2011年01月17日

30キロ走るまでは帰れまテン。

週末は何としても休みたい。いや、仕事をするのは構わないが、自宅で出来る仕事に留めておきたい。そう思って、うまく調整しながら仕事を組み立ててはいるものの、年に数回は都心まで出かけて行くことになる。

この土曜日もそうだった。ハイキング同好会のメンバーからは楽しそうな遊びのメールが届いている。やばい、差が開いてしまう。誰かと競っているわけじゃないのだけれど、ついつい考えてしまう。

一旦麹町の事務所に立ち寄って、タクシーに乗る。"丸の内の○○まで。""右に行きますか、左に行きますか。"大抵の運転手はこう尋ねてくる。半蔵門のT字路を、桜田門方面(右)に行きますか、竹橋方面(左)に行きますか、ということである。経験上どちらもほぼ同じ(距離)であるが、"ランナーの少ない方に行ってください。"と応えた。もちろん冗談であるが、週末だというのに相当のランナーが走っていて、悔しい。仕事なんてしている場合じゃないのである。

そんな土曜日を過ごしたためか、日曜日は"30キロ走るまでは帰れまテン!!"と題して近くの里山で走り込むのだ。運動公園に車を留めると、新品のロックライト315を履き、HOTPOTの裏手から番犬の歓迎を受けながら山に入る。

そうだ、右足小指が若干痺れると報告した4,900円のロックライト315だけど、家に転がっていたインソール(SHOCK DOCTORのロープロフィール)と交換したら、違和感がなくなったので、早速走ってみるのである。

今日のコースは、MTBで何度も走っている定番コースだ。この時期のマウンテンバイクは最高だろう。でも、ランも気持ちがいい。バイクが行けるところはもちろん走れるし、僕が(未熟なために)足をついてしまう激坂だって、ランニングならスイスイと登ることができる。ホントに気持ちがいいのだ。

静かりかえった山の中で、遠くの方から歓声が聞こえる。近づいてどれどれと覗き見ると、オレンジ色のパイロンでMTBの練習する集団だ。3UPのビギスクでした。子供たちが楽しそうに操作していますよ。巧いもんだね。ちょっと乗りたくなったよ。次週はツーリングに参加しようかしら。

少し休むとあっという間に体が冷える。今日は無茶苦茶寒いのだ。しかし山の中は穏やかだ。わずかな風さえ感じない。三角点に向けてそろそろ再開しようとしたら、変なところからロビオさんが現れた。

しばらく一緒に走ることにする。一緒に走っていたら"差"が詰まらないのだけど、一人より仲間と走る方が数倍楽しい。特に今日みたいに、心拍130以下のLSDで、話をしながらサクサクのトレイルを走るのはね。

三角点では、ツーリング中の3UPメンバーと暫し談笑。みんなゆるーい感じがいいね。そのまま周回をぐるりと下って、お墓から登ると、ツバメ返しの入り口でロビオさんとはお別れだ。この時点で、今月の走行距離は200キロを超えていた。本日の走行距離は22キロ。あと8キロだ。

一人になると、途端に疲れを感じ始めたよ。それに足の裏も痛い。でもね、今日は"帰れまテン"なのだ。何時間かかっても走りきるまで帰れないのだ。金子神社のあたりをぐるっと回って距離を重ねて、よーやっと目標に到達した。

いやーよく走ったよ。これで、今月の目標300キロまで残り88キロ。このペースでなら350キロも可能かもね。

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◆ロビオさんへ◆
昨日はありがとう!
GARMINのゴールの設定は、上の写真の通りにGARMIN Connectにログインすれば可能です。画面下のデバイスへの送信をクリックすれば、デバイス上でも確認できますよ。お試しください。
posted by たけきよ at 16:54| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

ロックライト315。

昨日アートスポーツの池袋店に出かけてみた。大安売りのINOV8のロックライトを調達するためだ。ロビオさんからお兄ちゃん店員はだめだよ!とアドバイスされていたが、お勧めの女性店員は接客中だったので、それも5フィンガーで盛り上がっていたから、どー見てもアスリートぽくないお兄ちゃんに声をかけた。

近頃変な人たちがこれを買いに来てるでしょ?僕は普通のお客さんだから心配しないでね。295と315の両方を履きたいんだけど25.5cmある?″

295から履いてみたけど、履いた感じはジャストフィット。素晴らしいね。普段使いにはいいかもしれないけど、あの柔らかなソールでトレイルを走るイメージが全くわきません。僕にはちょっと履きこなせそうにもないな。次に315を履いてみると幅が少しタイトで、足が包まれる感じは295より劣るものの十分に良好だ。今履いているブラーやハードロックと比較すると、踵のホールドが若干甘い感じがするけどね。まー5,400円だからな。いやロビオさんに貰った割引券を提示すると4,900円だもんね。もちろん買いでしょ。

とっとと購入して足早に帰宅したのだけど、途中で大切な事に気がついた。

狭小マンションに暮らす我が家は、限られた空間の中で家族3人が快適に暮らせるように、いくつかのルールがある。例えばこんなルールだ。所定の書棚に収まりきらない書籍は、ブックオフに持って行くこと。″こんなのもある。″新しい靴を購入したら、古い靴を処分すること。″

そう、今日新しい靴を買ったから、古い靴を処分しなくてはならないのだ。実は昨年末ロードシューズを3足購入したでしょ。ターサー2足とAdizero1足。今日のも含めて4足増えて、まだ1足も処分していないから、4足捨てなくてはならない。ちなみに、地下足袋は靴ではないから、このルールの対象外である。

さて、何を処分しようか。1足は決まっている。1年前に買ったASICSのNewYorkだ。後はビジネスシューズしかないかな。BIRKENSTOCKの中から、履いていないモノを処分しよう。しばらく履いていないヤツが何足かあったはずだ。

ところでロックライトの315だけど、帰宅後室内で履き試してたら、右足の小指部分が痛くなってきた。夜で足が膨張してるのかな?あーしびれてきた、駄目かも。

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(写真はINOV8ロックライト315+Mountain Hardwearのストラップレスゲイター)
posted by たけきよ at 16:32| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

青梅〜高水山〜棒ノ折〜小沢峠〜青梅。

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コース:青梅鉄道公園〜高水山〜岩茸石山〜黒山〜棒ノ折〜小沢峠〜鉄道公園
メンバー:ロビオさん、きはらさん
距離:35.68 km
タイム:07:47:47
移動時間:06:42:53
平均ペース:13:06 min/km
高度上昇値:2,037 m
最低高度:240 m
最高高度:955 m

素晴らしいトレイルでした。
posted by たけきよ at 23:45| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

正丸〜旧正丸〜大野峠〜丸山〜金昌寺。

rikaさんから"マウンテンラン&ビア"のお誘いがあった土曜日。ラン+お風呂+ビールって鉄壁の組み合わせだよなー、と思いながらも、午後に些細だけれど外せない用事があったために断念。こんな日に一人で遊ぶのは、なんだか気持ちが整わないので、それじゃーと方向をぐるりと変えて、年末恒例の大掃除大会に勤しむのでありました。

天井から始まって壁を拭き窓を磨き、網戸を張り替えてフローリングのワックスまで。汗をかきかきよく働きました。しかし小さな家でよかったな。10も20も窓があったら…。ぞっとしちゃうでしょ。豪邸にお住まいの方はどうされているんでしょうね。あー外注なのね。でも、自分達が暮す家は出来る範囲内で掃除した方がいい。ピカピカになった部屋の床に、大の字になって寝そべる感じは、きつい坂をえっちらこっちら登って、稜線に辿り着いた時の達成感に近いものがある。業者の磨き残しは許せないけど、息子のそれはまーウエルカムだしね。

そんな土曜日を過ごして、オヤジポイントを3点くらい積上げて、今日日曜日は、気持ちよくハイキングに出かけるのであります。

空は真っ青だぜ!!

7時狭山市西口発のバスで稲荷山公園駅に行き、飯能で22分の西武秩父行きに飛び乗ると、今日も山歩きを楽しむ人たちで一杯だね。ボックスシートに相席して、右手をゆっくりと流れる奥武蔵の山々を眺めると、"あー今年は何度この電車に乗ったのだろうか"と自問する。そんな問いかけもなんだかとてもうれしい。昨年の今頃は、山走りなんて考えもしなかったのにね。どうしちゃったのだろう。不思議だけど、(実はまったく)不思議ではない。だってさ、楽しいんだもん。来年もこうしてこの電車に何度も乗ることになるのだろうな。"いやー楽しみだ"と思いを巡らせているうちにスタート地点正丸駅に到着。

今日のコースは、ここから旧正丸峠まで登って尾根道を右折します。先日登った二子や武川を左手に見ながら北上すると、虚空蔵峠を経て牛立久保分岐に到着です。右に行くと刈場坂峠だけど今日は左折してカバ岳方面です。大野峠を過ぎると白石峠との分岐を左手に進み、急勾配を登れば丸山、そう一人ヤッホーポイントです。小声で堂堂とヤッホーすると、食べるラー油のおにぎり(ファミマ)と柿の種チョコ(亀田×明治のアライアンス)で補給。ここからは落葉サクサクのトレイルを金昌寺までひたすら下ってゴール!!。稜線に出ると風があって少し寒かったけど、とっても快適な行程でした(約15キロ、3時間半)。

↓↓↓丸山の展望台から(両神山の左手には真っ白な八ヶ岳が…)
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↓↓↓森林館のあたり(スキー出来るぜ)
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↓↓↓12時22分のバスまで30分超。
バス停付近の山田水戸屋で"子育てみそまんじゅう"と"酒まんじゅう"を購入(うまし)
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↓↓↓西武秩父駅では秩父屋台ばやしを堪能(大迫力)
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posted by たけきよ at 17:07| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

"ドラウトクロー"を着てみました。

FineTrackのフラッドラッシュRスキンメッシュ
Patagoniaのキャプリーン(ライトウェイト)
ASSOSの3UPジャージ
ASSOSのベスト
Montaneのウインドブレーカー

これはひと月前の11月7日に大菩薩嶺に行ったときのウェアーである。ほとんどが自転車ウェアの二次使用だけど、登りの途中でベストを脱ぎ、山頂でウインドブレーカーを着用し、下りの前にウインドブレーカーを脱いで、ランの途中でキャプリーンを脱いだ。11月だというのに、急な登りやランはやっぱり汗をかく。ASSOSのジャージは汗を吸うとなかなか乾かないから、休憩が長引くと身体が冷えてしまう。そのたびに脱いだり着たりするのは面倒だね。汗をかいても快適なウェアーがあればいいのに…。

それがあるんだよね。ファイントラックの新作"ドラウトクロー"。メーカーの説明だと、

暖かいのに、汗かく登りも快適!!
『秋冬におけるハードなアクティビティに適した、新しいコンセプトのミッドレイヤーです。保温をしながら汗の処理も助けるため、レイヤリング全体の快適性を高めることはもちろんアウターもしくはベースレイヤーとして着用しても優れた性能を発揮します。』

この"ドラウトクロー"を調達したよーって話は先日のブログに書いたけど、昨日のハイキングで早速デビューしました。フラッドラッシュRスキンメッシュの上にドラウトクローっていう出で立ちです。

コースは、芦ヶ久保〜二子〜武川〜妻坂〜大持〜蕨山〜河又で、距離28キロ、獲得標高2,500メートル。12月だというのに暖かなで穏やかなハイキング日和。7人のメンバーで談笑しながらもハイペースで駆け抜けました。いやーこのコースは楽しいけどきついね。

で、結論から申し上げると、ドラウトクローは大正解です。



上の映像を見てもわかるとおり、驚くほど吸汗性が高いでしょ。吸汗性が高いってことは濡れるってことだけど、濡れているって感じがしないんだな。そして濡れていても暖かい!! これが凄い。そして拡散性が高くすぐ乾くから、休憩中にウインドブレーカーを着込む必要もなかった。そのうえ、両脇にあるファスナーを空けると大きなベンチレーションになるんだけど、これがいい。一緒に行ったメンバーは気がついてないかもしれないが、僕は何度もこのファスナーを上げ下げして、行動中の体感温度をコントロールしていたのだ。このファスナーが、バックパックに干渉しないところで、直感的に操作できるいい位置にあるのである。

いやー素晴らしい。

確かにデザインはもう一つかもしれないけど、ブルブルと震えてパフォーマンスが低下しちゃうことを考えたら、おススメですね。この機能でこの値段なら安いと思うなー。ミッドシェルのニューモラップも買いだな。だって、ベンチレーションの位置が同じだから、一緒に使わないと機能が半減しちゃうのである。このままだと、上から下までファイントラックになっちゃいそうで怖い。ちなみに、昨日着用して帽子は、ファイントラックのロゴメッシュキャップです。
posted by たけきよ at 15:52| 埼玉 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

マウンテンビア&ラン

写真 1
写真 1 posted by (C)takekiyo

めちゃ美味しくて、結局4杯。
あーいい気分。
posted by たけきよ at 19:38| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

走って登れるバックパックが欲しい。

土曜日の筋肉痛がやっと治まったという軟弱なオヤジだから、かっこいーことは言えないはずなのだが、スピード登山に出かけたいと思っている。1泊2日のルートを日帰りで、2泊3日の縦走を1泊2日で、なんてことを考えているのだから、もっと鍛えないといけない。

しかし、目が覚めたら別人のように体力UPしてました!なんてことはあるわけないので、毎日毎日ジョギングでもして積み重ねていくのである。

スピード登山だから、出来る限り走るわけだけど、仲間より劣っている体力という資源を、最大限に有効利用するためには、減量することが重要になってくる。

自分の体重と、荷物の減量がね。

ここでは、後者の減量を考えたい。

以前、僕が普段山に行く時に使用しているグレゴリーのワサッチに、1.5リットルのハイドレーションに、レインウェアーや、食料などを詰め込んで、12Lの容積をほぼ満杯にして出かけたことがあるけど、これでもけっこー重かった。


子供が生まれる前、僕と連れ合いの休暇はハワイで過ごしていた。モロカイ島とかカウアイ島。あまり日本人が行かない島を選んでね。1週間から10日のバカンスなのに、彼女はいつもわずかな荷物で出かけていた。僕と見比べるとまるで手ぶらだ。

"これで十分よ。必要になれば現地調達するわ"ってね。
かっこよかった(今でもかっこいいけど)。


もちろん、必要なモノすら持たないでスピード登山に出かけるなんて無謀なことをするともりはないが、あれもこれも持って行くのではなく、ギリギリまで削ぎ落とすことを楽しみたいと思う。

で、新たにバックパックを調達しようと思っている。削ぎ落とした荷物での、日帰りまたは一泊のスピード登山には、25Lから30L程度の容量がちょうどいいと思うのだが、このあたりのパックを探すと…。

いろいろあるね…。


あっ、これ。

これが欲しい!

一目ぼれだね。これしかないよ。

"macpac AMP RACE 25"

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しかし、どこにも売ってないじゃんか。

posted by たけきよ at 13:28| 埼玉 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

未だに筋肉痛。

未だに筋肉痛なのだから、土曜日のトレイルランはやっぱり相当の負荷だった。山走りを始めた頃の、それはそれは言葉に余る程のしつこい痛みがあるわけじゃないから、それなりの筋肉にはなってきたのだろう。生活するには不便はないのだが、走るのはどうかな?という程度の痛みである。今晩はジョグでもしたいと思っているのだが、もう一日休養した方がいいのだろうか。


それにしても土曜日は楽しかった。筋肉が痛むくらいだから、きつくて辛くてヘロヘロになってさわらびの湯に到着したのだけど、それ故に楽しいのだ。少し高いレベルで学んだってことだね。小学4年生が5年生のサッカーの試合に出るような感じなのである。まだまだ距離はあるけれど、その差は絶望的に離れたものでなくて、もう少し頑張れば…そんな期待を抱かせる距離感なのである。

だからなのか、最後の下りでは皆さんに遅れたものの、到着後のコーラはとびきりうまかった。少し先の自販機に行けばペプシコーラが買えるというのに、そこまで行くのももどかしくてね。物産店入口脇のダイドーウルトラコーラっていうヘンテコな名前のコーラだったけど、それでもめちゃくちゃうまかったのである。


ロビオさん、karupapaさん、ありがとうございました。
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オグラさん、今度時間のあるときに最後まで行きましょうね。
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さて、今回のコースは、芦ヶ久保〜二子山〜武川岳〜妻坂峠〜大持山分岐〜ウノタワ〜鳥首峠〜橋小屋ノ頭〜蕨山〜さわらびの湯の30キロ弱。

妻坂峠〜橋小屋ノ頭は始めての道だったけど、走れるところが多くて気に入りましたよ。それから"ウノタワ"。ここが妙に気になっています。稜線に突然広場が現われたと思ったら、その中央には窪地があってね、穏やかで気持ちのいい場所でした。

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むかしむかし、この地には沼があってな。
神の化身といわれる鵜が棲んでいたそうな。
ある日、鉄砲を持った猟師が、この鵜を間違って撃ち殺してしまったそうな。
すると、この沼は鵜もろとも忽然と消えてしまったそうな…。

ウノタワの地名は、鵜の田からきたものだという。そして、地元の人には未だにウノタの名称で親しまれているそうである。
posted by たけきよ at 14:58| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

Montrailのハードロック09。

先週と同じ電車に乗って同じコースに向かう。涼しくなるのを期待してはいたが、暑さだって変わりはしない。少しばかり違うのは水曜日に降った雨のせいで、路面が落ち着いていることと、僕の足元が、眩い新作になったくらいだろうか。

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先日、ちょこっと覗いたアウトドアショップで30%Offで売られていたモントレイルだ。

Pro3レースとVittoriaのオープンコルサが異なるように、IRCのミブロマラソンとシュワルベのNOBBY-NICが大きく異なるように、そろそろ、他のシューズを試してみたいと思っていた。

先日パワースポーツのフリーペーパー(OSJだっけ)を見ていたら、多くのランナーがモントレイルを履いているというアンケート結果が出ていた。

これからの季節、土日ともにトレランってこともあるだろうから、やっぱり2足は持っていたほうがいい。

などの、先行する思考があったものだから、お店で25.5cmのハードロック09の30%OFFを見つけたときは、買いだと思ったよ。履いてみるとジャストサイズだしね。

僕の足は、左右それぞれの幅が異なるため、幅の広い右足に合わせるのだけど、左足の遊びも少なくて好印象。かかとのホールドも十分だし、ソールも堅めで、僕のようなビギナーにはとても安心感がある。


さあ、モントレイルのハードロック。整地で履く分にはただの邪魔な凹凸だけど、不整地でどう作用するのか、見せてくれー!

と、期待満々で走り出したのだけど、ソールと不整地の関係より先に、インナーと足の関係が気になりだしました。下りで足が動くんだな。僅かだけど前に滑るのだ。途中3回も紐を締めなおしましたよ。締めた直後は気持ちよくフィットするのだけど、少し走ると徐々に甘くなる。

これは、僕の履き方が悪いのか? それとも、新品だから伸びるのか? そもそも、僕の足に合わないのか? いやいや、アンダーアーマーの5本指靴下が滑るのかも?

たぶん新品だからかな。現時点では、何とも言えないよね。もう二三回履いてみないとね。ということで、来週もトレイルランニングに出かけますよ。多少は涼しくなっていればいいけどね。そうすれば、巾着田の曼珠沙華も咲き始めるかもしれないしね。

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posted by たけきよ at 21:06| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日和田山なう。

posted by たけきよ at 11:02| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

防水ウォークマンが欲しくなりました。

久しぶりにブラーを履きました。甲武信岳以来ですから、2.5ヶ月ぶりですね。その間、ハイキング同好会の面々は、南アルプスや白根山などで楽しまれたようですが、タイミング悪く他の予定と重なってしまって、残念な思いをしておりました。またお誘いくださいね。

とにかく、久しぶりの山です。7時発のバスで稲荷山公園に出向き、飯能で22分発の秩父行きに乗り換えます。一番連絡のいいダイヤです。今日のコースは、吾野で降りて、顔振峠〜日和田山〜高麗という定番を選びました。だって、(大嫌いな)蜘蛛の巣を掻き分けなくていいもいいでしょ、メジャーなコースですからね。

しかし暑いですね。夏の自転車も暑かったけど、トレランも暑いです。森の中は多少涼しいのではと期待してきたのですが、全身から汗が噴出します。下界に比べれば多少涼しいのでしょうが、それでも相当消耗しましたよ。2L準備したハイドレーションはまだ飲み干してはいないのですが、冷えた水分が恋しくなります。途中富士見茶屋に立ち寄ると、冷えたアクエリアスを買い求めました。飲む前に、右のほほに冷えたボトルを押し付けます。あー気持ちいいです。続けて左のほほに、次は襟足に…。内股なんかもいいですね。少し下品だったでしょうか。

そろそろ頂きましょう。あーうまい。二口で飲み干してしまいました。ベンチにすわり、濡れた膝と肘を合わせて下を向くと、帽子のツバから汗が滴り落ちて行きます。帽子もビショビショですね。そういえば、絡まるコードが邪魔くさいのでウォークマンを帽子の後頭部辺りに取り付けてみたのですが、大丈夫でしょうか?相当の汗が染み入っているでしょうね。今はなんとか再生していますが、そのうち壊れるかもしれません。

曲は山下達郎の"HotShot"から鈴木茂の"微熱少女"にシャツフルされました。青臭い松本の歌詞と、それ以上に青臭い鈴木のヴォーカルが、真っ青な空の下で独特な世界を創りあげます。いやー最高じゃないですか。

もう1本アクエリアスを購入すると、シャッフルを解除してバンドワゴンの"砂の女"、続いてティン・パン・アレーのキャラメルママから"ソバカスのある少女"をチョイスします。

今、トレランしながら、鈴木茂やティン・パン・アレーなんか聴いているのは世界中で僕だけかもしれません。いや、案外ロビオさんも聴いてるかもしれませんね。

シャッフルモードに再設定して、鼻歌まじりでリスタートしましょう。日和田山から高麗駅まではのんびり下って、10時50分の飯能行きで帰宅しました。走行時間3時間。走行距離は18キロくらいでしょうか。

いやー気持ちよかったです。鈴木茂に大感謝ですね。単独のトレランには音楽が欠かせません。奮発して、防水ウォークマンでも調達しようかなって思っています。
posted by たけきよ at 17:48| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

顔振峠なう。

posted by たけきよ at 12:34| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

【GWメモA 4/30】トレイルランニング

■コース:宿谷の滝〜北向地蔵〜ユガテ〜エビガ坂〜十二曲り〜一本杉峠〜顔振峠〜傘杉峠〜花立松ノ峠〜関八州見晴台〜花立松ノ峠〜傘杉峠〜顔振峠〜一本杉峠〜十二曲り〜エビガ坂〜ユガテ〜北向地蔵〜宿谷の滝
■走行距離:36キロ程度?
■走行時間:5時間
■ひと言:
ロード(日曜日のTDN強化連)、ロード(昨日の3UPツーリング)とロードが続いたので、今日はトレイルラン。毛呂山総合公園に車を停めてスタート。調子がいいのか、あっという間に関八州見晴台着。しかし、ユガテから北向地蔵への上りでバテバテ。同じトレイルの往復っていうのも、いまいちだね。車で来たから、途中棄権できないし…。電車の方がいいかも。
posted by たけきよ at 22:12| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

今日のトレイルラン。

長年乗りなれている自転車だと、午前中楽しんで、昼食までには帰宅できるルートを数多く知っている。

例えば、僕の定番コースである(だった?)、宿谷の滝からグリーンラインを走って、刈場坂から大野に下って、西平から弓立山中腹の大附を抜けて、大満から林道桂木線か滝ノ入線で毛呂山に入って、エーデルワイスGCの中を突き抜けて岐路に着くコースなんて、ちょうど100キロで、7時に出れば休憩を入れても12時前に帰宅できる。

しかし、今年になって楽しみの中心に急浮上したトレイルランには、そんなコースの蓄積がない。週末が終日フリーだなんてことは、多くはないし、望んでもいない。やがて息子が大きくなれば、そして連れ合いから愛想を尽かされれば、いやでも束縛のない週末が訪れるのだろうけどね。だから今日は、午前中目一杯楽しんで、お昼には自宅でシャワーを浴びられるルートを開拓するのである。

僕の住まう狭山市にはトレイルはない。近所の奥武蔵で遊ぶのであれば、1時間くらいは公共手段で移動することになる。往復2時間だ。7時に家を出て12時に戻るとすれば正味3時間、距離にして15〜20キロ程度のトレイルランが可能だろうね、

7時に狭山市駅西口のバスに乗って、稲荷山公園で西武池袋線に乗車し、飯能で西武秩父線に乗り換えると、吾野に7時43分、西吾野に49分、正丸に52分、芦ヶ久保に59分に到着する。ここまでが限度かな。アプローチは短い方がいいからね。吾野駅から顔振峠に上り、ユガテ、北向地蔵、日和田山と走って、高麗駅から西武秩父線で帰宅するのが、基本ルートかな。

というわけで、7時43分吾野駅に降り立った。
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顔振峠は何度来ても気持ちいいね。
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諏訪神社から越上山の右の道を快適に飛ばして、一本杉峠の舗装路を越えて少し行くと、こんな分岐が…。以前雪の日にみんなで行きましたね。越生への道は快適でした。
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分岐を左手に進むと、一本杉峠です。
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少し岩場があるけど、鼻曲山前後は気持ちいいトレイルです。
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引き続き気持ちいいトレイルを走ると天望峠。林道桂木線と滝ノ入線の合流地点です。
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桂木観音も眩しいほどの春です。
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桂木山がありました。
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幕岩展望台(大高取山)からはスカイツリーも確認できたよ。
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そして、(けっこう休憩したのに)11時前には越生駅到着
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東武越生線で坂戸。東上線に乗り換えて川越。本川越まで歩いて西武新宿線で狭山市へ。
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自宅到着は12時ちょい過ぎ。時間的にはベストですね。走行距離は15キロくらいで、少し走り足りないけどね。
posted by たけきよ at 20:41| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

U字トレイルを(参戦しないけど)試走する。

暖かくなったと思ったら、突然真冬に逆戻りしちゃうようなこの春のように、僕の仕事も一進一退を繰り返しながら、それでもなんとか前進しているように見えるけど、その進み具合なんて、数ヶ月分を振り返れば辛うじて確認できる程度であるから、日々の進捗って言ったら、ほんと情けなくなってくるよ。

その原因を他者にあるとしたら、僕の進歩は限りなくゼロに近くなるので、僕の中に原因を探して日々向上していこうと意気込むものの、その向上は、螺旋階段のようにぐるぐると循環しながら僅かに高度をかせぐ三次元曲線だったりするから、先日と同じ場所に戻ってしまった錯覚に陥り、ついついぶーたれてしまうのである。

そんな気持ち悪さを、平日、山のように積み重ねて、その山を一気に解消するのが、今の僕の週末の行動原則なのだが、時々、いろいろな用事が重なって積上げたままの月曜日を迎えることがある。

今週末だって、土曜はプライオリティは低いものの、誰かがやらなきゃいけない雑事に時間を捧げちゃったから、日曜日に雨でも降ったら、今日の月曜日は大きな荷物を抱えてのスタートになったのだけど、この日曜日は、きっちりぶち壊してやりましたよ。U字トレイルの試走に参加してね。筋肉痛と打撲痛のオマケ付だけどね。あー楽しかった。

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参加メンバーは(写真右から)Katoちゃん、N@mikiさん、てーぶっくさん、S山さん、まろんさん、そして僕の6名。U字トレイルというのは、スポーツエイドジャパン主催のトレランレースで、"名栗湖を挟むようにU字上に連なる峰々を縦走するハードなトレイルコース"ってパンフに書いてあったけど、写真でもかなり遠くに見える稜線をぐるっと回って戻ってきました。

金曜深夜に雪が降ったでしょ。想像以上の降雪でしたね。滑って滑って、何度お尻でスライディングしたことか…。でもこのコースは随分タフです。激上り・激下りが多くて気持ちよく走れるところが少ないでしょ。皆さんここでレースするんですね。いやー素晴らしい。来年はどうなってるかわからないけど、(このまま続けていたら)参戦したいと思っています。その時はよろしくね。


取り急ぎ写真アップしておきます。

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■棒ノ折からは雪深い尾根道を行く。

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■日向沢の峰。靴の中はぐちょぐちょ。グローブもびしょ濡れで寒い。


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■送電線鉄塔からの秩父方面。遠くに浅間山も。


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■タタラの頭(だったかな?)にて。まろんさんを除き、みんな順調にヘロってる。


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■蕨山で最後の記念撮影。この後、まろんさん、てーぶっくさん、Katoちゃんは激走したみたい。
posted by たけきよ at 15:20| 埼玉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

一人旅。

金曜日の午後になって土曜日のお誘いを(3UPの掲示板に)書き込んだのだけど、ロビオさんは風邪だし、N@mikiさんは仕事だという。7時22分の飯能発秩父行きの各停に乗り込むと、どなたもいらっしゃらない。あー今日は一人旅だね。ボックスシートにドカッと座り、車窓に切り取られた奥武蔵の山々と手元の地図を照らし合わせ眺めると、俄に旅情気分が湧き上がり、このまま見知らぬ場所まで出かけたくなる。

今日は旅だ。見知らぬ場所ではないものの、走ったことがないコースを巡ろうと思う。当初は西吾野から関八州の展望台まで登り、右に折れて日和田山まで走ろうと思っていたけれど、左に曲がってみよう。GLに沿って刈場坂峠を目指し、その先を左折し正丸峠、伊豆ヶ岳、子の権現、西吾野…と行けば、プチ奥武蔵一周になる。しかし、このコースを走るには時間が足りないし、根性も体力も足りない。12時頃の電車に乗りたいのだが、どこまで行けるだろうか。伊豆ヶ岳まで行けるだろうか…。

そう決めると同時に、電車は大蛇のように身をくねらすR299を超えて西吾野の駅に滑り込む。7時49分西吾野到着。ホームに降り立つと、今日はまた一段と寒い。桜の開花なんてニュースがTV画面を賑わしているけど、山の麓にはまだ冬が潜んでいたのだ。見上げる空が青い。今日は眺望が楽しめそうだ。さあ出発しよう。


関八州見晴台到着。
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伊豆ヶ岳までは行きたいものだが…。
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飯盛峠付近。雪が残っています。
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刈場坂峠付近にこんなお山があったのか。ツツジ山、879.1m。
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自転車で来るところだと思っていたのに…。
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このまま直進して大野峠から芦ヶ久保ってコースもありだね。
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久しぶりの虚空蔵峠。
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サッキョ峠を経て旧正丸峠へ。
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眼下に299号が見える。
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川越山、正丸山あたりのきつい階段を超えると正丸峠だ。
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ここでタイムアップ。伊豆ヶ岳はすぐそこだけど、欲張ることはない。また来ればいい。茶屋の脇から下って正丸駅を目指す。

正丸駅で少し時間を潰してから、11時55分の飯能行きに乗車する。ブラーを脱いで対面のシートに足を投げ出すと、砂糖とミルク入りの缶コーヒー片手に、地図を眺める。今日は15キロ3時間半くらいだろうか。あのまま伊豆ヶ岳、子の権現、西吾野と巡るのはなかなか辛そうであるなー。それでも"ぐるり奥武蔵"の半分すら満たしていないよ。

いつかは走れるのか?
本当に走りたいと思っているのか?
まさかね。
いや、けっこう本気だよ。
posted by たけきよ at 22:28| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

単独ハイキング。

3連休の最終日。息子のサッカーの練習試合があるのですが、午前中だけ時間をもらって山に行ってきました。山に行くってことは、以前ならROADかMTBのどちらかに乗ることでしたが、今はもちろんRUNのことです。とにかく、今は走りたいのです。

3時間くらい走って昼過ぎにグランドに戻るために、車で出かけてみました。駐車場は鎌北湖。ここならすぐにお山です。

鎌北湖を左に眺めながら林道鎌北線を進むと、左手にトレイルの入口があります。そういえば、一人で走るのは初めてですね。ホントにこの道でいいのでしょうか。シングルトラックは枝落ちが激しくて、人が通った跡がありません。少し心細いけど、地図を見ながら注意深く進みます。ある程度高度を稼いだところで見覚えのある場所に着きました。エビガ坂です。今日はここから、十二曲り、一本杉峠を経由して顔振峠で折り返そうと思います。

いい天気ですね。落ちた杉の枝がシングルトラックを覆っていて、少し走りにくいけれど快適です。一人でキョロキョロしながら走るのも楽しですね。

途中眺望を味わいたくて、越上山に立ち寄りました。山の頂は、視界が広がらないけど、手前の岩場は景色がいいのです。ここで、ランチパックのグリコ味を食べながら休憩をしました。
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元の道に戻って諏訪神社に辿り着くと、杉の枝が散乱しておりました。社殿の左奥では樫の木が倒れておりました。前日の風の強さを物語っています。
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少し走ると舗装路です。自転車では何十回も走った事がある、顔振峠の手前のヘアピンカーブのところです。そのままアスファルトを走ると、本日の折り返し点顔振峠です。
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せっかくだから見晴台まで登ってからもどりましょう。来た道を帰ります。下り基調をのんびりとしたスピードで、それでも休むことなく走ります。帰路はエビガ坂の先を左折することなく直進し、スカリ山の巻き道を通り、途中アスファルト区間を経由して、北向地蔵から鎌北湖に下りました。

正確な時間は計ってないのですが、約3時間半、15キロくらいの行程でしょうか。今後も時々はこうした単独ハイキングを取り入れていこうと思います。
posted by たけきよ at 23:29| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

キツ楽しい"ハイキング同好会"。

ベランダを転がるバケツの音で目が覚めたよ。
すごい風だ。
こんな日は家でダラダラしていよう。
と思ったら、いつの間にか晴れてきたよ。
変な天気だ。
まー天気にかかわらず今朝は気持ちのいい筋肉痛。
だからのんびり過ごすこととしよう。

しかし昨日のトレランは楽しかったね。
"イタイ+気持ちいい=イタ気持ちいい"という口語があるように、
"キツイ+楽しい=キツ楽しい"って感じだ。
ヘトヘトなのに無性に楽しいなんて、僕も変態のお仲間なのでしょうか?

昨日のトレラン、隊長はrikaさん。
メンバーはロビオさん、S山さん、t-bookさん、TAKUさん、そして僕。
美女とオヤジというよくある構図だ。
オヤジ達はみんな昭和37年38年生まれの中年真っ只中だけど、
(僕を除いて)しつこくてしぶとくて負けず嫌いがそろってしまった。

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↑↑↑rikaさん撮影

コースは、飯能〜高麗峠〜巾着田〜クロ尾根〜北向地蔵〜
ヒミツのトレイル〜長念寺〜久須美〜多峯主山〜飯能っていう
20km前後の行程だけど、ほぼ休みなし。
僕は常に最後尾でみんなを追いかけることになったけど、
それだけに気を抜けないトレーニングモードの4時間でした。

ところで上記"ヒミツのトレイル"は、ユガデに降りる途中を左に折れて、
深沢山〜水晶山〜愛宕山と連ねるトレイルだけど、
一箇所貧弱なトラバースがあったものの総じて整っていて、
長念寺への下りの森から果樹園への開放感が気持ちいい道でした。

帰宅してから地図を広げて、コースの復習をしてみましたよ。

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上が2002年版で、下が先日買った2010年版。
ちゃんと進化してるじゃん。

posted by たけきよ at 08:58| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

"ワサッチ"を購入する。

金曜夜、翌日のトレランの準備をする。天気予報は雨で寒いよと警告する。ルートは芦ヶ久保〜二子山〜武川岳〜伊豆ヶ岳〜子の権現〜西吾野だから、補給・給水もそれなりに必要になる。雨具(上下)、着替え一式(シャツ、パンツ、靴下など)、防寒着(フリースベスト)をテーブルの上に並べ、いつものパックに入れたらもうパンパン。食料とハイドレーションが入らないや。

僕が使っているパックは、パタゴニアのスクラムパックってヤツで、十年も前の型だけど、たぶん10リットル以下の収納容量なのだ。しかたがないので、押入れの奥から何時何故買ったのかさえも憶えていないイーグルクリークの25リットルくらいのパックを引っ張り出して、中身を詰めてみた。容量は余裕だけどトレランぽくないのだな。姿もそうだけど機能もね。

要求する諸元もかたまってきたから、そろそろ専用のパックを購入しようと思う。

土曜日の皆さんのパックを観察すると、
N@mikiさん:グレゴリーのワサッチ(12リットル)
ロビオさん:グレゴリーのリアクター(11リットル)
S山さん:サロモンのXA20(15リットル)
katoちゃん:ドイターの(たぶん)スーパーバイク(18リットル)
でしたね。

さーてと、候補はグレゴリーのワサッチ(12リットル)かミウォック(18リットル)。容量差は6リットルだ。

昨日のように予報が雨で寒かったりすると、雨具+防寒着+着替えって必要だから15〜20リットル欲しいけど、普段低山で遊ぶには10〜15リットルで十分である。僕のようなビギナーだと、大きいパックがあれば一杯まで入れてしまうでしょ、結局重くて大きくて走りに悪影響を及ぼすのだ。トレラン用パックについては"大は小を兼ねない"のである。

ってことで、日曜日の今日、雨のためお外で遊べないから、WILD1に行ってきました。入間店には先日行ったので、今日はふじみ野店。

ルーファスとワサッチとミウォックを何度も試着して、結局ワサッチ(12リットル)にしました。

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ついでに、ファイントラックのアンダーをもう1枚買って、他にも欲しいものが沢山陳列されていたけど、"欲しいモノは買わない!"の基礎原則を思い出し、今日は(なんとか)ここまで(でおさまった)。

ところで先ほどロビオさんのブログを読むと、こんなことが書かれていた。"昨晩読んだ、「メイベル男爵のバックパッキング入門」には、バックポッキングとは、「何を持って行くかではなくて、何を持っていかないかについての技術である」と書かれてある。"モノが溢れた僕たちの時代、生き方(逝き方)の指針となる名言だね。なんだか人生そのものって感じすらするよね。
posted by たけきよ at 14:53| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

今日の山遊び。

1月最後のMTBツーリング以来、自転車には乗っていない。ローラー台をやる習慣もないわけだから、跨ってさえいない。ロードに関して言えば11月から乗っていないのだから、これで"自転車乗り"だなんて聞いて呆れるね。ブログタイトル変えようかしら。

いやいや、自転車への興味が薄れたわけではない。2月は天気が悪かったでしょ。特に週末はね。そもそも週末の使い方だけど、この寒い時期は、一日はトレランでもう一日はMTBってのが理想なんだけど、天気が悪いとMTBで山に入ることは出来ないでしょ。でもトレランならOKってことで自転車の出番が少ないのである。今日だって予報は雨。だから山走りに出かけるのである。

再開発でありきたりな町並みに変わりつつある狭山市西口からバスで稲荷山公園に移動すると、飯能行きの池袋線に乗る。電車がホームに滑り込むと、反対ホームには各駅停車の秩父行きが停車していた。しかし、ドアが閉じている。あっ乗り遅れた!と一瞬思ったが、押しボタン式ドアでしたね。ボタンを押して乗り込むと、N@mikiさん、ロビオさん、katoちゃんが、東飯能ではS山さんが合流してきて、本日のメンバーは5名、無事参集です。

掲示板では芦ヶ久保〜二子山〜武川岳〜山伏峠〜伊豆ヶ岳〜子の権現〜西吾野っていう名うてのコースだったけど、雨で冷えるっていう予報だから、西吾野スタートで関八州見晴台まで登り飯能まで戻ってくるルートに変更した。どちらにしても、お初のトレイルがほとんどだ。先日の雪の関八州展望台は、房総半島まで望める素晴らしい眺望だったけど、今日は越上山までしか見えないや。

その後はグリーンラインに沿って尾根道を下ってくるのだけど、所々で舗装路と合流する。ロードでは馴染みの場所だから、あーここに繋がるんだねと興味深い。しかし、今日走っているこのトレイルとグリーンラインは、果たしてどちらが先に出来たのだろうか。グリーンラインがそもそものトレイルで、林道として使われるようになってから、その脇に今のトレイルが出来たような気もするのだが、どうだろうか。

道中"ぐるり奥武蔵"が話題になる。"ぐるり奥武蔵"っていうkarupapaさんが考案したとんでもないトレラン企画だけど、改めてkarupapaさんのブログを読むと凄まじい。その当時は、その凄さがわからなかったけど、今は多少想像できる。今日の距離の4〜5倍だもんなー。でも、挑戦してみたいね。もちろん今の実力じゃ完走、いや完歩すら叶わないが、こうして毎週末皆さんと遊んでいれば実力もつくでしょ?って勝手に思っている。

今日は、少し不安だった膝の痛みもほとんどなかった。膝周りの筋肉も整ってきたのだろうか。そうであればちょっとうれしい。

■お詫びと訂正■
ご免なさい。間違ってました。
"ぐるり奥武蔵"を考案したのは、TEAM阿闍梨の皆様でした。
お詫びして訂正申し上げますね。
しかし、ヤギシタさんの6.5hって凄いな。
posted by たけきよ at 23:51| 埼玉 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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