2011年01月25日

自転車雑誌。

部屋の片隅にうず高く積まれた自転車雑誌。
昨年末に処分することを決めて、
今日25日の資源ごみの日を待っていた。

IMG_1555.jpg

昨晩、マンションの片隅の駐輪場の脇にある指定された場所に、
台車を使ってえっちらこっちら持っていったのだけど、
紐で結わえた雑誌の山の、その一番上にいた"松原渓"ちゃんが僕を見つめる。
えっ捨てちゃうの?
困るなー。そんな目で見ないでくれよ。
あー付属のDVDに彼女のメンテナンス講座ってのがあったな。
講師は吉村洋三さんだったっけ。

でもね、捨ててしまうのだ。
会社のSnapScanを持ち帰ってスキャンすることも考えたけど、
さすがに100冊を超える雑誌は気が遠くなる。
気に入った記事だけってことも考えたが、その部分を探すのもたいへんだしね。

そういえば、店長はもちろん、早過さんや、まっちゃんも取材されていたし、
N@mikiさんだってかっこよく紹介されていたね。
王滝ゴール後の集合写真もあったな。編集長の隣に僕もいた。

でもね、さっぱりと捨ててしまうのだ。
なんだかとても淋しいけれど、
思い出はモノの中に存在するわけじゃない。
ちゃんと心に残っているからね。
だから、本当に、大丈夫だよ。
posted by たけきよ at 12:01| 埼玉 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 自転車(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

風まかせ斜度まかせの3連休。

今月はマウンテンバイクの月と声高らかに宣言したにも拘わらず、マウンテンバイクどころか自転車にすら乗れていない。11月といえば自転車には随分いい季節で、家を出る時は少し寒くて後ろ髪を引かれるものの、走り出してしまえばそんな冷気も程よく感じられる。峠の茶屋で休息すれば、初冬の日射しは強くポカポカと心地いい。山に上れば澄んだ空気と日射しのせいか見下ろす町並みは煌びやかだし、その山も紅葉の彩りで鮮やかである。

昨年11月のBLOGを眺めていたら、何度かツーリングに出かけているんだよね。走行距離を拾えば700キロも走っていた。僕のような週末自転車乗りにとって、700キロってなかなか頑張らないと積み上がらない距離である。それが本年11月はまだ100キロも走っていない。やばい。確かに週末の天気が悪かったり、体調を崩したり、濃厚感染者になったり・・・と、いろいろ事情はあったものの、もう少し走らないとこのまま走れない体になってしまう。

しかし明日から3連休である。気管支は相変わらず不調で、夜になると咳き込むことが多いけれど、出来るだけ自転車に乗ることを優先させたいと思う。さて、どこに行くべか・・・。

CHMのイベントカレンダーを覗き見ると、明日土曜日は空欄?。日曜日がチチフェスで、祝日の月曜は100キロツーリングと書いてある。天気予報は○△△と芳しくない。僕の予定は、土曜日はフリー。日曜日は午前中OK。月曜日は終日(息子の)サッカーの試合である。この3つの要素を重ね合わせるとこうなる。

【土曜日】自転車三昧。
【日曜日】午前中自転車。
【月曜日】サッカーの試合(時々自転車)。

明日土曜日は天気も良さそうだから、ロードで少し遠くの方まで行ってみよう。例えばこんなルートだ。(自宅)〜有間ダム〜有間峠〜浦山ダム〜みそポテト(秩父)〜定峰〜高原牧場〜釜伏峠〜たい焼き(寄居)〜小川町〜嵐山渓谷〜(自宅)。こんなルートもいい。(自宅)〜嵐山渓谷〜小川町〜寄居〜陣身山〜間瀬湖〜長瀞〜釜伏峠〜高原牧場〜定峰峠〜堂平〜GL〜(自宅)。なんて考えても、その通り走った事がない。だいたいスタート時から方向が違う。フォローの風に身を預けるからである。東風や北風ならば飯能方面。南風や西風ならば毛呂山方面。
風がなかったら最短で山に入れる高麗方面って具合にね。しょせん風まかせ斜度まかせの人生なのよ。

日曜日はマウンテンかな。くもり時々雨だから、すぐに帰れる近場の山遊びがいいだろうね。7国でもいいし、H和田山でもいい。

月曜日の3UP100キロツーリングは参加したいねー。でも、レギュラー争いが気になるからサッカーの応援だな。時々自転車っていうのは、試合会場が美杉台のグランドなんだよね。だから試合の合い間に7国で遊べるでしょ。でも、100キロツーリングにやっぱ行きたい。天気が良ければ行ってしまおう。

こんな感じの3連休。天気予報が外れて○○○になることを祈るよ。
posted by たけきよ at 18:32| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

お散歩。

相変わらず不調で喉が痛いけれど、二日もごろ寝してたら、
精神も不調をきたすので、青い空に誘われて出かけてみた。
行き先は"近所だ"。

0960.jpg
こんなところををキョロキョロと散策する。
心拍計は着けてこなかったけど、たぶんずっと100程度。
これって、バリバリのアスリートにとっては"ごろ寝"に近い負荷だろうけど、
負荷がなくても自転車に乗るだけで、気持ちは晴れわたってくる。
あーやっぱり出かけてよかったよ。
posted by たけきよ at 14:26| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

"中津川林道"への道。

ツーリングコースを思い描くのに、仲間のブログは欠かせない貴重な情報源になる。見知らぬ自転車乗りの方のブログも参考にさせていただいているのだが、仲間のブログは、コースの難易度や運動強度までもが推察できるので、特に参考になる。

日曜日に走った"八丁峠"は、ロビオさんのブログで思いっきり誘われたコースである。もともと走ろうと計画していた"軽井沢のツーリング"は、峠の湯を出発して地蔵峠から二度上峠を超えて北軽井沢に下り、碓氷峠から旧道を下って一周するというコースであるが、これは以前N@mikiさんとS山さんのブログを読んで心に留めたルートだ。そして、今一番気になっているのが、過日Kac3さんの詳細な探訪レポートで追体験した"中津川林道"である。

中津川林道。いいですね。走りたいね。

しかしながら、この道を走る自転車を僕は有してないんだよなー。まーロードのCINELLI号は不可でしょ、TURNER号はもちろん走破はできるけれど、僕の考えにそぐわない。僕にとって、中津川林道を走るということは、運動性よりもそのイメージが重要視される行為なのである。"様式美"である。

こんな自転車に乗って、こんな服を着て、こんな装備で・・・っていう要素が整って、もちろん三国峠までを走破する運動能力を得られた時に、はじめて参加資格が得られる、ハードルの高い崇高なサイクリングなのである。かなり大げさに書いちゃったけど、こう思うのだ。

まずは自転車だね。スポルティフ とかランドナーと呼ばれている自転車だ。雑誌"ニューサイクリング"によく出てくるヤツだね。もう少し幅を広げると、さらにスポーツ寄りのパスハンターや、競技色が加わったクロスバイクもOKであろう。マウンテンバイクは工夫次第で可になるかもしれないが、ダブサスバイクはNGだろうな。

と書いたものの、スポルティフ とランドナーの違いすらよくわからない。でもきっと、独特の(楽しそうな)世界観があるんだろうな。ちょっとお勉強しないとね。

とにかく、必然なのか偶然なのか、いい加減なのかわかんないけど、"中津川林道"を走ることに決めた。賽は投げられちゃったのだ。
posted by たけきよ at 13:31| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 自転車(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

林道ハンティング。

TDNも終わり、次の大きなイベントは8月月初のATTACK299である。(シマノにも行きたかったけど野暮用とバッティングしてしまった。)そして8月末には乗鞍があって、翌月の連休にはSDA王滝が控える。といって特別な準備をするわけでもなく、相変わらず自由気ままに自転車に乗りたいと思う。

で、今の興味はパスハンティングというか、林道ハンティングっていうか、未知の林道にある。知らない道を自転車で走って見たいのである。

ランドナーやスポルティーフは無いけれど、僕のチネリを少しいじれば、それっぽい雰囲気にはなる。例えばペダルはSPD、タイヤは25cか28c(28cって納まるのかな?)にして、ドロヨケ着けて、RIXEN-KAULのシートポストバッグと、王滝専用だったTOPEAKのハンドルバーバッグを装着すれば、立派な旅行者に見えないかい。もちろんピチピチのジャージじゃなくて、旅情気分を盛り上げる少しアダルトでシックな色遣いのスポーツウェアーなんかをチョイスすればいい。そして、カメラを片手に林道を走るのだ。

途中で乗り始めたばかりのローディを見かけたら"いやーいい天気ですね。どちらまで?あー僕もそっちまで行こうと思ったんですよ。それじゃお先に!"って笑顔で追い越していく…。うーん、少し悪趣味だけど、そーゆー場面が訪れる可能性だってある。もちろん、ちょっぱやローディが追い越していったら"こんにちは!お強いですね"ってニコヤカに声をかけるのだ。

まーそれはともかく、走ったことのない道を選んで走りたいのだ。日曜のARCHEツーリングで走った林道御堂笠山線も林道二本木線もはじめての道で、興味深く走れたように…。

例えば、同じ二本木峠に行くにしても、幾つかのルートがある。東秩父側からのアプローチとしては、林道和知場線、林道上ノ貝戸線、林道二本木線などがある。釜伏峠を経由すれば、寄居側から中間平を通るルートもあるし、長瀞側から塞神峠を抜けるルートもある。地図を頭に描きながら、このまま行ったら○○峠だよなーと期待を胸に抱きながら坂を上る。15%超の勾配を歯を食いしばって上ったその先に未舗装路が現れて、少し担いで歩いてはみたものの、いっこうに舗装路が現れずトボトボと戻ってみたり、行き止まりで途方にくれてみたり、なんだかこういうのが僕の人生みたいで性に合っていると思うのだ。ということで、この夏は暑さを克服しながら、こういった趣向で近所の山々を訪ねてみたいと思っている。

ところで、webで近隣の峠を調べていると、圧倒的な情報量を持つサイトに行き着く。皆さんもご存知だろうか?"放蕩三昧遊戯三昧 林道のページ分室"だ。どなたが運営されているのか窺い知れないが、その丹念な実地調査には頭が下がる。あー隅々まで拝見したいのだが、ここで予習しちゃうと楽しみが半減していまうので、復習オンリーで訪れようと思う。それにしても素晴らしい。そんな一語に尽きるサイトであるなー。

posted by たけきよ at 08:41| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

"王滝"と"乗鞍"。

日曜日にロングツーリングに行って、
僕は程程のスピードでほとほどの距離を走るのが好きなんだなーって、
改めてその楽しさを噛み締めていたところに、
2件のレースの知らせが入った。

一件目はパワースポーツから"王滝"。
二件目はmspoから"乗鞍"。
どちらも当選したって連絡だ。
もちろんうれしい。でも、やっほー!って叫んじゃう感じでもない。
落選していたら、(今まで落選したことないからどんな心持になるのかわからないけど)
たぶん淋しい夏を過ごすことになると思う。
だからやっぱりうれしい。
でもねー。わかるでしょ?辛いのよ、あれは・・・。

出るからには記録更新を狙いたいと思う。
それでは、そのために特別な練習をするの?って問われれば、やっぱりNOかなー。
週末のひと時を自転車で遊んでまっせ!、という日常の中でレースに参加したいからだ。
”自転車の生活”と”それ以外の生活”をあえて隔ててしまって、
その一方を侵食してしまう関係にはしたくないのである。
自転車は僕にとって、もう既に生活の一部であり、
家族や仕事などと極めて親和性の高い”普段”なのである。

いい訳に聞こえるかもしれないし、逃げてるって言われれば返す言葉は見当たらない。
それに、目標を設定して努力して、結果的に達成できなかったとしても、僕は何も失わないし、
もし、何かを損なってしまったとしても、
それ以上のものが得られるってことも僕は知っている。

だったら、頑張んなよー。

そうなのだ、頑張ろう。
特別なことはしないけれど"頑張る"のである。
これでいい。なんとなく納まったでしょ。
まん丸じゃなくて、楕円だけどね。
posted by たけきよ at 15:11| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

りんどう茶屋。

刈場坂峠のりんどう茶屋が解体されていた。
そう、山椒みそおでんのおいしい峠の茶屋だ。
権現線は僕の定番コースで、軽いのぼりの左コーナーの先に青い屋根が見えると、
ホッとしたものだった。

奥武蔵の青い空に青い屋根。それはただの青かもしれないけど、
ここまで息を切らして上ってきた自転車乗りには特別なブルーだったのだ。
刈場坂峠は、今では到達することなどなんでもない場所になってしまったが、
自転車に乗り始めた頃、この茶屋までの道のりは大いなるチャレンジだった。
最初の頃は、顔振峠まで。それが関八州になり、やがてここまで走れるようになった。
うれしかったな。
そして、おばあちゃんと談笑しながら、山椒みそおでんで、疲れを癒す。
堂平の緑の頂を望みながらね。

しかし、おばあちゃんたちはどうしているだろうか。
峠の茶屋がなくなった。それは僕にとっては一つの事実だけど、
そこには、確かに生活があったのだ。
ささやかな喜びや明日への希望。募る苛立ちと押し寄せる不安・・・。
人に話してしまえば”並”な事かもしれないけど、本人にとっては特別な人生なのだ。
僕には何も出来ないが、ほんのわずかだけど、痛みだけは感じることが出来る。
再開してくれ!なんてことは望まないが、
あの峠の皆さんが元気に暮らしてくれれば、うれしく思う。
そして”並”な僕が、そして家族が、こうして希望を持ちながら生きていることに、
あらためて感謝したい。
posted by たけきよ at 21:10| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

CrMo。

立ち読みだけで済まそうと思っていたけど、やっぱり買ってしまった。昨今の自転車ブームにあやかろうという意図が透けて見えてしまう誌面構成だけに、躊躇していたのだが、それでも完全に置いてきぼりをくらった"MTB"という固有名詞を堂堂と掲げた版元と広告主に、MTB乗りの端くれとして祝意と敬意を表しての購入したのある。

祝!発刊『MTB日和』。
しかし、1100円(だったっけ)はチョビット高いんじゃないの?

MTB日和 (タツミムック)
大型本
辰巳出版
平均評価:評価:4.0


でもね、パラパラとめくっていくと、だんだんと引き込まれていくのだ。なんなんだこれは!パッと見はナンパな雑誌なのだが、読み進めていくにつれて、とにかくクロモリが愛おしくなるのだ、無性にクロモリが欲しくなるのだ。新手の催眠商法のように、素晴らしい?いやとんでもない仕掛けがなされているのである。

で、根っから素直で人の言うことを120%信用してしまう僕ちゃんは、やっぱりクロモリじゃん!とその術中にどっぷりはまるのである。あー簡単な消費者だこと。僕みたいな国民ばかりなら、消費の低迷なんて関係ないのにね。まーそれははいいとして、クロモリは美しいし楽しそうなのは事実である。Dekerf、Chromag、Curtisなんかがあったらいいだろうな。Changeなんかは手ごろな価格だし、Spotっていうバイクはどうなんだろう、お見掛けしたことないけど、なかなか素敵な佇まいだなーと勝手に所有欲が盛り上がるのである。

しかし、すぐに良心が幽体離脱して、肉体の上方約1.5mに俯瞰しながら、僕の邪心に向かって言い放つのだ。自転車買う前にもっと練習したほうがいいんじゃない!ってね。おっしゃるとおりです。ハイ。ほんじゃー新車はおいといて、天井から吊るされた、タンゲパイプのクロモリフレーム"SUNN"を再度表舞台にご登場願おうではないか!のう皆の衆。とにかく、時々でいいからクロモリバイクを眺めたり乗ったりしたくなったのである。

鉄って不思議だよね。その感触や温度、そして持ったときの重さなんかも含めて、とても親密な気持ちになる。少し前のロビオさんのブログにコメントしたけど、溯ると、製鉄は紀元前15世紀頃のヒッタイト人が始めたっていうくらいだから、ながーいお付き合いがあるのだ。それに比べたら、アルミは200年、カーボンはほんの数十年でしょ。そして、そんな新参者が大手を振ってメインストリートを闊歩するのを見てしまっているから、無性に(鉄が)愛おしいと感じるのではないだろうか。

僕のMTBは昨年の春までクロモリのSUNNだった。ROADは今でもクロモリ、チネリの(ネオ)スーパーコルサだ。クロモリの購入を基礎づける感情を、僕は論理的に説明することはできないが、人類の歴史のなかで、太古からの関係が僕の嗜好に何らかの影響を及ぼしていることは確かなようだ。だから、もし次があるとしたら(もちろん"ある"のだが)、だぶん鉄を買うことになるだろう。今は漠然とそんな風に思っている。
posted by たけきよ at 17:01| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

チームジャージを作るという話。

学友が参じてチームジャージを作ろうという話の続編。

サムネールレベルのラフスケッチは、MY子殿とWaveOneのS原さん、両デザイナーのお力を得て、ここまできましたよ。↓↓↓

Team Jersey 2009.JPG

A案、B案、C案。どれも、なかなかいいでしょ?

で、今日は色指定をするために、昭島の某スポーツショップにS太郎と集合した。店内の吊るしのウェアを見ながら、あーじゃないこーじゃないと、議論を交わし、気に入ったカラーのウェアをチョイス。そして、持参したPANTONEのソリッドチップのバインダーを堂堂と拡げて色合わせした。これって、ほんと難しいよね。あっ、これいいじゃんと思ったウェアのブルーは、チップの小さな破片で見ると、色着いているの?って思うくらい薄い色なのだ。それに、PANTONEだって絶対基準じゃない。コートとマットで見え方が違うし、こっちのPANTONEとWaveOneの所有するPANTONEの色味の差異もあるだろう。あーデザイナーじゃなくてよかった。もちろんセンスがないから無理なんだけどね。今は、モニターで確認できるからいいけど、昔は、頭の中でイメージして、色とか字体とかQ数とか指定していたんだからね。

まーそれはいいとして、最終的に近くのトンカツ屋に検討会場を移し、ロースカツ定食を頬張りながら、色指定作業を終えたのであります。春のデビューが楽しみですよ。でもねロード専用です。ドロドロにはしたくないもんねー。

posted by たけきよ at 23:58| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

大好きな"お揃い"。

チームジャージの制作が進んでいる。以前も書いたが、学友が集って、自転車チームを作って、揃いのジャージで走ろうよっていう、至極自然な流れが、着実に進行しているのだ。

でも、なんだろうね。みんなで揃えちゃうのって、(昔から)大好きなんだよね。

27年前の1982年。僕たちは大学のスキーサークルではじめて出会ったのだけど、この年に僕たちは揃いのトレーナーを作った。オフホワイトベースで、ネイビーとレッドのラインが肩から袖にかけてデザインされたスポーティなトレーナーで、その背中にサークル名をプリントしたなかなかカッコいいヤツだった。これが”お揃い”の第一号。その後揃いのウェアーを、いったい何着作っただろうか。

そもそものスタートは、1979年頃だろうか、前年にVANが倒産して、ハマトラやプレッピーが大流行して、ボートハウスのトレーナーがブームになってね。CREWSやSHIPS、BERKLEYも結構流行ってたよなぁ〜。あっそうだ、スエットシャツっていうんだよね。トレーナーは、VANの登録商標だからね。

僕は典型的な田舎の”夢見る”高校生でね、BDシャツにレタードカーディガンをはおり、ブラックウォツチのパンツやチノーズを合わせ、足元はコインローファーかデッキシューズを素足で履いて、地方都市のメインストリートをブリブリ言わせながら歩いたものさ。大学生になったら、花の東京で揃いのスエットシャツ(またはスタジャン)を着て裸のラケットを3本抱えてキャンパスを闊歩することを思い描きながら、受験勉強をしていたのだよ。メンクラとポパイとHDPの読みすぎなんだけどね。

そして無事に東京の大学に合格して、これがまた典型的なお坊ちゃん私学で、蔦の絡まる赤レンガの本館前に、揃いのスエットシャツを着た男女が待ち合わせるっていう、僕の夢想した風景が現実となったもんだから、それからというもの、僕のなかで”お揃い”というのは、夢見た華やかな東京の暮らしを象徴する記号で、今でも抗うことが出来ない幸せの必要条件と化したのである!と今日のところはそう結論しよう。

とにかく、大好きなチームジャージは進行中で、発注先はWaveOneなんだけど、先日そこからサイズ確認用の試着サンプルと、カラー見本が届いた。

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なかなかよく出来た仕組みだよね。ここまでサポートしてくれると、作成作業が一つのイベントになる。そして、ますます”お揃い”が大好きになるのであるよ。
posted by たけきよ at 22:16| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

走り納め。

○○納め、○○初め、ってやっぱり好きなんだよね。
けじめっていうのでしょうか。日本人の気質なのかなー。
とにかく、30日の今日、暖かい午前中、2008年の走り納めを一人執り行った。
乗るのはもちろん、今年から僕の相棒となったTURNER"青い稲妻"FLUXだ。

病み上がりってこともあるし、のんびり自転車を楽しみたいって事もあって、
狭山湖の周回ダブルトラックを走る。

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↑↑↑早稲田大学を見下ろす丘で

久しぶりの自転車だけど、いや久しぶりだからこそ、とても楽しい。
クランクを回す事も、ブレーキをコントロールすることも、
ギアをチェンジすることすら、楽しいのだよ。
あーこうして、自転車に乗れることを、ホントに感謝したい。

もちろん(自転車に乗るなら)速いほうがいいし、巧いほうがいい。
かっこ良ければもっといい。
でもね、"遅い"と"速い"の差は、自転車に"乗る"と"乗らない"の差に比べると、
途轍もなく小さいことなのだ。
僕のように遅くて下手でかっこ悪い自転車乗りでも、
自転車に乗ることで得られる快感は、誰にも負けていないのだ。
(たぶん勝ってもいないけどさ、まー勝ち負けで評価すべき事柄じゃないからね。)

やっぱり自転車に乗ることなんだなー。僕にとって大切なことはね。

今年の(自転車の)目標は"自転車に乗ること"だった。
で、走り納めの今日、この目標を総括してみると、
"まだまだ!もっと乗りてー"だ。

そうだよね、もっと走りたいよね。
ということで、来年もこの目標を継続します。
来年もしつこーく自転車に乗りますよ。
皆さん、どーぞよろしくお願いします。
今年一年ありがとうございました。
posted by たけきよ at 22:09| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

明日はどこに行こうか。

先週言った事と、違うことをやったりすると"一貫性がないなー""ブレすぎじゃん"なんて言われるのだけれど・・・。でもね、先週やりたかったのに、今やりたくないって事あるでしょ。

先週決めた行動を、今も迷い無く選択するということは、先週と同じ価値基準を今も持っているということで、それは一見すると成熟した大人の行為のように思われるのであるが、僕はこの1週間、僕が有する価値基準を揺るがすような出来事は何もなかったですという宣言でもあるように思うのだ。

仕事なんかだと、やるって宣言したら、やらないと信用を失うし、朝令暮改のリーダーシップは信頼を損なうのだけれど、だからと言って何も疑問も持たず、過去に決めたというだけで、その選択を履行したくはないよね。多少なりとも他の選択肢と迷ったり、または先週より確信を持ってチョイスしたりしたいのだよ。過去のことを無視しろとは言わないが、今、自分が大切にしたいことを基準に、行動を選択するのである。そうすることで、心安らかな一日が過ごせるのだ。

で、本題なんだけど、明日はどこを走ろうか?ってこと。先週行くって書いた鉢形城史跡めぐりって選択肢はあるものの、それに拘束されることはまったくないから、どこへ行ってもいいのである。自転車散歩の行き先ごときで、何を大げさな!と笑われるのを承知で書いているのだが、いえいえ一事が万事なのですよ。自分の行動を選択できるという、大人の人間に与えられた最高の特権を、いい加減な気持ちで行使したくはないのです。特に自転車関連にはね。だからね、先ほどから、地図をスクロールしながら探しているのです。走った事のない道を中心にね。自由に選択できるといっても、お昼には戻るのが制約条件だから(朝7時から)頑張って走っても120km。寒さで朝ぐずぐずしそうだから、100キロコースかな。ちょっと気になっているのが美里町。陣見山林道あたりはどうだろうか。榎峠とか、間瀬峠とか峠も沢山ありそうだしな。そうそう、Yahoo地図やGoogleの地図もいいけど、僕がよく使うのは"ちず窓ビュー2.0β"というサイト。不思議だけど峠の表記が詳しいんだよね(http://chizumado.jp/index.html)。さーて、どこ行こうかな。

でもさ、明日は久しぶりにMTBかなって気もするんだよね。そろそろサクサクでしょ。
posted by たけきよ at 12:51| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

元気だよ。

僕が(もちろん"たけきよ"が)、このブログにブチブチと要らぬ事を書いたもんだから、あいつ病んでない?なんて(一部の方々に)ご心配をおかけしたようであるが、心配ご無用じゃー。いたって(精神的にも肉体的にも)元気だからね。

病んでるなんて思われたのは、仕事が忙しくてね、少しばかり混乱していたからかもしれない。とにかく忙しいのだよ。乗鞍のレース直前も、会社に2泊してたりしたからね。そうだよなー、ホテルに泊まったとはいえ、睡眠時間2時間くらいで、ずっと働いてたんだから、レースで力を出すのは難しかったかもしれない。

でもさ、TDNもATTACKも前日ほとんど寝ないで走るでしょ。それに比べたら、肉体は割と普通だったのだよ。単に鈍感になっていただけかもしれないけどね。まーいい。今回の乗鞍の敗因はここにあった!ということにしておこう。決着つけたほうが、先に進みやすいからね。

しかしだ。忙しいのは今も変わらずで、金曜夜も仕事が終了したのが午前3時。8時過ぎから働いてるから、19時間連続して働いたことになる。さすがに疲れたよ。中年なんだよね。こうして働くと、年齢を実感するのだ。

3時過ぎにタクシーに飛び乗って帰宅したものの、妙に目がさえちゃってね、結局明るくなってから寝たら、起きたのは既に午後だった。王滝の前だから、ちょこっと走りたかったのだけど、こんな時に走っても、何の効果もない。で、王滝のためにTURNERを整備しましたよ。明日(大名栗を)走るから、二度手間になるかもしれないけど、気持ちをレースモードにするには、自転車をいじくるか、すねをツルツルにするのがいい。

前後ディレーラーやブレーキを調整し、Fバッグやサドルバックを取り付けた。Fの泥除けは、今までのがしょぼいので、CHMにて緊急購入。最後は前後サスのSAG取り直しだ。王滝は、普段走っているのと装備が違うから、これは必須だ。ハイドレーションバックに水や補給食。フロントバッグにジェルフラスコ。サドルバッグにチューブや工具を入れちゃうと、いつもより+3kgにはなるだろう。だからエア圧は少し高めになるのだ。実際に走る格好をして、ジェルフラスコやハイドレーションバックはとりあえず水を入れて、TURNERにまたがって、サスポンプとノギスで、しっかりセッティングしましたよ。これで準備OK。明日の大名栗錬で、リバウンドやコンプレッションの最終調整をするのだよ。実はTURNERで大名栗を走るのははじめて。さー、どんな走りをするか、物凄く楽しみだ。
posted by たけきよ at 23:47| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

原因。

マム&ポップスの大島さんのブログ”ヒントになれば幸いです。(仮)”の今日の記事を勝手に転用しちゃうけど、『次回は“昨年のタイムより、すこぶる悪い。目標タイムにもまったく届かない。天気もよかったし、体調も問題なし。でも予想外の結果で・・・。”これについての原因のご説明です。』

あはは、これって僕のことだな。またネタ振りしちゃいましたよ。
http://mamapapa.at.webry.info/200809/article_2.html

明日の記事で、僕の秘部がつまびらかにされてしまうのだけど、ただただ待つのも芸がないので、原因究明されちゃう前に、大島さんと違ったアプローチで原因を分析するのである。

目標達成に必要な要件は、@目標とAその目標を達成する能力 である。当り前だけど、まず目標が必要。そして、そこまで自分の能力を引き上げてやればいい。ここでいう能力とは、肉体や精神だけではない。機材などの資源もすべてここに含まれる。

目標を設定したとしよう。そして、今の自分(の実力)を認識している。そうであれば、目標を達成する(計画をたてる)ことは容易い。この(目標と現状の)差を埋めてやればいいのだ。簡単でしょ。

もちろん、この間には様々なハードルがある。そのハードルを越えるために、知恵を絞るのだ。資源が足りないのか?能力がないのか?時間がないのか?でも、解決できないハードルなんて、そんなに沢山は存在しない。迂回する事だってできる。待つ事だって出来る。目標がぶれなければいい。

こうして、綿密に計画した。しかし、現実的に求める結果(=目標)が得られないことがある。いや、得られないことのほうが多いのではないだろうか。

どうして?

考えられるのは、
(1) アクションプランが実行されなかった。
(2) 現実と目標の乖離を埋め合わせるための戦略(=アクションプラン)が間違っていた。
(3) 現状認識が甘かった。
(4) 目標が妥当ではなかった。

一番の原因は、(その計画を)実行しなかった!ということである。そう思いがちである。

しかしそうではない。結論を言明すると”目標が本当に欲しいものではなかった”からだ。

実行しなかったことを責めてもしかたがない。実行したくなかったのだからね。実行したくない理由がそこにはあるのだ。設定した目標が"本当に欲していたものではなかった"ということなのだ。つまり、正しい目標ではなかった。そういうことである。これが、(僕が)目標を達成できない最大の原因なのだよ。

ふー、確かにこの理路はある得る。でもね。なんだかビジネスマインドな感じがしちゃうのだな。自転車に関してはビジネスの語法で説明したくないのだ。自分で書いていて思ったんだけど、“正しい目標″って何だよ。目標なんて正しくなくていいじゃんかよー。要は(あんまり)やりたくなかったんでしょ。これが原因じゃないの?

あーあ。開き直ってしまった。しかし、ホントにそう思うのだよ。自転車に乗ることが楽しくて、確かに坂を上るのは苦しいけど、ゴールした時の気持ちは格別なものがある。そんな、気持ちを大切にして、自転車と仲良く生活しながら、少しでも速く巧くかっこよく走れればいいと思うのだ。それでいいでしょ。

と書きながらも、やっぱり(ホントは)悔しい。この気持ちは次の王滝にぶつけるからね。見ててちょうだいな!
posted by たけきよ at 19:53| 埼玉 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 自転車(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

乗鞍と王滝。

夏休みが終わったと思ったら、いきなり涼しくなっちゃって、いよいよ夏が終わるのだな。夏の終わりの始まりなのだ。2008年の夏はもう戻らないけど、何年か先に振り返ったとき、この夏は何を思い出させるのだろうか。特に際立った出来事はないのだけれど、強いてあげればATTACK!299のフローズンコーラだろうか。それとも御前崎の海に息子と浮かびながら、眺めた富士山だろうか。ちょっと役不足な気もするな。そんじゃ、もうひと踏ん張り、強烈な思い出とやらを残そうじゃないの。さあ、新たな気分で自転車に乗ろう。まだ、乗鞍と王滝がある。

ということで、これからの週末自転車乗車計画を書き出してみる。

【8月】
23日(土)午前だけロード錬(単独ヒルクラ錬か、3UPロード錬に参加)。
24日(日)終日乗れない(整備だけはやるぜ)。
30日(土)乗鞍に移動(蕎麦屋の親父さんは元気か?)。
31日(日)乗鞍本番。

【9月】
6日(土)午前は大名栗錬。
7日(日)連日の大名栗錬(入念な自転車整備は必須)。
13日(土)王滝に移動。
14日(日)王滝本番。

こんな感じかな。わかっていた事だけど、乗鞍のために半日。王滝のために半日×2。これしか乗れないのだよ。大名栗なんて今年まだ走っていないし…。こうなりゃ、回数より密度だな。
posted by たけきよ at 18:58| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

目標は開かれた可能性である。

先週の土曜日、3UPのロードツーリングに参加した。
コースは、倉掛峠〜東峠〜顔振峠〜刈場坂峠〜天目指峠っていう、
小さな峠をいくつも越える、なかなかタフなコースだ。

I村さん、I森さんに、引っ張られて、少しきつかったけど堪能したよ。
この二人ときたら、僕がヒーヒー言いながら、阿寺の下で追いつきそうになると、
目配せして、急にペースを上げるんだよね。
いやらしいったらありゃしないよ、ホント。

今回の参加者には、二十代の方が数名いらっしゃったが、
僕の年齢の半分くらいの方もいらっしゃったのだが、
その方々よりも、少しでも先に峠に到着すると、
情けないけど、僕は少し安心してしまう。
なんだ、けっこーいけるじゃん!ってね。

だから、どうしたというのだ!
閉じてしまっている。
だめじゃん!これじゃ。

閉じたくて、みんなと一緒に走っているのではないだろう。
閉じたいのなら、いつものように一人で勝手に走っていればいい。

もっと上を目指さないとね。
何度も書いたが、僕は目標を設定していない。
自転車に乗ることそのものが目標なんだと格好つけてきた。
じゃー沢山乗ってるかっていうと、そうでもない。
乗鞍や、王滝や、3UPのツーリングイベントなんかにも参加するけど、
もちろん昨年より速く走ろうと意気込むものの、それはいつもなんとなくだ。
あーあ、決意なくして、向上はしないのだよ。たけきよ君。

そろそろ、方向性を定めてもいいかなって思う。
目標が必要かなって思う。
目標は開かれた可能性なのだ。
閉じた世界を開くには、目標の力が必要なのだ。

さーて、どうしようかな。

"四十にして惑わず"は、いうまでもなく論語にある有名なことばだけど、
そんな簡単にはいかない。
"四十四にして迷っちゃう"のだ。それも、たっぷりとね。
posted by たけきよ at 18:38| 埼玉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 自転車(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

オンヨネのウインドブレーカー。

オンヨネのウインドブレーカー、かっこいいよね。この季節、峠の下りで大活躍です。先日のTDN強化錬のときも、小雨まじりってこともあって、参加者の多くが着用してたんだけど、隊列を組んで走っていると、なかなかやりそうだ。

下の写真は、Kac3さんに頂いたものを勝手にトリミングしちゃって、そのうえ勝手に掲載しているのだが(ご了承くださいませ)、どうだろうか?
200800427 TDN.jpg

僕はというと、ウィンドブレーカーは"○"だけど、フォームは"×"。これは、インスリンショックになる直前で、まだ元気な頃なのだが、"骨盤が立っていない!"って店長に駄目だしされちゃうだろうな。

ところで、オンヨネのウインドブレーカー。カッコいいけど汚れが目立つ。皆さん洗濯どうしてますか?撥水性を保ちたいので、クリーニングはNGだし、NIKWAXのテックウォッシュは臭いが強烈だからなー。何かいい洗濯方法はないかな、と思いオンヨネのHPを覗いていたら、3UP関連の写真が・・・。

王滝前日の集合写真です。
http://www.bike-gear.jp/news/news05.html

これはTAKUさんですね。
http://www.bike-gear.jp/event/event03.html

なんて発見があって、喜んでたんだけど、ウインドブレーカーの洗濯情報はなし。駄目ですよオンヨネさん。せっかくいい商品なのに…。メンテナンスや修理など、既存客向けの有益なコンテンツの発信が、リピート率アップに繋がるのだからね。
posted by たけきよ at 09:02| 埼玉 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 自転車(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

スポーツドリンク。

買いだめしていたCCDがなくなった。レース会場で割引販売していたり、数箱買うとボトルをプレゼントしますよ!なんてよくやっているので、そんな販促策にまんまとのせられて、ついついまとめて買っていたのだが、ついに底をついた。CCDはエネルギーが補給できるし、飲み味もいいから、気に入っているのだけど、図体がでかいでしょ。携帯するのも、保管するのも、邪魔なんだよね。10袋入りを10箱買ったときは、押入れの一角を、あのグリコの万歳お兄さんに、我が物顔で占拠されてしまった。携帯するにも嵩張って、背中のポケットはごわごわするし、何だか居心地が悪いのである。それでも長く使ったから、思い出もある。SDA王滝の時は、CX-Wのバッグに5袋入れて走った。握力がなくなる後半、あの袋が破けなくなるので、事前に切れ込みを入れてね。

そんなCCDが底をついた。違うスポーツドリンクを試したいなって思っている。ちょっとした気分転換だな。他意はさらさらない。

ちなみに、使ったことのあるパウダータイプのスポーツドリンクは、
VAAM
ウイダー・トリプルカーボ
BCAAウォーター
アミノバイタル・ハイポトニックチャージ
クエンアミノ
CCD
だ。憶えている限りだけどね。こうやって書き出すと、いろいろ使ったんだな。上の4種は、近くのドラッグストアでも売っていて、手に入れやすいのがいい。VAAMは脂肪を燃焼!を信じてしばらく使っていた。クエンアミノは、CCDとの併用で、CCDの味に飽きて、乳酸を洗い流したい後半に効果があるのがいい。CCDは、とにかく使い慣れている。クエンアミノ意外は、味とか喉越しとか似たり寄ったりだから、鈍感な僕には、結局どれでも同じなのかもしれないね。

次の候補として考えているのは"MUSASHI リプレニッシュ"だ。karupapaさんがおすすめしてたし、バケツタイプの徳用もあるから、経済的にはいいかもしれない。それにCCDより場所とりそうもない。ダイエットに絶大な効果のある"Huan"と一緒に買っちゃおうかな。
posted by たけきよ at 16:00| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

エントリー開始。

4月だ。電車に乗ると、360度どこから見てもわかっちゃう新卒者が、不安顔でキョロキョロしてたりして、微笑ましい。これから先、いろんな辛いことが(否応なく、必ず、100%)あるけど、頑張ってね。僕は、もうそんなに頑張らないけどさ。そんな、4月であるが、2008年も25%が過ぎ去っちゃったのだ。ほんと早いね。

4月といえば、1日よりマウンテンサイクリング乗鞍とSDA王滝の参加申し込みが始まった。どちらも抽選である。一昨年までは、そうではなかった。僕は、この手のレースは、先着順受付でいいと思っている。○月○日の受領分から、でいいと思うのだ。抽選だと、とりあえず(出る気もないのに)申し込んどくか!って輩が、必ずいるのだ。先着順だと、参加したい気持ち=1秒でも早く申し込む、になる。

参加したいなら、手段はいろいろと考えられる。シンプルなのは申込書の着日指定郵便。以前の乗鞍は、申し込みに現金が必要だったため、着日指定の現金書留で送っていた。この方法に不安があるのなら、寝袋持参の泊り込みで直接申し込むのもいい。申込先が遠方であれば、知人を頼ってもいいし、代行業者って手もある。とにかく、参加したいという強い気持ちが、いろんなことを可能にするのだ。大げさかもしれないけど、何だって出来ちゃうのだ。そうすると、思いの強い者だけの大会になる。参加することを思い焦がれた熱い連中の、気持ちのよい大会になるのだ。

しかし抽選だ。乗鞍に関しては、手はない。代表して申し込むK田のくじ運に任せるしかない。王滝に関しては、3UPというチーム頼みだ。常連のチームだから大丈夫だろう、という身勝手な思いと、3UPを落とせば公正な抽選をしてることを示すことが出来る(と主催者が考えるかも)、という深読みが、頭の中を交錯する。

どちらにしても、この乗鞍と王滝は、僕にとって年間イベントの核だから、当たってくれないと困っちゃうのだ。今のところ、(意思表示に対し)100%参加出来ているから(乗鞍は悪天候で大会中止があったけどね)、このレースのない夏なんて、想像できない。たぶん、寂しい夏になるのだろうな。
posted by たけきよ at 10:21| 埼玉 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 自転車(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

"銀輪の風"と"自転車の科学"。

昨夜は"銀輪の風"を見た。先週までは、金曜日の23時30分から放映されていたのだが、今週から放映日が月曜日に変わったのだ。自転車関連で、毎週やってる無料のテレビ番組って、僕が知る限りこの番組だけだ。もちろん自転車なんて、スポーツニュースで報道されることは(たぶんほとんど)ない。要するに、自転車はマイナーで、スポンサーが喜ばないのだ。でも、ここんところ、マイナーだったスポーツが、俄にクローズアップされている。バトミントンだったり、ハンドボールだったり、カーリングだったり・・・。表舞台に出てきた要因は様々だが、やはりトップ選手の活躍は必要条件だと思う。スター選手が出現すると、なおいいのだけど・・・。で、昨日の銀輪の風は、ツール・ド・ランカウイを戦う、梅丹本舗・GDRがメインだった。
見ている限り、この中からスター選手は生まれそうもないなーと思っちゃった。残念だけどね。でも、今、ちょっとした自転車ブーム。この先に、素晴らしい活躍をする選手が、筍のように出てくるかもしれない。期待しちゃおう。

自転車ブームの裏付けとして、自転車関連誌の創刊ラッシュがある。書店店頭の自転車雑誌占有率もかなり高い。今日も、事務所近くの書店に立ち寄ると、雑誌やムック数誌が発刊されていた。そんな中から"ロードの科学"を購入する。HONDAのエンジニアが書いた本だが、版元はスキージャーナル社だ。タイトルどおり自転車を科学的に紐解いていくというコンテンツが、なかなか興味深い。僕、どちらかというと、数字や図表でロジカルに説明されると、頭にすんなり入るんだよな。逆に感覚的な言葉は、なかなか身にならないし、体現できないから、こんな本の出現を待っていたのだ。帰宅の電車が楽しみだ
posted by たけきよ at 17:52| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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