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やれやれ。

posted by たけきよ at 21:13| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 自転車(MTB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

速報!王滝コース変更。

PowerSportsからSDA王滝の案内が届いたでしょ。
コースマップ確認した?
変更されてますね。
で、早速ALPSLABで確認したら、変更ルートは…。
標高で400m下って500m上る!
うれしー。
ってことにしておこうかな、このブログ上はね。



posted by たけきよ at 22:23| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(MTB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

1冊にまとまっちゃったのね。

これもMTB不人気のあおりなのか。
一部のMTB乗りには絶対的な支持を得ていた、
エイムックの"MTBオールカタログ"と"MTBパーツカタログ"が、
今年は1冊にまとまって発売された。
ただでさえ得にくい情報が、益々少なくなってとっても残念。
まー、(通勤閲覧時の)持ち運びが楽になったところは歓迎できるかな。

MTB&パーツカタログ2009
ムック
BiCYCLE CLUB(バイシクル クラブ) 編集部
エイ出版社
平均評価:評価なし

この手のカタログ誌は、たぶん掲載商品はすべて広告なのだから、
合算理由は、広告主が減り、かつ出稿量を減らしたからである。
だから、広告収入はダウン。
実売で考えると、MTB誌マーケットはほぼ横ばいでしょ。
でも、(昨年までは)購入する人は(たぶん僕のように)2冊とも買っていただろうから、
1冊になった今年は、売上が半分になる。
大丈夫か、エイ出版!バイクラでいっぱい稼いでちょうだいね。
廃刊だけはナシよ。

ちょっと気になったので、商品1点あたりの情報料を計算してみました。
【2008年版】MTB1,000台+パーツ3,000点=2冊で3,000円(1点あたり0.75円)
【2009年版】MTB700台+パーツ2,000点=1冊で1,600円(1点あたり0.59円)

本年版のほうがお徳なのね。
どちらにしても、買いますよ。会社用に1冊、自宅用に1冊ね。
禁断のパーツ君と夢の中で戯れるのだ。

ところで、僕はMTBと同じようにROADにも乗るんだけど、
"ロードバイク&パーツカタログ"って買わないんだよな。
どうしてだろう。自分の事ながら説明できないな。
posted by たけきよ at 09:53| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(MTB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

今週こそ…。

起きたら、すでに8時を過ぎていた…、って書き出しを使うのは、今月に入って3回目だ。どうしちゃったんでしょ。ちゃんと目覚ましだって、セットしているんだぜ。

ずーと忙しい日が続いていて、僕にとって必要不可欠な作業、それはとても個人的で他愛もないことなんだけど、それを平日に楽しむことができないため、その分を金曜深夜と土曜深夜で巻き返そうと思って、ついつい寝るのが遅くなっているのだ。それが朝寝坊の主原因かな。巻き返す必要なんてない、のんびりやればいいのだけれどね。でもね、以前なら、いくら寝るのが遅くなっても起きることが出来たんだよね。やっぱり、どうしちゃったんだろう。まー"春眠不覚暁"ってことで、受け入れておこう。

とにかく出動しよう。今日もN国方面だ。水曜日の裏全日本でもたぶん走っただろうと思われる、桜山からスタートする。この根っ子道を彼らはどう走ったのだろうか。ラインを想像しながら走る。(彼らはたぶん)ここで切り返して・・・。と思った後に、僕の切り返しのきっかけはスタートする。つまり、全然遅いのだよ。だから、どんどん深回りのターンになっちゃう。だから、意識して早め早めに切り返す…。すると、いつもよりスムーズなターンになったような気がする。インを攻められたような感じがするんだなー。よしよし。

そんなこともあって気分よく、阿須山からS大ホッケー場横に下り、金子神社経由でフカフカ坂、その先の絶景ポイントで、一旦休憩したけど、補給食が空っぽだったので休憩は取りやめて、(写真だけ撮って↓↓↓)とっととN国を入ってツバメを下り、ヤマザキで補給することにする。

090222_0956~02.jpg

で、三角点を通過した先あたりで、3UPのいつも連中に遭遇。おーよかった。やっとお会いできましたね。もちろん予定を変更して、みんなと一緒に南周回を下る。あっ、やっぱ楽しい。みんなと一緒だとね。一人も悪くないけど、談笑しながら走るのは数倍楽しい。その後、ツバメを下って、名栗川でタイヤ洗って、お店寄って、国光苑(だったっけ?)で昼食して帰宅。

走行距離は短いものの、気持ちよかったな。来週は目覚まし(といっても携帯電話だけど)を2個セットして…。そうだ、起きられない理由がもう一つあった、目覚まし音楽をちょびっと気持ちよい目のJust the two of us(INO HIDEFUMI)に変えていたのだった。やっぱりAnarchy In The UKだな。またSex Pistolsのお世話になろう。


posted by たけきよ at 19:20| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(MTB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

Sモトさんのシクロクロス。

Sモトさんが、シクロクロスのNewBikeを買ったというので、一緒に走りに行く。1月末の週末に一旦計画していたものの、その日は前日からの大雨で延期したのである。8時に豊水橋の袂に集合。少し風はあるものの、絶好の山遊び日和だ。

あーいいね。何の変哲もないオーソドクスな形状のバイクだけど、これなら、普段着でもOKだし、ちょっとしたツーリングだってもちろん十分だ。最先端のカーボンロードに比べたら、速くは走れないものの、オフロードも段差だってへっちゃらだ。こんな自転車が1台あると、自転車との関係ってもっと近くなるかもしれないね。

今の自転車との生活は、十分に豊かで楽しいのだけど、密着していないんだな、暮らしにね。なんていうか、もっと気軽で寄り添った関係って言うのかな、今は、さーて乗るぞっていう自分の中でスイッチオンが必要なんだよね。それはジャージに着替えるとか、専用シューズに履き替えるとか、コンタクトにしてアイウェアを身に纏うとかのスイッチなんだけどね。それはそれで気分が高ぶっていいのであるが、それに加え、足代わりになる使い方っていうのがあって、それが加われば自転車との生活ってもっと楽しく幅が広がると思うのだ。

例えば、夕飯のすき焼きのために、ネギをいつもの農家に調達しに行ったら、あまりにも気分がいいので、キョロキョロしているうちに群馬に入っちゃって、下仁田ネギを買ってきたとか・・・。あー少し極端だったな。でも、生活の道具としての自転車っていうのも、あると思うのだ。買い物に行って、置きっぱなしに出来ない自転車って、やはり不自然でしょ。だから、もう1台・・・。

なんて、妄想は置いといて、今日の行き先はN国。僕のレベルを基準に考えても、まったく意味を成さないことは承知しているんだけど、やっぱり少し心配なのである。ほんとこの自転車で、N国なんか走れるの?ってね。だってさ、インナー×ロー=34×25で、一般的なロードレーサーのギアだし、タイヤに突起物があるものの、僕のハッチンソンに比べたら半分以下だ。

しかし、心配はまったく無用であった。いつもの道から三角点を目指すわけだが、Sモト氏はヒョヒョイと上っていくんだよね。足もつくけど、極稀なんだなー。下りも軽やかで、南周回も最後のガレ場は苦労していたものの、その苦労は僕のと変わらない程度のものだ。流石だねー。僕も少し乗ってみたかったけど、新品だし、間違いなく転倒するだろうから、またの機会にお願いしてみよう。

その後、もう一回上ってツバメ返しを爆走し、コンビニ休憩をはさんでガレ場を上って周回路から三角点に向かう。広場には見慣れた皆さんが…。ロビオさん、T−Bookさん、Y田さん、GENちゃんだ。合流して、南周回路を一緒に下りました。最後のガレ場で、僕のタイヤはパンク。シクロクロスのSモトさんは何ともないのに、僕の2.1インチのチューブレスがパンクだなんて…。これがテクの差なんだよなー。あーもっとうまくなりたいよ。

(ハイ、もっと練習しますです。)
posted by たけきよ at 15:16| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(MTB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

高価な一人ツーリング。

起きたら、すでに8時を過ぎていた。これって、先週末と同じ書き出しだ。3UPツーリングに参加しようと思って、行けなかったのも先週と同じ。違うのは、風がないことくらいだろうか。

皆さんに会えるかどうかわかんないけど、出かけよう。今日はN国か?M沢湖か?どっちだ。えーい、N国だ。N国に決めた。N国の方がアプローチが短いのである。と書いたものの、今地図で確認すると、さほど変わらなかったよ。青年の家あたりから山に入ると、断然近くなるけどね。

とにかく、N国方面に向かおう。暖かいよねー。少し走っただけで、薄っすらと汗をかく。温暖化なんて簡単には決められないけれど、今年は暖冬なんだろうね。昨年は、N国までのわずか10キロのアプローチが苦痛でね、そう寒さに耐えられなくて、車で通っていたのにさ。↓↓↓は昨年2月のN国だよ。

SN3A0041.jpg

まー寒がりの僕としては、この気温は助かるよ。雪遊びもしたいけれど、暖かいほうがいい。末端が冷えないと、このアプローチも快適だ。ちょっと寄り道をしたくなる。で、川沿いのテニスコート近くの段段お山で、少し遊んでから、音大坂を上った。いつもの根っ子道から、展望台の先の激坂を下り、少し行ったところで、余りにも暖かいので、ウインドブレーカを脱ぎ、薄手のグローブに交換。ついでに写真をパチリと撮って、リスタート。

090207_1009~01.jpg

一気に快適な下りを突っ走ると、ホッケー場に到着。えっ、ホッケー場?こんなのあったっけねー。その先は、金子神社経由のいつものコースで八高線の踏み切りまで走ると、突如物凄い空腹を感じた。近くをうろうろして見つけたパン屋"パンジュール"でパンを買って、このパン屋がまた不思議と懐かしい感じのパン屋さんでねー、軒先であんぱんを頬張ろうかと思ったのだけど、せっかくだから、景色のいいところで日向ぼっこしながら味わおうと思い、気合入れてフカフカ坂を上り、その先の墓地の最上部まで行って食したのであった。

あー風もなく暖かな冬の日に、眺めのいい場所で、なんだかとても哀愁漂うあんぱんをパクつく・・・。高価なひと時なのだ。その後、N国に入って、南周回を一気に下って本日は終了。寝坊したため、たいして走れなかったけど、とっても楽しい半日でした。(結局、皆さんに遭遇しなかったけど、M沢湖方面だったのだろうか…。)

posted by たけきよ at 23:06| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(MTB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

西久保湿地あたり。

夜更かししたわけじゃないけれど、起きたら8時を過ぎていた。昨晩たらふく食した安物のカルビが、胃の中を(いまだに)占領しているようでなんだか重い。窓から見下ろす狭山の街は、行き交う人がコートの襟を立てて足早にすれ違うように見える。イソップの寓話だっけ?太陽と北風の話さ。北風が力いっぱい吹いて上着を吹き飛ばそうとするっていうあのシーンと重なり合う。想像しただけでも寒い。


寝坊+強風。ついつい予定の変更を考えてしまう。といっても、午前中3UPのツーリングに出かけて、昼に帰宅して家族とランチを食べるっていう程度の予定だけど、だらだらしてしまおうかと思うのだ。しかし、昨日は、(シクロクロスの)新車を購入したSモトさんと出かける予定が、大雨で延期になったため走っていない。だから、やはり出かけよう。行き先は、森の中。それも風の影響を受けない自走ルートが思い描ける、狭山湖方面に決めた。今日は周回路は走らないで、尾根道である周回路のアプローチとなるシングルトラックを開拓しよう。

西久保湿地から高根にかけての"狭山湖周回路"という案内板のある周辺で、自転車で走って路面に影響の少ないシングルトラックを選んでチャレンジする。上っては下り、下っては上る。ここはしっかりと人の手で整備された道が多く、スリリングな道は少ないのだけど、それでも森の道は気持ちがいいし、あーここに繋がるのねっていう、パズルを解くみたいな発見があって十二分に楽しめた。解けていないパズルは山ほど残っているので、また再訪したいと思う。

12時を過ぎたので、急いで帰路に着くが、途中の西久保観音の境内に、休憩中のマウンテンバイカーがいらっしゃった。軽く会釈すると、その中の黄色のASSOSジャケットのおにいちゃんが"たけきよさん"って!その特徴ある声は…。おーY下さんじゃありせんか。なんだか久しぶりですね。このあたりのシングルトラックをお仲間と走っているとのこと、今度(とっておきの)ルートを教えてくださいね。


ところで、ブログを書くのは久しぶりだ。ちょっと更新しなくなると、まー今日もいいやねって簡単に思ってしまう。ブログだけで済めばいいのだけれど、こういったことって一事が万事なんだよなー。習慣の力って物凄いのだから、やはりコツコツと積み重ねていこうと思う。塵も積もれば山となるのだからね。
posted by たけきよ at 23:36| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(MTB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

自転車散歩の効用。

仕事頑張りまーす!と宣言しちゃったけど、一年中仕事しているわけじゃないので、今日はちゃっかりと自転車に乗る。

しかし、ウィークデーの疲労なのだろうか、起きたら8時になっていた。3UPのツーリングには、もう間に合わない。ベランダから見下ろす街路は、昨日の雨で濡れたままだ。さて、どこを走ろうか。何で走ろうか。

昨日の雨がなければ迷わずシングルトラックなんだけど、それも、過日の初詣ツーリングで下った"まつもととれいる"をまた走りたいと強く欲望するのだが、どろどろヌルヌルの日に僕が走ると、間違いなくトレイルを傷つけてしまうので、今日は遠慮しておこう。といって、ロードではない。予報では風が強いというのだ。だから、年末に続き、狭山湖に出かけることにする。ダブルトラックの快適な周回路だ。

狭山湖。正式には山口貯水池という。昭和2年、(当時の)東京市民の水瓶として完成した村山貯水池(多摩湖)に続き、昭和9年に完成した人造湖が狭山湖である。柳瀬川をせき止めたこの湖は、村を湖底に沈めたのだ。282戸、1720人。勝楽寺村と山口村の(一部の)村民が、土地を手放して去ったという。売り渡すことで手に入れたわずかなお金を持って、住み慣れた土地を離れたのである。

その後の彼らの生活を、僕は知る術もないが、僕が生まれる前の遥か昔に、この美しい湖面の下に、田があり畑があり、村があり生活があった。それは、事実である。そして、(そんなこととは無関係に)この堤からの眺めは、透き通るように美しいということもね。

090110_1059~02.jpg

僕はそんなことを、時々思いついたように考えながら、周回路を反時計回りに走った。散歩している人たちに恐怖心を抱かせないように、すれ違う時や追い抜く時は減速する。これ以外は、自転車の操作のことは考えない。あとは、見たまま感じたままで3周回、約40kmを走った。

僕は、こういった自転車の乗り方が好きである。必要である、といったほうがいいかもしれない。春先の荒川CRをのんびり走るのも、同じ効用があるのだけれど、僕のささやかなハードディスクは最適化され、切断していたファイルが連続化されるのだ。繋がっていないものが繋がったり、納まっていないものが納まったりね。この効用って(そのアプローチも含めて現代科学では)ロジカルに説明できちゃうことなんだろうけど、僕は、(僕の場合)自転車に乗って心拍130程度で一二時間走ることで得られること、を知っている。だから今、とても頭はすっきりしている。

ところで、また狭山湖だけど、ここには取水塔がある。ここの修理の時に、湖底が姿を現すってことは、ないのだろうか?もしあるのであれば、一度拝見したいと思っている。それがあるのか、叶うのかは、(今は全く)不明であるが・・・。
posted by たけきよ at 22:11| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(MTB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

久しぶりの3UPMTBツーリング。

今日もMTB。3UPのMTBツーリングだ。実に久しぶりです。このブログで確認すると8月11日のビギスク以来だ(ハセツネ観戦ツアーを除く)。特に決めていたわけじゃないけど、昨日書いたように気分で決めていたら、100日ぶりになっちゃったのだ。今日の参加者は20名強だろうか、前半はS谷さんとAサイさんとのチーム狭山の3人で、いや正確に言うと2+1、つまり二人を僕が追いかけるという構図で走った。

コースは、桜山から駿大の手前に抜けて、要害沢川に沿って舗装路を少し走り、金子神社方面に上る。そこからザックザクの道を走って、貯水池の脇から一気に八高線へ。道路を渡りお墓の隣からフワフワ坂を上って、金子十郎家忠の墓のあたりを富士山を眺めながら走って、激坂を下ってS山坂を登る。神社まで一気に下ったあと、お墓の坂をヒルクライムし、文左衛門で下ってローソンだ。

もーヘロヘロです。しかしAサイさんの下りは速い。S谷さんだって僕からすれば十分速いのだが、そのS谷さんが道を譲るくらいに速い。下り下りと書いたが、上りだって僕より全然速い。まー僕と比較してもうれしくないだろうが、とにかく3UP内でも一二を争うダウンヒラーだな。水曜日一人で走ることが多いみたいだけど、怪我しないように気をつけてね!

ローソン休憩後の後半は、ツバメ返しを逆走し駐車場へ。最後は店長の後について、先程上ったお墓のルートで最高のダウンヒルを楽しんだ。いやー、やっぱりMTBは面白い。昨日のように一人で走っても最高だけど、みんなで走るともっといい。しばらくはマウンテンで山遊びだな。
posted by たけきよ at 20:17| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(MTB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

朝の気分で決める。

朝6時に携帯電話が鳴る。目覚まし代わりに仕掛けておいたThe StranglersのNo More Heroes だ。家族に遠慮して、スエットのポケットに入れておいたんだけど、シンセサイザーのイントロとともに消すことが出来た。僕の体内時計は、目覚ましと同様の精度で機能していて、携帯が鳴る直前に起きていたのだ。おっと週末に限っての話だ。今日も自転車に乗るのである。

寒々としたリビングに向かうと、その奥のキッチンからは暖かな匂いがする。昨晩タイマーで仕掛けておいた食パンが、ちょうど焼きあがったのだ。ブレッドメーカーに左手を翳しながら、右手で南部鉄瓶に水をいれ火にかけ、両手が温まったところで新聞を取りにいく。ドアはマンションの最北部に位置し、外開きのドアを開けると、アルコーブがあって、その左に新聞受けがある。ロックを解除しドアを開ける。普段よりドアが重い。気のせいではない。明らかに重い。体重をのせた肩でドアを押すと、冬の冷たい北風が僅かな隙間から流れ込む。うー寒い。開放廊下越しに外を覗き見ると、奥武蔵の山々が白く浮かぶ。霜でも降りているのだろうか。

3UPはロード錬だったっけ?こんな日にロードなんて苦行だ。よーし今日はMTBだ。N峠に行こう!

焼きたてのパンと、牛乳構成比40%のカフェオレと、品切れが続くバナナにヨーグルトをぶっかけて、新聞片手に一気にたいらげた僕は、ちょっと厚めのバイクジャージを着込んでから、TURNERをバイクラックからベランダに持ち出し、サスペンションのエア圧とタイヤの空気圧を確認する。何だか久しぶりだな、こうゆーの。空は青いし富士山も綺麗だ。ちょっと拝んでおこう。今日も一日よろしくお願いしますね。

さて、出発だ!

…なんて感じで、ちょっとした朝の気分で、深く考えもしないで行き先を決める。もちろん失敗したなーって思うこともあるけど、大抵は間違わない。もちろん今日も大正解。N峠の北周回、南周回など主要道を駆け巡りましたよ。路面は絶好。TURNERは最高。森の中は暖かいしね。明日のことはわかんないけど、たぶん、いやきっとマウンテンだな。

081122_1020~02.jpg


posted by たけきよ at 20:07| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(MTB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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